有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成29年10月28日-平成30年10月29日)

【提出】
2019/01/29 9:07
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、計算期間末日の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年10月28日から翌年10月27日までとしておりますが、当計算期間末が休日のため、当計算期間は平成29年10月28日から平成30年10月29日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
期別第12期
平成29年10月27日現在
第13期
平成30年10月29日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数882,471,903口974,395,448口
2.1口当たり純資産額1.5316円1.2735円
(10,000口当たり純資産額)(15,316円)(12,735円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第12期
自 平成28年10月28日
至 平成29年10月27日
第13期
自 平成29年10月28日
至 平成30年10月29日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(13,918,804円)、費用控除後の有価証券売買等損益(162,498,986円)、収益調整金(239,889,647円)、及び分配準備積立金(52,846,353円)より、分配対象収益は469,153,790円(1万口当たり5,316円)でありますが、市場の見通しやポートフォリオの状況を勘案して、分配はしておりません。計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,431,135円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(269,685,364円)、及び分配準備積立金(136,253,245円)より、分配対象収益は409,369,744円(1万口当たり4,201円)でありますが、市場の見通しやポートフォリオの状況を勘案して、分配はしておりません。
2.追加情報平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
項目第12期
自 平成28年10月28日
至 平成29年10月27日
第13期
自 平成29年10月28日
至 平成30年10月29日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。本ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤役員、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。常勤役員、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。
①市場リスクの管理①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。


Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
項目第12期
平成29年10月27日現在
第13期
平成30年10月29日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法○親投資信託受益証券○親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
○上記以外の金融商品○上記以外の金融商品
これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。これらの商品は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第12期
自 平成28年10月28日
至 平成29年10月27日
第13期
自 平成29年10月28日
至 平成30年10月29日
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券350,980,710△202,044,603
合計350,980,710△202,044,603

(元本の移動)
区分第12期
自 平成28年10月28日
至 平成29年10月27日
第13期
自 平成29年10月28日
至 平成30年10月29日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額926,915,450円882,471,903円
期中追加設定元本額379,789,957円520,037,269円
期中一部解約元本額424,233,504円428,113,724円

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