有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成27年10月27日-平成28年4月25日)

【提出】
2016/07/22 9:04
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準および評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間末日の取扱い
平成27年10月25日が休日のため、信託約款第43条により、第22期計算期間末日を平成27年10月26日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分第22期
(平成27年10月26日現在)
第23期
(平成28年4月25日現在)
※1信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額および期中解約元本額
期首元本額1,390,871,389円1,368,620,558円
期中追加設定元本額67,682,117円118,667,152円
期中一部解約元本額89,932,948円59,356,996円
計算期間末日における受益権の総数1,368,620,558口1,427,930,714口
1口当たりの純資産額1.2046円1.1222円
(1万口当たりの純資産額)(12,046円)(11,222円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分第22期
(自 平成27年4月28日
至 平成27年10月26日)
第23期
(自 平成27年10月27日
至 平成28年4月25日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年10,000分の35の率を乗じて得た額同左
※2分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額5,604,672円-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額57,663,022円89,581,732円
分配準備積立金額355,590,046円333,297,673円
当ファンドの分配対象収益額418,857,740円422,879,405円
当ファンドの期末残存口数1,368,620,558口1,427,930,714口
1万口当たり収益分配対象額3,060.43円2,961.48円
1万口当たり分配金額100.00円100.00円
収益分配金金額13,686,205円14,279,307円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券およびデリバティブ取引であります。
GIMグローバルCBプラス・マザーファンド(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
なお、デリバティブ取引は、通貨関連では信託財産の効率的な運用に資する目的ならびに外貨建資産の為替変動リスクを回避し、安定的な利益の確保を目的として利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各計算期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。
(3)有価証券およびデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券およびデリバティブ取引以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第22期
(平成27年10月26日現在)
第23期
(平成28年4月25日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△22,137,733△139,760,588
合計△22,137,733△139,760,588

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
区分種類第22期(平成27年10月26日現在)第23期(平成28年4月25日現在)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち
1年超(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカドル----41,112,529-42,194,8401,082,311
売建
アメリカドル304,008,287-306,892,740△2,884,453351,937,743-352,662,731△724,988
ユーロ175,563,255-173,898,3801,664,875275,352,818-272,254,3853,098,433
英ポンド144,171,050-146,529,200△2,358,150154,402,243-156,798,667△2,396,424
合計623,742,592-627,320,320△3,577,728822,805,333-823,910,6231,059,332

(注)1.為替予約の時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を越える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・計算期間末日に当該日を越える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等および時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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