有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第43期(2025/07/08-2026/01/05)
(3)【運用体制】
<委託会社における運用体制>

※上記体制は2026年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズ(NIMA)*(投資顧問会社)における運用体制>*当ファンドの運用委託先は、野村グループによる買収に伴ない事業譲渡され、「マッコーリー・インベストメント・マネジメント・グローバル・リミテッド」から変更いたしました。
[運用プロセス]
ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズにより以下のプロセスのもとで行われます。

1.トップダウン・アプローチにより、グローバルREIT運用チームが、世界の経済・不動産市場見通し、不動産投資信託証券市場のバリュエーション、為替見通しなどを分析します。これらに基づき、国・地域別の資産配分を決定します。
2.ボトムアップ・アプローチでは、各地域のポートフォリオ・マネジャーにおいて、証券の特性(流動性、収益予測のトレンド、賃貸収入の質など)、経営状況(財務諸表、ビジネス戦略など)、不動産・物件の特性(不動産・物件の資産としての質、潜在成長性など)について分析を行い、銘柄選択を行います。
※ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズは、野村ホールディングス傘下の運用会社です。2025年12月末現在における野村グループ全体の運用資産残高は134.7兆円です。
※上記の運用プロセスについては、変更になることがあります。
◆当マザーファンドにおける円の余資運用にあたっては、委託会社が適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。
[ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズのグローバルREIT運用チームの組織]
ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズでは、各地域のポートフォリオ・マネジャーにより組織的に投資戦略が策定され、グローバル上場不動産統括責任者の承認のもと意思決定がなされます。

ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズでは以下のリスク・モニタリング機能を整備しています。
・各事業部門は、特定の方針、投資手順、ガイドライン、適用法及び適用規制の遵守状況を定期的にリスクマネジメントグループ(RMG)に報告することが義務付けられています。RMGは事業部門全体の監視業務を行ない、例外的な事象についても適切に対応するようサポートします。
・またRMGとは別に、伝統資産ビジネスに専門的に属する投資リスク管理チームは、ポートフォリオにおける売買と有価証券のポジションについて独自のチェックを行い、ガイドラインと制約の範囲内で管理されていることを確認します。これらの取引後のコンプライアンス・チェックは日次で行なわれますが、一部の資産クラスについては、その特性、マンデートのガイドライン及び制約により、日次以外の周期で定期的にチェックを行っています。検証データはポートフォリオ管理システムとは別のバックオフィス(計理)のシステムから取得しています。
・伝統資産ビジネスに専門的に属するコンプライアンス、オペレーショナル・リスク、投資リスクの各チームは、ビジネス特有のリスク項目(例:システム・ユーザーのアクセス履歴、取引内容、手数料、アロケーション、等)について定期的に検証を行い、設定されたリスク管理対策及びリスク検出機能の有効性を評価します。
※なお、組織の体制および会議の名称等については変更となることがあります。
※上記は2026年1月末現在のものです。
<委託会社における運用体制>


※上記体制は2026年1月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズ(NIMA)*(投資顧問会社)における運用体制>*当ファンドの運用委託先は、野村グループによる買収に伴ない事業譲渡され、「マッコーリー・インベストメント・マネジメント・グローバル・リミテッド」から変更いたしました。
[運用プロセス]
ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズにより以下のプロセスのもとで行われます。

1.トップダウン・アプローチにより、グローバルREIT運用チームが、世界の経済・不動産市場見通し、不動産投資信託証券市場のバリュエーション、為替見通しなどを分析します。これらに基づき、国・地域別の資産配分を決定します。
2.ボトムアップ・アプローチでは、各地域のポートフォリオ・マネジャーにおいて、証券の特性(流動性、収益予測のトレンド、賃貸収入の質など)、経営状況(財務諸表、ビジネス戦略など)、不動産・物件の特性(不動産・物件の資産としての質、潜在成長性など)について分析を行い、銘柄選択を行います。
※ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズは、野村ホールディングス傘下の運用会社です。2025年12月末現在における野村グループ全体の運用資産残高は134.7兆円です。
※上記の運用プロセスについては、変更になることがあります。
◆当マザーファンドにおける円の余資運用にあたっては、委託会社が適宜、わが国の短期金融商品への投資を行い、効率的な資産運用に努めます。
[ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズのグローバルREIT運用チームの組織]
ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズでは、各地域のポートフォリオ・マネジャーにより組織的に投資戦略が策定され、グローバル上場不動産統括責任者の承認のもと意思決定がなされます。

ノムラ・インベストメント・マネジメント・アドバイザーズでは以下のリスク・モニタリング機能を整備しています。
・各事業部門は、特定の方針、投資手順、ガイドライン、適用法及び適用規制の遵守状況を定期的にリスクマネジメントグループ(RMG)に報告することが義務付けられています。RMGは事業部門全体の監視業務を行ない、例外的な事象についても適切に対応するようサポートします。
・またRMGとは別に、伝統資産ビジネスに専門的に属する投資リスク管理チームは、ポートフォリオにおける売買と有価証券のポジションについて独自のチェックを行い、ガイドラインと制約の範囲内で管理されていることを確認します。これらの取引後のコンプライアンス・チェックは日次で行なわれますが、一部の資産クラスについては、その特性、マンデートのガイドライン及び制約により、日次以外の周期で定期的にチェックを行っています。検証データはポートフォリオ管理システムとは別のバックオフィス(計理)のシステムから取得しています。
・伝統資産ビジネスに専門的に属するコンプライアンス、オペレーショナル・リスク、投資リスクの各チームは、ビジネス特有のリスク項目(例:システム・ユーザーのアクセス履歴、取引内容、手数料、アロケーション、等)について定期的に検証を行い、設定されたリスク管理対策及びリスク検出機能の有効性を評価します。
※なお、組織の体制および会議の名称等については変更となることがあります。
※上記は2026年1月末現在のものです。