有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成27年7月22日-平成28年1月18日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券および日本を除くアジア・オセアニア各国・地域の不動産投資信託(リート)に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
マザーファンド受益証券への投資、および不動産投資信託(リート)などへの直接投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)アジア・オセアニア各国・地域の好配当の株式、不動産投資信託(リート)などに投資し、配当収益の確保と信託財産の安定した成長を目指します。
※株式と不動産投資信託(リート)との配分、および各国・地域への配分については、特に制限は設けません。市況動向によっては、不動産投資信託(リート)への投資を行わないこともありえます。
(ロ)投資対象とする国・地域は、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、中国、韓国、台湾、マレーシア、タイ等とします。ただし、すべての国・地域に投資するとは限りません。
(ハ)株式の銘柄選定に当たっては、好配当利回りの銘柄の中から、成長性・財務健全性等を勘案し、厳選した銘柄を組み入れます。
(ニ)不動産投資信託(リート)などについては、好配当利回りの銘柄の中から、安定的な配当が見込める銘柄を中心に組み入れます。
(ホ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(ただし、基準価額に重大な影響を与えると判断される政治・経済、金融情勢が生じた場合は、弾力的に対応します。)
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の(参考情報:投資対象とする投資信託の概要)をご覧ください。
※ 資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ 組入リートの費用等について
リートは法形式上、投資信託証券とされることから、リートを主要投資対象とする当ファンドはファンド・オブ・ファンズとなります。
しかし、一般の証券投資信託を投資対象とするファンド・オブ・ファンズが投資対象の証券投資信託をあらかじめ約款等でリストアップし、組入投資信託の状況の変化が限定的な運用を行うのに対し、リート(不動産投資信託)を主要投資対象とする当ファンドでは、株式と同様に取引所等の市場で売買される多数の銘柄のリートの中から、当ファンドの約款上の選定基準に従って適宜組入銘柄を選定して分散投資を行い、また売却を行いますので、組み入れるリートの銘柄や構成比は流動的となります。
リートの多くは法人形態をとっており、その費用には、運用者等に支払う費用以外に、一般の会社と同じように多種多様なものがあり、また、国・地域によっては、開示する項目の基準が異なります。
したがって、委託会社において、当ファンドが組み入れる様々なリートの費用等を網羅的に調査し、当ファンドへの投資等のための参考になるような情報として、その上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。
イ 基本方針
当ファンドは、主としてマザーファンド受益証券および日本を除くアジア・オセアニア各国・地域の不動産投資信託(リート)に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
マザーファンド受益証券への投資、および不動産投資信託(リート)などへの直接投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)アジア・オセアニア各国・地域の好配当の株式、不動産投資信託(リート)などに投資し、配当収益の確保と信託財産の安定した成長を目指します。
※株式と不動産投資信託(リート)との配分、および各国・地域への配分については、特に制限は設けません。市況動向によっては、不動産投資信託(リート)への投資を行わないこともありえます。
(ロ)投資対象とする国・地域は、オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポール、中国、韓国、台湾、マレーシア、タイ等とします。ただし、すべての国・地域に投資するとは限りません。
(ハ)株式の銘柄選定に当たっては、好配当利回りの銘柄の中から、成長性・財務健全性等を勘案し、厳選した銘柄を組み入れます。
(ニ)不動産投資信託(リート)などについては、好配当利回りの銘柄の中から、安定的な配当が見込める銘柄を中心に組み入れます。
(ホ)実質組入れ外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。(ただし、基準価額に重大な影響を与えると判断される政治・経済、金融情勢が生じた場合は、弾力的に対応します。)
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | アジア・オセアニア各国・地域の株式 |
| 運用の基本方針 | 配当収益の確保と信託財産の安定した成長を目指して運用を行います。 |
※ 資金動向、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※ 組入リートの費用等について
リートは法形式上、投資信託証券とされることから、リートを主要投資対象とする当ファンドはファンド・オブ・ファンズとなります。
しかし、一般の証券投資信託を投資対象とするファンド・オブ・ファンズが投資対象の証券投資信託をあらかじめ約款等でリストアップし、組入投資信託の状況の変化が限定的な運用を行うのに対し、リート(不動産投資信託)を主要投資対象とする当ファンドでは、株式と同様に取引所等の市場で売買される多数の銘柄のリートの中から、当ファンドの約款上の選定基準に従って適宜組入銘柄を選定して分散投資を行い、また売却を行いますので、組み入れるリートの銘柄や構成比は流動的となります。
リートの多くは法人形態をとっており、その費用には、運用者等に支払う費用以外に、一般の会社と同じように多種多様なものがあり、また、国・地域によっては、開示する項目の基準が異なります。
したがって、委託会社において、当ファンドが組み入れる様々なリートの費用等を網羅的に調査し、当ファンドへの投資等のための参考になるような情報として、その上限額、計算方法等を具体的に記載することはできません。