有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成25年10月22日-平成26年10月20日)

【提出】
2015/01/20 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)計算期間の取扱い
ファンドの計算期間は前期末が休日のため、平成25年10月22日から平成26年10月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第9期計算期間末
(平成25年10月21日)
第10期計算期間末
(平成26年10月20日)
1.期首元本額8,052,091,210円6,415,093,959円
期中追加設定元本額1,145,967,992円503,122,186円
期中一部解約元本額2,782,965,243円1,385,833,223円
2.計算期間末日における受益権の総数6,415,093,959口5,532,382,922口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は872,242,876円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,384,083,867円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第9期計算期間
自 平成24年10月23日
至 平成25年10月21日
第10期計算期間
自 平成25年10月22日
至 平成26年10月20日
分配金の計算過程分配金の計算過程
計算期間末における分配対象収益額は1,352,740,400円(1万口当たり2,108円)ですが、分配を行っておりません。計算期間末における分配対象収益額は1,168,404,721円(1万口当たり2,111円)ですが、分配を行っておりません。
A費用控除後の配当等収益額35,393円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額1,112,703,143円C収益調整金額976,945,277円
D分配準備積立金額240,001,864円D分配準備積立金額191,459,444円
E当ファンドの分配対象収益額
(A+B+C+D)
1,352,740,400円E当ファンドの分配対象収益額
(A+B+C+D)
1,168,404,721円
F当ファンドの期末残存受益権口数6,415,093,959口F当ファンドの期末残存受益権口数5,532,382,922口
G1万口当たり分配対象収益額
(E/F×10,000)
2,108円G1万口当たり分配対象収益額
(E/F×10,000)
2,111円
H1万口当たり分配金額0円H1万口当たり分配金額0円
I分配金額(F×H/10,000)0円I分配金額(F×H/10,000)0円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第9期計算期間
自 平成24年10月23日
至 平成25年10月21日
第10期計算期間
自 平成25年10月22日
至 平成26年10月20日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。当ファンドは、為替予約取引をスポットに限定しているため、価格変動リスクはきわめて小さいと認識しております。また、為替予約の相手先は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと判断しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第9期計算期間末
(平成25年10月21日)
第10期計算期間末
(平成26年10月20日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左

(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9期計算期間末
(平成25年10月21日)
第10期計算期間末
(平成26年10月20日)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資証券97,602,847△666,689,254
合計97,602,847△666,689,254

(デリバティブ取引等に関する注記)
第9期計算期間末(平成25年10月21日)
該当事項はありません。
第10期計算期間末(平成26年10月20日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第9期計算期間(自 平成24年10月23日 至 平成25年10月21日)
該当事項はありません。
第10期計算期間(自 平成25年10月22日 至 平成26年10月20日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第9期計算期間末
(平成25年10月21日)
第10期計算期間末
(平成26年10月20日)
1口当たり純資産額0.8640円0.7498円
(1万口当たり純資産額)(8,640円)(7,498円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。