繰延資産
個別
- 2022年9月30日
- 9287万
- 2023年3月31日 -10.12%
- 8347万
個別
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- 2023年3月31日 -10.12%
- 8347万
有報情報
- #1 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2024/05/16 14:47
(貸借対照表に関する注記)1.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。建物・信託建物 2年~76年構築物・信託構築物 2年~58年機械及び装置・信託機械及び装置 11年~17年工具、器具及び備品・信託工具、器具及び備品 2年~15年(2)無形固定資産定額法を採用しています。(3)長期前払費用定額法を採用しています。 2.繰延資産の処理方法 (1)投資法人債発行費償還までの期間にわたり定額法により償却しています。(2)投資口交付費支出時に全額費用として処理しております。 3.収益及び費用の計上基準 (1)収益に関する計上基準本投資法人の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。①不動産等の売却不動産等の売却については、不動産売却に係る契約に定められた引渡義務を履行することにより、顧客である買主が当該不動産等の支配を獲得した時点で収益計上を行います。②水道光熱費収入水道光熱費収入については、不動産等の賃貸借契約及び付随する合意内容に基づき、顧客である賃借人に対する電気、水道等の供給に応じて収益計上を行います。水道光熱費収入のうち、本投資法人が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が供給する電気、ガス等の料金として収受する額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識します。(2)固定資産税等の処理方法保有する不動産及び信託不動産に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期は該当ありません。当期は2,552千円です。
※1.投信法第67条第4項に定める最低純資産額