- #1 ファンドの仕組み(連結)
1.受託会社と締結している契約
証券投資信託契約が締結されており、投資信託財産の運用方針、信託報酬の総額、受益権の募集方法に関する事項等が定められています。
2.販売会社と締結している契約
2018/12/20 9:36- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
当ファンドは、主としてインドの金融商品取引所に上場されている株式を主な投資対象とする投資信託証券に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
以下、本書において、投資信託または外国投資信託の受益証券(振替受益権を含みます。)および投資法人または外国投資法人の投資証券(振替投資口を含みます。)を「投資信託証券」といいます。
② 基本的性格
2018/12/20 9:36- #3 信託報酬等(連結)
なお、このほかに当ファンドが投資対象とする投資信託証券(投資対象ファンド)に関しても信託報酬等がかかります。
当ファンドの信託報酬に、投資対象とする投資信託証券の信託報酬等を加算した実質的な信託報酬の上限は、年率1.92516%(税込)です。ただし、当該信託報酬は、投資信託証券の組入状況および純資産総額により変動します。
<ご参考:投資対象ファンドの信託報酬等>・「イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・エクイティ・オープン・リミテッド」
2018/12/20 9:36- #4 内国投資信託受益証券事務の概要(連結)
8.質権口記載または記録の受益権の取扱いについて
振替機関等の振替口座簿の質権口に記載または記録されている受益権にかかる収益分配金の支払い、一部解約の実行の請求の受付け、一部解約金および償還金の支払い等については、投資信託約款の規定によるほか、民法その他の法令等にしたがって取扱われます。
2018/12/20 9:36- #5 投資リスク(連結)
投資信託は預貯金とは異なります。
当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に値動きのある有価証券に投資するため、当ファンドの基準価額は投資する有価証券等の値動きによる影響を受け、変動します。また、外貨建資産に投資しますので、為替変動リスクもあります。したがって、当ファンドは投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。
当ファンドが有する主なリスクは以下の通りです。
2018/12/20 9:36- #6 投資対象(連結)
ファンドにおいて、投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1. 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ 有価証券
2018/12/20 9:36- #7 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 第14期自 平成29年10月3日至 平成30年10月1日 | |
| 3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準 | |
| 受取配当金は原則として、投資信託受益証券及び投資証券の収益分配金落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。 | |
| 4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。(2)計算期間末日の取扱い平成30年9月30日が休業日のため、当計算期間末日を平成30年10月1日としております。 | |
(貸借対照表に関する注記)
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