有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年10月1日-平成26年9月29日)

【提出】
2014/12/18 9:11
【資料】
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【項目】
53項目
(1)【投資方針】
[1]米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドを主要投資対象とします。
◆主として米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドに投資し、インカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得をめざします。
◆ハイ・イールド・ボンドのうち、主にBB格~B格相当の格付をもつ債券に投資します。なお、一部格付をもたない債券(BB格~B格相当の格付と判断される債券も含みます)に投資する場合もあります。
[2]業種分類を考慮した分散投資と企業調査を重視した銘柄選定を基本とします。
◆ハイ・イールド・ボンドへの投資にあたっては、企業調査およびクレジット分析により投資機会をとらえ、投資リスクを抑えることを目指します。
◆ポートフォリオによる分散投資によりリスクの低減を図ることを基本とします。
◆同一発行体の発行するハイ・イールド・ボンドへの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の5%以内とします。
◆投資対象を40業種に分類し、1業種あたりの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の15%以内とします。
◆組入債券がデフォルトした場合、速やかに売却することを基本とします。
[3]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
《ハイ・イールド ボンド オープンAコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジあり>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
《ハイ・イールド ボンド オープンBコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジなし>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]BofA・メリルリンチ・US ハイ・イールド・キャッシュ・ペイ・BB-Bレイティド・コンストレインド・インデックスをベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
AコースBofA・メリルリンチ・US ハイ・イールド・キャッシュ・ペイ・BB-Bレイティド・コンストレインド・インデックス(円ヘッジベース)※1
BコースBofA・メリルリンチ・US ハイ・イールド・キャッシュ・ペイ・BB-Bレイティド・コンストレインド・インデックス(円換算ベース)※2
※1 「BofA・メリルリンチ・US ハイ・イールド・キャッシュ・ペイ・BB-Bレイティド・コンストレインド・インデックス(円ヘッジベース)」は、BofA Merrill Lynch US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(USドルベース)をもとに、委託会社が独自にヘッジコストを考慮して円換算したものです。
※2 「BofA・メリルリンチ・US ハイ・イールド・キャッシュ・ペイ・BB-Bレイティド・コンストレインド・インデックス(円換算ベース)」は、BofA Merrill Lynch US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(USドルベース)をもとに、委託会社が独自に円換算したものです。
(野村アセットマネジメントは、バンクオブアメリカ・メリルリンチより、当ファンドのベンチマークの算出にあたって同指数を用いることを許諾されております。)
[5]ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク(NCRAM社)に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク」(NOMURA CORPORATE RESEARCH AND ASSET MANAGEMENT INC.)に運用の指図に関する権限の一部を委託し、運用の効率化に努めます。
委託する範囲:海外の公社債(含む短期金融商品)の運用
委託先名称:NOMURA CORPORATE RESEARCH AND ASSET MANAGEMENT INC. (ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク)
委託先所在地:米国ニューヨーク州ニューヨーク市
委託に係る費用:「ハイ・イールド ボンド オープンマザーファンド」を投資対象とする追加型証券投資信託の委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、当該マザーファンドの信託財産の平均純資産総額(月末純資産総額の平均値)に、年0.50%の率を乗じて得た額とします。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■(参考)NCRAM社について■
◆Nomura Corporate Research and Asset Management Inc.(ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク:NCRAM社)は、1991年3月に設立された米国に登録されている野村グループの投資顧問会社であり、米国公社債やエマージング・マーケット債で構成されるポートフォリオの運用を行なっています。
◆NCRAM社は、クレジットリスクを有する債券の運用において充実した体制を整えています。
◆NCRAM社はファンダメンタルズの良好な企業を発掘するために、リサーチ中心のボトム・アップ・アプローチを採用しています。
◆デフォルトによる損失を最小限に抑えることを目的にクレジット・リスク管理を徹底し、保守的なポートフォリオ運用を行なっています。
■NCRAM社のリサーチプロセス■
◆NCRAM社の信用分析は、企業の業務内容とキャッシュフローを生み出す能力に焦点を当てています。
■投資先のモニタリングと規律ある売却■
◆投資先は継続的にモニターされ、状況に応じてポートフォリオを修正します。

資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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