有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
② 委託会社は、上記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額を信託財産から受取ることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受取る際に、あらかじめ、受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払った金額を受取る代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産から受取ることもできます。
③ 上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。なお、諸費用は、信託財産の純資産総額に対して年率0.10%を上限とする額が毎日計上され、日々の基準価額に反映されます。
④ 上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上されます。かかる諸費用は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合は翌営業日。)および毎計算期末または信託終了のとき当該諸費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産中から支払われ、委託会社の責任において、実際の支払いに充当します。
2025/12/25 9:00
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、2025年9月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託25869,863
合計25869,863
2025/12/25 9:00
#3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、年率1.3497%(税抜1.227%)を乗じて得た額が信託報酬として計算されます。信託財産の費用として計上され、日々の基準価額に反映されます。
② 信託報酬の配分
2025/12/25 9:00
#4 投資リスク(連結)
② 大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスクや取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金申込みの受付けが中止となる可能性、換金代金のお支払いが遅延する可能性があります。
③ 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。
④ 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更および規制の導入、自然災害、クーデター、重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場合に、信託約款の規定にしたがい、委託会社の判断で受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、すでに受付けた受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを取消すこと、またはその両方を行うことがあります。
2025/12/25 9:00
#5 投資制限(連結)
5)投資対象ファンドにおいてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的、投資対象ファンドの資産または負債にかかる価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的および先物外国為替取引により投資対象ファンドの資産または負債について為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的において使用します。
6)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
7)同一銘柄の投資信託証券への投資制限
2025/12/25 9:00
#6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)4,836,319,5082.01
合計(純資産総額)240,737,450,897100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券日本413,894,6830.17投資証券モーリシャス235,487,236,70697.82現金・預金・その他の資産(負債控除後)―4,836,319,5082.01合計(純資産総額)240,737,450,897100.00
2025/12/25 9:00
#7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
1.中間貸借対照表
(単位:千円)
負債合計2,613,671
純資産の部
株主資本
2.中間損益計算書
2025/12/25 9:00
#8 注記表(連結)
e>(重要な会計上の見積りに関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
区分第20期(2024年 9月30日現在)第21期(2025年 9月30日現在)
2.計算期間末日における受益権の総数87,291,267,064口85,721,153,551口
3.1口当たり純資産3.0775円2.8084円
(1万口当たり純資産額)(30,775円)(28,084円)
2025/12/25 9:00
#9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)第12計算期間末(2016年 9月30日)77,00377,0031.23721.2372第13計算期間末(2017年10月 2日)91,67197,8301.48841.5884第14計算期間末(2018年10月 1日)91,56891,5681.49371.4937第15計算期間末(2019年 9月30日)81,65481,6541.38361.3836第16計算期間末(2020年 9月30日)68,75968,7591.33341.3334第17計算期間末(2021年 9月30日)77,29381,1042.02822.1282第18計算期間末(2022年 9月30日)81,72385,4232.20862.3086第19計算期間末(2023年10月 2日)141,789147,4532.50322.6032第20計算期間末(2024年 9月30日)268,641277,3703.07753.1775第21計算期間末(2025年 9月30日)240,737240,7372.80842.80842024年 9月末日268,641―3.0775―10月末日272,798―3.0422―11月末日261,496―2.9295―12月末日267,849―3.0172―2025年 1月末日246,449―2.7850―2月末日232,588―2.6487―3月末日242,142―2.7697―4月末日238,461―2.7354―5月末日245,711―2.8115―6月末日255,852―2.9276―7月末日252,121―2.8950―8月末日243,010―2.8092―9月末日240,737―2.8084―
2025/12/25 9:00
#10 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額243,010,403,793
Ⅱ 負債総額2,272,952,896
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)240,737,450,897
Ⅳ 発行済口数85,721,153,551
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.8084
e border="0">Ⅰ 資産総額243,010,403,793円Ⅱ 負債総額2,272,952,896円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)240,737,450,897円Ⅳ 発行済口数85,721,153,551口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)2.8084円
2025/12/25 9:00
#11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
負債合計1,759,4083,653,292
純資産の部
株主資本
2025/12/25 9:00
#12 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2025/12/25 9:00
#13 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、投資運用業の業務運営に関する社内規程に則り運用を行います。
<委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制>受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。
また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。
2025/12/25 9:00
#14 運用状況(連結)
以下の運用状況は2025年 9月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2025/12/25 9:00
#15 附属明細表(連結)
2024年8月31日現在
米ドル
繰延税金負債97,401,104
負債合計(償還可能優先証券保有者に帰属する純資産を除く)100,798,913
償還可能優先証券保有者に帰属する純資産1,997,895,421
マネジメント持分20
償還可能優先証券保有者に帰属する純資産1,997,895,401
純損益及びその他包括利益計算書
2024年8月31日に終了した事業年度
2025/12/25 9:00

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