半期報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2024/11/30-2025/12/01)

【提出】
2025/08/28 9:08
【資料】
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【項目】
18項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
 移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
 
(中間貸借対照表に関する注記)
第20期計算期間末
2024年11月29日現在
第21期中間計算期間末
2025年5月29日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
30,885,098,706口30,793,281,553口
2.1単位当たりの純資産の額2.1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額4.2300円1口当たり純資産額3.8009円
(10,000口当たり純資産額)(42,300円)(10,000口当たり純資産額)(38,009円)
 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第20期中間計算期間
自 2023年11月30日
至 2024年 5月29日
第21期中間計算期間
自 2024年11月30日
至 2025年 5月29日
運用に係る権限を委託するための費用運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対して年10,000分の40以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。同左
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第20期計算期間末
2024年11月29日現在
第21期中間計算期間末
2025年5月29日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
同左
 金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
 
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引に関する注記)
第20期計算期間末(2024年11月29日現在)
該当事項はありません。
 
第21期中間計算期間末(2025年5月29日現在)
該当事項はありません。
 
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第20期計算期間末
2024年11月29日現在
第21期中間計算期間末
2025年5月29日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額25,858,833,278円期首元本額30,885,098,706円
期中追加設定元本額10,179,497,984円期中追加設定元本額2,458,830,879円
期中一部解約元本額5,153,232,556円期中一部解約元本額2,550,648,032円
 
(参考)
当ファンドは、「HSBC インド マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
 
「HSBC インド マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
 
貸借対照表
(単位:円)
2025年5月29日現在
資産の部
流動資産
預金3,558,901,353
金銭信託974,092
コール・ローン1,339,889,589
株式125,013,260,744
未収入金376,789,992
未収配当金64,326,099
未収利息12,848
流動資産合計130,354,154,717
資産合計130,354,154,717
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定10,462,000
未払金40,339,278
外国税引当金6,655,628,363
未払解約金122,277,796
流動負債合計6,828,707,437
負債合計6,828,707,437
純資産の部
元本等
元本15,186,832,850
剰余金
剰余金又は欠損金(△)108,338,614,430
元本等合計123,525,447,280
純資産合計123,525,447,280
負債純資産合計130,354,154,717
 
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
外国金融商品市場(以下「海外取引所」という)に上場されている株式
 原則として海外取引所における開示対象ファンドの中間計算期間末日に知りうる直近の日の最終相場で評価しております。
 開示対象ファンドの中間計算期間末日に当該取引所の最終相場がない場合には、当該取引所における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと委託会社が判断した場合には、委託会社は忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額又は受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって認める評価額により評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
 
4.引当金の計上基準
 
外貨建取引等の処理基準
 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。
外国税引当金
将来発生する可能性のあるキャピタル・ゲイン課税の支払に備えるため、支払見込額を計上しております。
 
(貸借対照表に関する注記)
2025年5月29日現在
1.受益権の総数 
  15,186,832,850口
2.1単位当たりの純資産の額
 1口当たり純資産額8.1337円
 (10,000口当たり純資産額)(81,337円)
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
2025年5月29日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
時価の算定方法株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
 派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
 金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
 
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(2025年5月29日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建719,705,000-730,167,000△10,462,000
米ドル719,705,000-730,167,000△10,462,000
合計719,705,000-730,167,000△10,462,000
時価の算定方法
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
 
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
2025年5月29日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首2024年11月30日
期首元本額15,549,595,224円
期中追加設定元本額1,202,845,800円
期中一部解約元本額1,565,608,174円
期末元本額15,186,832,850円
元本の内訳※
HSBC インド オープン14,398,322,300円
HSBC インド株式ファンド(3ヶ月決算型)788,510,550円
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額

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