- #1 その他、投資法人の追加情報(連結)
- 資産管理等の概要 (5)その他 ③ 規約の変更に関する手続」をご参照下さい。
② 事業譲渡又は事業譲受
該当事項はありません。
③ 出資の状況その他の重要事項
本投資法人は、平成26年5月及び6月に新投資口の発行を行いました。かかる新投資口の発行の詳細については、前記「第一部 ファンド情報 第2015/07/30 15:31 - #2 その他、資産管理等の概要(連結)
(ロ)投資口の追加発行
本投資法人の発行可能投資口総口数は、200万口とします。本投資法人は、かかる投資口数の範囲内において、役員会の承認を得て、その発行する投資口を引き受ける者の募集をすることができます。募集投資口(当該募集に応じて当該投資口の引受けの申込みをした者に対して割り当てる投資口をいいます。)1口当たりの発行価額は、発行日毎に均等に定めるものとし、本投資法人の保有する資産の内容に照らし公正な金額として執行役員が決定し、役員会が承認する金額とします(規約第5条第1項及び第3項)。
(ハ)国内における募集
2015/07/30 15:31- #3 その他の手数料等(連結)
- 用資産に関する租税、一般事務受託者、資産保管会社、機関運営事務受託者及び資産運用会社との間の各委託契約において本投資法人が負担することと定められた委託業務乃至事務を処理するために要した諸費用
② 投資口及び投資法人債券の発行に関する費用
③ 借入れ等に関する費用
④ 分配金支払に関する費用
⑤ 有価証券届出書、目論見書、資産運用報告、有価証券報告書及び臨時報告書の作成、印刷及び提出に係る費用
⑥ 本投資法人の公告に要する費用及び広告宣伝等に要する費用
⑦ 本投資法人の法律顧問及び税務顧問等に対する報酬及び費用
⑧ 執行役員、監督役員に係る実費及び立替金等
⑨ 運用資産の取得、管理、売却等に係る費用
⑩ 本投資証券が東京証券取引所への上場を維持するのに要する費用
⑪ 信託報酬
⑫ その他前各号に類する費用2015/07/30 15:31 - #4 その他の関係法人の概況(連結)
- 称
みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号
② 資本金の額
平成26年9月末日現在 247,369百万円
③ 事業の内容
銀行法(昭和56年法律第59号。その後の改正を含みます。)(以下「銀行法」といいます。)に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(昭和18年法律第43号。その後の改正を含みます。)(以下「兼営法」といいます。)に基づき信託業務を営んでいます。
(2)【関係業務の概要】
(イ)資産保管に係る業務
(ロ)資産保管業務に付随する以下に掲げる業務
a.本投資法人名義の預金口座からの振込
b.本投資法人名義の預金口座の開設及び解約
c.その他上記に準ずる業務
(3)【資本関係】
平成26年10月末日現在、本投資法人とみずほ信託銀行株式会社との間には資本関係はありません。
B 一般事務受託者(投信法第117条第5号及び第6号関係)
(1)名称、資本金の額及び事業の内容2015/07/30 15:31 - #5 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
(イ)不動産及び信託不動産の概要
2015/07/30 15:31- #6 主要な投資主の状況(連結)
(6)【主要な投資主の状況】
| (平成26年10月31日現在) |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 59,140 | 16.65 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ | 41,253 | 11.62 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 32,536 | 9.16 |
(注)発行済投資口総数に対する所有投資口数の割合は、小数第3位以下を切り捨てて記載しています。
(所有者別状況)
2015/07/30 15:31- #7 事業の内容及び営業の概況、資産運用会社の概況(連結)
② 営業の概況
本書の日付現在、本
資産運用会社が
資産の運用を行う投資法人は、本投資法人、ケネディクス・レジデンシャル投資法人、ケネディクス・プライベート投資法人及びケネディクス商業リート投資法人です。
| 名称 | 本投資法人 | ケネディクス・レジデンシャル投資法人 | ケネディクス・プライベート投資法人 | ケネディクス商業リート投資法人 |
| 基本的性格 | 中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等及び不動産対応証券等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。 | 中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として、賃貸住宅等の主要な用途が居住用施設である不動産関連資産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。 | 中長期的に安定した収益の確保と運用資産の持続的な成長を目指して、主として、その用途が大規模オフィス等を中心とした不動産等及び不動産対応証券等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。 | 中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主要な用途が商業施設である不動産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。 |
| 設立年月日 | 平成17年5月6日 | 平成23年11月15日 | 平成25年10月17日 | 平成26年10月3日 |
(注1)ケネディクス・プライベート投資法人から純
資産総額等の開示について同意を得られていないため、非開示としています。
2015/07/30 15:31- #8 分配方針(連結)
- 益の分配(規約第35条第1号)
(イ)投資主に分配する金銭の総額のうち、投信法に定める利益の金額(以下「分配可能金額」といいます。)は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に準拠して計算される利益(決算期の貸借対照表上の資産合計額から負債合計額を控除した金額(純資産額)から出資総額、出資剰余金及び評価・換算差額等の合計額(出資総額等)を控除した金額をいいます。)とします。
(ロ)分配金額は、原則として租税特別措置法第67条の15第1項(以下「投資法人に係る課税の特例規定」といいます。)に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額(法令改正等により当該金額の計算に変更があった場合には変更後の金額とします。)を超えて分配するものとします。
なお、本投資法人は、運用資産の維持又は価値向上に必要と認められる長期修繕積立金、支払準備金、分配準備積立金並びにこれらに類する積立金及び引当金等を分配可能金額から積み立てることができます。2015/07/30 15:31 - #9 利害関係人との取引制限(連結)
- 資産の運用の制限
登録投資法人は、①その執行役員又は監督役員、②その資産の運用を行う資産運用会社、③その執行役員又は監督役員の親族(配偶者並びに二親等以内の血族及び姻族に限ります。)、④その資産の運用を行う資産運用会社の取締役、会計参与(会計参与が法人であるときはその職務を行うべき社員を含みます。)、監査役若しくは執行役若しくはこれらに類する役職にある者又は使用人との間で、原則として、次に掲げる行為を行ってはなりませんが、資産運用会社に、宅地又は建物の売買又は貸借の代理又は媒介を行わせること等、投資主の保護に欠けるおそれが少ないと認められる一定の行為を除きます(投信法第195条、第193条、投信法施行令第116条乃至第118条)。
(イ)有価証券の取得又は譲渡
(ロ)有価証券の貸借
(ハ)不動産の取得又は譲渡
(ニ)不動産の貸借
(ホ)宅地の造成又は建物の建築を自ら行うことに係る取引以外の特定資産に係る取引2015/07/30 15:31 - #10 名称、資本金の額及び事業の内容、資産運用会社の概況(連結)
ⅵ 不動産投資顧問業
ⅶ 不動産等その他の資産の管理及び運用に関するコンサルタント業
ⅷ 上記ⅰからⅶまでに付帯関連する一切の業務
2015/07/30 15:31- #11 役員の状況、投資法人の追加情報(連結)
田直克は、本資産運用会社の取締役と本投資法人の執行役員を兼務しており、金融商品取引法第31条の4第1項の規定に基づき、平成25年10月17日付で金融庁長官に対して届け出ています。
(注2)平成26年1月22日開催の第7回投資主総会において、本資産運用会社の寺本光を補欠執行役員に選任する旨が決議されています。
2015/07/30 15:31- #12 役員の状況、資産運用会社の概況(連結)
(注1)本書の日付現在、本資産運用会社の従業員(代表取締役、社外取締役、監査役及び派遣社員を除きます。)の数は、84名です。
(注2)内田直克は、本資産運用会社の取締役と本投資法人の執行役員を兼務しており、金融商品取引法第31条の4第1項の規定に基づき、平成25年10月17日付で金融庁長官に対して届け出ています。
2015/07/30 15:31- #13 投資リスク(連結)
(ロ)金銭の分配に関するリスク
本投資法人は前記「2 投資方針 (3)分配方針」に記載の分配方針に従って、投資主に対して金銭の分配を行う予定ですが、分配の有無及びその金額は、いかなる場合においても保証されるものではありません。本投資法人が取得する不動産及び不動産を裏付けとする資産の当該裏付け不動産(以下、本「(1)リスク要因」の項において「不動産」と総称します。)の賃貸状況、売却に伴う損益、減損損失の発生や建替えに伴う除却損等により、期間損益が変動し、投資主への分配金が増減することがあります。
(ハ)収入及び支出の変動に関するリスク
2015/07/30 15:31- #14 投資不動産物件(連結)
- 投資不動産物件】
平成26年10月31日現在本投資法人が保有する投資不動産物件についての概要等は、下記「③ その他投資資産の主要なもの」に合わせて記載しています。2015/07/30 15:31 - #15 投資主・投資法人債権者の権利(連結)
a.執行役員、監督役員及び会計監査人の選任(ただし、設立の際選任されたものとみなされる者の選任を除きます。)及び解任(投信法第96条、第104条、第106条)
b.資産運用会社との資産運用委託契約の締結及び解約の承認又は同意(投信法第198条第2項、第205条、第206条第1項)
c.投資口の併合(投信法第81条の2第2項、会社法第180条第2項(第3号を除きます。))
2015/07/30 15:31- #16 投資制限(連結)
本投資法人の規約に基づく投資制限は以下のとおりです。
(イ)投資制限(規約別紙1「資産運用の対象及び方針 投資方針及び投資制限」)
a.有価証券及び金銭債権に係る制限
2015/07/30 15:31- #17 投資対象(連結)
資対象とする資産の種類
本投資法人の主要な投資対象は、下記の不動産等及び不動産対応証券とします(規約別紙1「資産運用の対象及び方針 資産運用の対象とする特定資産の種類、目的及び範囲」)。
2015/07/30 15:31- #18 投資方針(連結)
① 本投資法人の基本戦略
| 本投資法人は、主として不動産等及び不動産対応証券等の特定資産に投資し、収益の安定的な獲得と投資資産の持続的な成長を図ることにより、投資主利益の極大化を目指します。本投資法人は、かかる目的を達成するため、「トレンド(Trend)」を捉え「タイミング(Timing)」を逃さない柔軟かつ機動的な投資を行い、ポートフォリオを構築していきます。本投資法人は、ケネディクス株式会社の理念と人材を受け継ぐ本資産運用会社にその資産運用を委託することにより、この目的を実現していきます。 |
| (注)ケネディクス株式会社との協働関係の詳細につきましては、後記「② 本投資法人の成長戦略 (ハ)ケネディクス株式会社のサポート」をご参照下さい。 |
不動産市場のグローバル化や不動産の金融商品化が進み、収益性と透明性を重視した価格に基づく取引が浸透する中、不動産の用途、地域及び規模という投資軸に対応した投資市場が形成され、それぞれの投資軸の各要因によるトレンドが見られるようになっています。用途については、景気・雇用環境等の影響を受けるオフィス、人口・世帯動態等の影響を受ける住宅、交通インフラの整備や貯蓄・消費動向等の影響を受ける商業施設毎に、それぞれの要因の違いにより、異なった市場トレンドが形成されます。また、地域については、各経済圏の成長性や人口増減、都市相互間の優位性の変化等により、時と共に需給トレンドが変動します。更に、規模についても、企業規模毎に景況や事務所ニーズが異なること(オフィス)、少子高齢化や核家族化等の世帯構成の変化に伴い住宅ニーズが変動すること(住宅)等、規模に応じて異なる需給トレンドが形成されます。したがって、不動産投資に当たっては、それらのトレンドを見極めることが重要となります。
また、不動産は、公開市場を通じて取引されている株式等と異なり、物件毎の個別性が強く、取引機会を一度逃すと同一不動産への投資が極めて困難となります。このような特徴を持つ不動産への投資に当たっては、不動産売却情報を迅速に収集し、入手した情報に対してタイミングを逃さず投資判断を下すことが重要となります。
2015/07/30 15:31- #19 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1) 評価額は帳簿価額を記載しています。
(注2) 対総資産比率は、資産総額に対する当該資産の貸借対照表計上額の比率をいい、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3) 特定資産は、「千里ライフサイエンスセンタービル」の不動産信託受益権です。なお、千里ライフサイエンスセンタービルは平成26年10月15日に本投資法人が取得しています。
2015/07/30 15:31- #20 投資法人の仕組み(連結)
(3)【投資法人の仕組み】
本書の日付現在における本投資法人の仕組みは、以下のとおりです。本投資法人は、平成26年9月1日付で、既にケネディクス・プロパティ・マネジメント株式会社にプロパティマネジメント業務を委託していたKDX豊洲グランスクエア、及び、新宿6丁目ビル(底地)を除く本投資法人保有資産のプロパティマネジメント業務を、ケネディクス・プロパティ・マネジメント株式会社に委託しています。
① 本投資法人の仕組図
2015/07/30 15:31- #21 投資法人の機構(連結)
本投資法人の投資主総会は、原則として2年に1回以上開催されます(規約第9条第1項)。
また、本投資法人は、本資産運用会社との間で資産運用委託契約を締結し、本投資法人の資産の運用に係る業務を委託しています。本資産運用会社が資産運用委託契約を解約するためには本投資法人の同意を得なければならず、執行役員は、かかる同意を与えるために原則として投資主総会の承認を得ることが必要となります(投信法第205条)。また、本投資法人が資産運用委託契約を解約する場合にも原則として投資主総会の決議が必要です(投信法第206条第1項)。
b.執行役員、監督役員及び役員会
2015/07/30 15:31- #22 投資法人の目的及び基本的性格(連結)
資法人の特色
本投資法人は、投信法に基づき、本投資法人の資産を主として特定資産に対する投資として運用することを目的とします。本投資法人は、投資主の請求による投資口の払戻しが認められないクローズド・エンド型です。本投資法人の資産運用は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)(以下「金融商品取引法」といいます。)上の金融商品取引業者である本資産運用会社にすべて委託してこれを行います。
(注1)投資法人に関する法的枠組みは、大要以下のとおりです。
2015/07/30 15:31- #23 投資状況(連結)
本投資法人の第19期末における投資状況の概要は、以下のとおりです。
| 資産の種類 | 用途 | 地域 | 第19期(平成26年10月31日現在) |
| 保有総額(百万円) (注1) | 対総資産比率(%) (注2) |
| 不動産 | オフィスビル | 東京経済圏 | 38,449 | 9.9 |
| 地方経済圏 | 13,201 | 3.4 |
| 不動産合計 | 51,650 | 13.3 |
| 信託不動産 | オフィスビル | 東京経済圏 | 231,853 | 59.7 |
| 地方経済圏 | 51,037 | 13.1 |
| オフィスビル 小計 | 282,891 | 72.9 |
| 住宅 | 東京経済圏 | 4,756 | 1.2 |
| 地方経済圏 | 1,708 | 0.4 |
| 住宅 小計 | 6,465 | 1.7 |
| 都市型商業施設 | 東京経済圏 | 21,853 | 5.6 |
| その他 | 東京経済圏 | 2,973 | 0.8 |
| 信託不動産合計 | 314,184 | 80.9 |
| 投資有価証券(注3) | 2,679 | 0.7 |
| 預金・その他の資産 | 19,655 | 5.1 |
| 資産総額 | 388,169 | 100.0 |
| 負債総額 | 207,324 | 53.4 |
| 純資産額 | 180,844 | 46.6 |
(注1)保有総額は、第19期末現在の貸借対照表計上額(不動産及び信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)であり、百万円未満を切り捨てて記載しています。
(注2)対総
資産比率は、
資産総額に対する当該
資産の貸借対照表計上額の比率をいい、小数第2位を四捨五入して記載しています。
2015/07/30 15:31- #24 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.資産の評価基準及び評価方法 | 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しております。匿名組合出資については匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しております。 |
| 2.固定資産の減価償却の方法 | ① 有形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しております。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下の通りです。建物 2~49年構築物 2~45年機械及び装置 3~17年工具、器具及び備品 3~20年 |
| ② 無形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しております。水道施設利用権 6年借地権 定期借地権については、契約期間(48年9カ月)に基づく定額法を採用しております。 |
| ③ 長期前払費用定額法を採用しております。 |
| 3.繰延資産の処理方法 | ① 投資口交付費3年間で定額法により償却しております。 |
| ② 投資法人債発行費償還期間にわたり定額法により償却しております。 |
| 4.収益及び費用の計上基準 | 固定資産税等の処理方法保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しております。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しております。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は前期84,126千円、当期87,637千円です。 |
| 5.ヘッジ会計の方法 | (1)ヘッジ会計の方法金利スワップ取引等については、繰延ヘッジ処理によっております。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ等については特例処理を採用しております。 |
| 6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 | 手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。 |
| 7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | (1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しております。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしております。① 信託現金及び信託預金② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定③ 信託借地権、信託水道施設利用権④ 信託敷金及び保証金⑤ 信託預り敷金及び保証金 |
| (2)消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税は、各資産の取得原価に算入しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
2015/07/30 15:31- #25 管理報酬等(連結)
(ハ)取得報酬
本投資法人が特定資産を取得した場合において、その取得価額(ただし、消費税及び地方消費税並びに取得に伴う費用を除きます。)に0.5%を乗じた金額を取得報酬とします。また、本資産運用会社の利害関係取引規程に定める利害関係者からの特定資産の取得については、その取得価額(ただし、消費税及び地方消費税並びに取得に伴う費用を除きます。)に0.25%を乗じた金額を取得報酬とします。
取得報酬の支払期日は、本投資法人が当該資産を取得した日(所有権移転等の権利移転の効果が発生した日)から1か月以内とします。
2015/07/30 15:31- #26 純資産等の推移(連結)
①【純資産等の推移】
下記各計算期間末における本投資法人の総資産額、純資産総額及び投資口1口当たりの純資産額の推移は、以下のとおりです。なお、総資産額、純資産総額及び1口当たりの純資産額について、期中では正確に把握できないため、各月末における推移は記載していません。
2015/07/30 15:31- #27 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| (平成26年10月31日現在) |
| Ⅰ 資産総額 | 388,169百万円 |
| Ⅱ 負債総額 | 207,324百万円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 180,844百万円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 355,010口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 509,407円 |
(注)
資産総額、負債総額及び純
資産総額は、百万円未満を切り捨てて記載しています。また、1口当たり純
資産額は、小数第1位以下を切り捨てて記載しています。
2015/07/30 15:31- #28 自己資本利益率(収益率)の推移(連結)
(注1)自己資本利益率=当期純利益/{(期首純資産額+期末純資産額)÷2}×100
なお、第1期の期首純資産額には実質的な運用開始日である平成17年8月1日時点の純資産額を用いています。
2015/07/30 15:31- #29 課税上の取扱い(連結)
資本の払戻し額のうちみなし配当以外の部分の金額は、投資口の譲渡に係る収入金額とみなされます。各投資主はこの譲渡収入に対応する譲渡原価(注1)を算定し、投資口の譲渡損益(注2)を計算します。この譲渡損益の取扱いは、下記c.における投資口の譲渡と原則同様になります。また、投資口の取得価額の調整(減額)(注3)を行います。
(注1) 譲渡原価の額=従前の取得価額×純資産減少割合※
※ 純資産減少割合は、本投資法人から通知します。
2015/07/30 15:31- #30 資産の評価(連結)
- 資産運用報告等に価格を記載する目的で、上記②と異なる方法で評価する場合には、下記のように評価するものとします(規約別紙2「資産評価の方法、基準及び基準日」第2項)。
(イ)不動産、不動産の賃借権、地上権及び地役権
原則として、不動産鑑定士による鑑定評価等により求めた評価額。
(ロ)不動産、不動産の賃借権、地上権又は地役権を信託する信託の受益権及び不動産に関する匿名組合出資持分
信託財産又は匿名組合出資持分の構成資産が上記(イ)に掲げる資産については上記(イ)に従った評価を、金融資産については一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に従った評価をした上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額又は匿名組合出資持分の相当額を算定した価額により評価します。2015/07/30 15:31 - #31 運用体制、資産運用会社の概況(連結)
運用体制】
本資産運用会社の運用体制については、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 投資法人の概況 (4)投資法人の機構」をご参照下さい。
2015/07/30 15:31- #32 附属明細表(連結)
(注1)運用資産は、「千里ライフサイエンスセンタービル」の不動産信託受益権です。なお、千里ライフサイエンスセンタービルは、平成26年10月15日に本投資法人が取得しています。
(注2)運用資産は、「新宿サンエービル」の不動産信託受益権です。
2015/07/30 15:31