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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成25年9月18日-平成26年3月17日)

    【提出】
    2014/06/16 9:42
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
    2デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は個別法に基づき、金融商品取引所等における清算値段で評価しております。
    為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
    ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年3月15日および9月15日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成25年9月18日から平成26年3月17日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成25年9月17日現在 ]
    当期
    [ 平成26年3月17日現在 ]
    ※1期首元本額11,683,853,261円10,296,039,611円
    期中追加設定元本額889,560,827円1,022,531,094円
    期中一部解約元本額2,277,374,477円1,414,427,111円
    2受益権の総数10,296,039,611口9,904,143,594口
    31口当たり純資産額1.0810円1.0615円
    (1万口当たり純資産額)(10,810円)(10,615円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成25年3月16日 至 平成25年9月17日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
            信託財産の純資産総額
            350億円未満の部分              年10,000分の25
            350億円以上700億円未満の部分   年10,000分の20
            700億円以上の部分              年10,000分の15
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成25年3月16日 至 平成25年6月17日 )
    費用控除後の配当等収益額A114,442,799円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C2,003,541,244円
    分配準備積立金額D1,555,743,915円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,673,727,958円
    当ファンドの期末残存口数F10,306,084,197口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,564円
    1万口当たり分配金額H185円
    収益分配金金額I=F*H/10,000190,662,557円

    ( 自 平成25年6月18日 至 平成25年9月17日 )
    費用控除後の配当等収益額A114,965,523円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C2,083,033,103円
    分配準備積立金額D1,400,833,363円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,598,831,989円
    当ファンドの期末残存口数F10,296,039,611口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,495円
    1万口当たり分配金額H185円
    収益分配金金額I=F*H/10,000190,476,732円
    当期(自 平成25年9月18日 至 平成26年3月17日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対し、次に定める率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
            信託財産の純資産総額
            350億円未満の部分              年10,000分の25
            350億円以上700億円未満の部分   年10,000分の20
            700億円以上の部分              年10,000分の15
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成25年9月18日 至 平成25年12月16日 )
    費用控除後の配当等収益額A108,020,707円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C2,113,690,724円
    分配準備積立金額D1,234,076,303円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,455,787,734円
    当ファンドの期末残存口数F10,098,647,878口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,422円
    1万口当たり分配金額H185円
    収益分配金金額I=F*H/10,000186,824,985円

    ( 自 平成25年12月17日 至 平成26年3月17日 )
    費用控除後の配当等収益額A107,595,104円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―
    収益調整金額C2,129,027,102円
    分配準備積立金額D1,080,742,938円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,317,365,144円
    当ファンドの期末残存口数F9,904,143,594口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0003,349円
    1万口当たり分配金額H185円
    収益分配金金額I=F*H/10,000183,226,656円

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成25年 3月16日
    至 平成25年 9月17日 )
    当期
    ( 自 平成25年 9月18日
    至 平成26年 3月17日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    当ファンドは、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
    当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
    また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    当ファンドは、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成25年9月17日現在 ]
    当期
    [ 平成26年3月17日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。同 左
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券関係に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成25年9月17日現在 ]
    当期
    [ 平成26年3月17日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    国債証券△30,931,32717,581,712
    地方債証券△3,460,5541,513,175
    特殊債券△104,967,52035,890,181
    社債券△50,408,6726,523,539
    合計△189,768,07361,508,607

    (デリバティブ取引等関係に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    債券関連
    前期[ 平成25年9月17日現在 ]
    区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引債券先物取引
    売建1,544,753,754―1,550,938,249△6,184,495
    買建1,203,895,033―1,207,605,5583,710,525
    合 計2,748,648,787―2,758,543,807△2,473,970

    当期[ 平成26年3月17日現在 ]
    区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引債券先物取引
    売建2,679,788,471―2,684,087,972△4,299,501
    買建673,204,475―677,880,9084,676,433
    合 計3,352,992,946―3,361,968,880376,932

    (注)時価の算定方法
    1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
    3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    通貨関連
    前期[ 平成25年9月17日現在 ]
    区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    オーストラリアドル230,822,000―230,740,00082,000
    合 計230,822,000―230,740,00082,000

    当期[ 平成26年3月17日現在 ]
    区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
    うち1年超(円)(円)
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    オーストラリアドル167,694,840―164,538,0003,156,840
    合 計167,694,840―164,538,0003,156,840

    (注)時価の算定方法
    1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    ②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    (イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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