- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
・ 「不動産賃貸事業収益」には、賃料、共益費の他、駐車場使用料、水道光熱費収入等が含まれています。
・ 「公租公課」には、固定資産税及び都市計画税が含まれています。なお、固定資産税及び都市計画税の納付義務は原則として毎年1月1日時点における所有者に課されますが、本投資法人が取得した際に負担した固定資産税及び都市計画税の精算金は、その精算金を取得原価に算入しているため、不動産賃貸事業費用として計上されていません。
・ 「修繕費」は、年度による差異が大きいこと、定期的に発生する金額でないこと等から、本投資法人が長期にわたり継続して保有する場合の修繕費と大きく異なる可能性があります。
2019/04/25 15:05- #2 投資リスク(連結)
(ハ)減損会計の適用に関するリスク
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が、平成17年4月1日以後開始する事業年度より強制適用されたことに伴い、本投資法人においても減損会計が適用されています。減損会計とは、主として土地・建物等の事業用不動産について、収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった場合に、一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理のことをいいます。減損会計の適用に伴い、地価の動向及び運用資産の収益状況等によっては、会計上減損損失が発生し、本投資法人の損益に悪影響を及ぼす可能性があり、また、税務上は当該資産の売却まで損金を認識することができない(税務上の評価損の損金算入要件を満たした場合や減損損失の額のうち税務上の減価償却費相当額を除きます。)ため、税務と会計の齟齬が発生することとなり、税務上のコストが増加する可能性があります。
(ニ)会計処理と税務処理との不一致により税負担が増大するリスク
2019/04/25 15:05- #3 投資方針(連結)
・ 本投資法人は、以下の2つの場合に利益超過分配を実施し、それ以外の場合には原則として利益超過分配を行わない方針です。
(ⅰ)本投資法人がOBR(Own Book Redevelopment:自己バランスシートによる再開発)を実施するにあたり、固定資産除却損その他の会計上の損失が発生し、分配金の金額が大幅に減少することが見込まれる場合に、分配金の総額を平準化するため。
(ⅱ)本投資法人の利益が配当可能利益の100分の90に相当する金額に満たない場合に、本投資法人にかかる課税の特例規定における要件を満たすため。
2019/04/25 15:05- #4 投資法人の出資総額(連結)
(注1)百万円未満を切り捨てて記載しています。
(注2)再開発事業の実施に伴い固定資産除却損が発生したため、分配金の総額を平準化することを目的として1口当たり3,138円にて利益を超える金銭の分配(出資の払戻し)を決議しました。
(注3)1口当たり発行価格947,700円(引受価額914,652円)にて、新規物件の取得資金の調達及び借入金の返済の一部への充当を目的として新投資口を発行しました。
2019/04/25 15:05- #5 注記表(連結)
[重要な会計方針に係る事項に関する注記]
| ① 資産の評価基準及び評価方法 | 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しています。匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。 |
| ② 固定資産の減価償却の方法 | (ⅰ)有形固定資産(信託財産を含む。) |
| 定額法を採用しています。なお、有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。 |
| 建物 | 2~50 年 |
| 構築物 | 2~48 年 |
| 工具、器具及び備品 | 2~15 年 |
| (ⅱ)無形固定資産 |
| 定額法を採用しています。 |
[貸借対照表に関する注記]
※1. コミットメントライン契約
2019/04/25 15:05- #6 管理報酬等(連結)
(ロ)運用報酬Ⅱ
本投資法人の決算期ごとに算定される当該営業期間における本投資法人の不動産賃貸事業収益の合計から不動産賃貸事業費用(減価償却費及び固定資産除却損を除きます。)の合計を控除した金額の5%に相当する金額を上限とします(注)。
当該報酬は、各決算期より3か月以内に支払うものとします。
2019/04/25 15:05