半期報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2025/10/21-2026/10/20)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(追加情報)
ロシア株式の取扱いおよび追加設定の受付停止について
2022年2月28日以降、当ファンドの設定・解約の申込受付を停止しておりましたが、2025年6月24日より、解約申込の受付を再開しました。投資対象ファンドであった「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」は2025年6月に繰上償還されましたが、償還にあたり売却可能な資産を全て現金化し当ファンドに返金しました。償還時に売却できなかったロシア株式は、売却が可能となるまで「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」が権利を保持し、将来現金化でき次第、持ち分に応じて当ファンドに支払われる予定です。
一方、追加設定については、受益者の公平性の観点から、ロシア株式が現金化されるまで設定申込の受付停止は継続します。
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。 | |
| (2)投資証券 | |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、または金融商品取引業者から提示される気配相場に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。 | |
| 3.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。 |
(追加情報)
ロシア株式の取扱いおよび追加設定の受付停止について
2022年2月28日以降、当ファンドの設定・解約の申込受付を停止しておりましたが、2025年6月24日より、解約申込の受付を再開しました。投資対象ファンドであった「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」は2025年6月に繰上償還されましたが、償還にあたり売却可能な資産を全て現金化し当ファンドに返金しました。償還時に売却できなかったロシア株式は、売却が可能となるまで「オーシャン・ファンド・エクイティーズ・イースタン・ヨーロッパ」が権利を保持し、将来現金化でき次第、持ち分に応じて当ファンドに支払われる予定です。
一方、追加設定については、受益者の公平性の観点から、ロシア株式が現金化されるまで設定申込の受付停止は継続します。
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第21期計算期間末 (2025年10月20日) | 第22期中間計算期間末 (2026年 4月20日) | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 3,117,331,859円 | 2,911,722,001円 | |
| 期中追加設定元本額 | ―円 | ―円 | |
| 期中一部解約元本額 | 205,609,858円 | 1,202,234,658円 | |
| 2. | 中間計算期間末日における受益権の総数 | 2,911,722,001口 | 1,709,487,343口 |
| 3. | 元本の欠損 | ||
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | ―円 | ―円 | |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第21期中間計算期間 自 2024年10月22日 至 2025年 4月21日 | 第22期中間計算期間 自 2025年10月21日 至 2026年 4月20日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第21期計算期間末 (2025年10月20日) | 第22期中間計算期間末 (2026年 4月20日) |
| 1.中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているためその差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 |
| 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| (2)有価証券 | (2)有価証券 | |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 | |
| (3)デリバティブ取引 | (3)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
| 第21期計算期間末 (2025年10月20日) | 第22期中間計算期間末 (2026年 4月20日) | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.0659円 | 1口当たり純資産額 | 1.4471円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,659円) | (1万口当たり純資産額) | (14,471円) |