有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成26年11月1日-平成27年11月2日)

【提出】
2016/01/29 9:32
【資料】
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【項目】
54項目
(1)【投資方針】
① 投資態度
(a)主として、日本、米国、欧州の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式および米ドル建てならびにユーロ建ての債券を主要投資対象とする投資信託証券(以下、総称して「投資対象ファンド」といいます。)に投資を行ないます。
(b)各ファンドの投資対象ファンドへの基本配分比率は以下の通りとします。ただし、基本配分比率を見直すことがあります。
投資対象ファンドマネービルダー70マネービルダー50マネービルダー30
「フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド」23.3%16.7%10%
「フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド」23.3%16.7%10%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド」23.3%16.7%10%
「フィデリティ・ファンズ-USドル・ボンド・ファンド」15%25%35%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ボンド・ファンド」15%25%35%

(c)投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンドから外れたり、新たに投資対象ファンドとして指定されることがあります。
(d)組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
(e)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
② ファンドのベンチマーク*
各ファンドのベンチマークは、それぞれ、以下の国内外株式や海外債券の指数を以下の割合で合成した複合ベンチマーク(円ベース)とします。
1.フィデリティ・マネービルダー・アロケーション70・ファンド
ベンチマーク構成割合
TOPIX(配当金込)23.3%
S&P500インデックス23.3%
MSCI EMU インデックス※23.3%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USコーポレート&ガバメント・マスター・ラージ・キャピタライゼーション・インデックス15%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・EMUラージ・キャピタライゼーション・インベストメント・グレード・インデックス15%

2.フィデリティ・マネービルダー・アロケーション50・ファンド
ベンチマーク構成割合
TOPIX(配当金込)16.7%
S&P500インデックス16.7%
MSCI EMU インデックス※16.7%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USコーポレート&ガバメント・マスター・ラージ・キャピタライゼーション・インデックス25%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・EMUラージ・キャピタライゼーション・インベストメント・グレード・インデックス25%

3.フィデリティ・マネービルダー・アロケーション30・ファンド
ベンチマーク構成割合
TOPIX(配当金込)10%
S&P500インデックス10%
MSCI EMU インデックス※10%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・USコーポレート&ガバメント・マスター・ラージ・キャピタライゼーション・インデックス35%
バンクオブアメリカ・メリルリンチ・EMUラージ・キャピタライゼーション・インベストメント・グレード・インデックス35%

* ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
※ MSCI EMU インデックスとは、MSCI Inc.が算出するEMU加盟国の株式の動きを示す指数です。投資対象国については、定期的に見直しが行なわれますので変動することがあります。
MSCI EMU インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなくMSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
③ 運用方針
● ご投資家の運用スタイルやリスク水準に応じて、資産配分比率の異なる3つのファンドから選択できます。各ファンドは、いずれも主として、「フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド」、「フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド」、「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド」、「フィデリティ・ファンズ-USドル・ボンド・ファンド」、「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ボンド・ファンド」(いずれもルクセンブルグ籍証券投資法人)に投資を行ないます。
● 投資対象ファンドへの投資を通じて、主として日本、米国、欧州の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式および米ドル建てならびにユーロ建ての債券(共に主として投資適格債券)に分散投資を行ないます。
● 各ファンドにおける、各投資対象ファンドへの基本配分比率は概ね以下を原則とします。投資対象ファンドの組入比率は原則として毎月リバランスを行ない、基本配分比率に調整します。

(1)フィデリティ・マネービルダー・アロケーション70・ファンド
投資対象ファンド投資比率
「フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド」23.3%
「フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド」23.3%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド」23.3%
「フィデリティ・ファンズ-USドル・ボンド・ファンド」15%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ボンド・ファンド」15%

(2)フィデリティ・マネービルダー・アロケーション50・ファンド
投資対象ファンド投資比率
「フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド」16.7%
「フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド」16.7%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド」16.7%
「フィデリティ・ファンズ-USドル・ボンド・ファンド」25%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ボンド・ファンド」25%

(3)フィデリティ・マネービルダー・アロケーション30・ファンド
投資対象ファンド投資比率
「フィデリティ・ファンズ-ジャパン・ファンド」10%
「フィデリティ・ファンズ-アメリカ・ファンド」10%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ブルーチップ・ファンド」10%
「フィデリティ・ファンズ-USドル・ボンド・ファンド」35%
「フィデリティ・ファンズ-ユーロ・ボンド・ファンド」35%

● 国内外株式や海外債券の指数を合成した複合ベンチマーク(円ベース)を運用目標とします(ベンチマークとの連動をめざすものではありません。)。
● 投資対象ファンドにおける株式部分については、綿密な個別企業分析により、将来の利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないます。分析にあたっては、世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
● 投資対象ファンドにおける債券部分については、アナリストによる、債券の構造、価格水準、トレーディング機会、発行体のクレジット等の分析を活用して銘柄の選別を行ない、リスクを抑えた運用を行ないます。
● 投資対象ファンドにおいては、ポートフォリオ構築にあたり、分散投資を基本としリスク分散を図ります。
● 組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
※投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。

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