有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和3年9月29日-令和4年9月28日)
(1)【投資方針】
[1]米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドを主要投資対象とします。
◆主として米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドに投資し、インカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得をめざします。
◆ハイ・イールド・ボンドのうち、主にBB格~B格相当の格付をもつ債券に投資します。なお、一部格付をもたない債券(BB格~B格相当の格付と判断される債券も含みます)に投資する場合もあります。
[2]業種分類を考慮した分散投資と企業調査を重視した銘柄選定を基本とします。
◆ハイ・イールド・ボンドへの投資にあたっては、企業調査およびクレジット分析により投資機会をとらえ、投資リスクを抑えることを目指します。
◆ポートフォリオによる分散投資によりリスクの低減を図ることを基本とします。
◆同一発行体の発行するハイ・イールド・ボンドへの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の5%以内とします。
◆投資対象を40業種に分類し、1業種あたりの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の15%以内とします。
◆組入債券がデフォルトした場合、速やかに売却することを基本とします。
[3]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
《ハイ・イールド ボンド オープンAコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジあり>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
《ハイ・イールド ボンド オープンBコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジなし>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]ファンドは、以下をベンチマークとします。
※1 「ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(円ヘッジベース)」は、ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(USドルベース)をもとに、委託会社がヘッジコストを考慮して円換算したものです。
※2 「ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(円換算ベース)」は、ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(USドルベース)をもとに、委託会社が円換算したものです。
[5]マザーファンドの運用にあたっては、ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク(NCRAM社)に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■(参考)NCRAM社について■
◆Nomura Corporate Research and Asset Management Inc.(ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク:NCRAM社)は、1991年3月に設立された米国に登録されている野村グループの投資顧問会社であり、米国公社債やエマージング・マーケット債で構成されるポートフォリオの運用を行なっています。
◆NCRAM社は、クレジットリスクを有する債券の運用において充実した体制を整えています。
◆NCRAM社はファンダメンタルズの良好な企業を発掘するために、リサーチ中心のボトム・アップ・アプローチを採用しています。
◆デフォルトによる損失を最小限に抑えることを目的にクレジット・リスク管理を徹底し、保守的なポートフォリオ運用を行なっています。
■NCRAM社のリサーチプロセス■
◆NCRAM社の信用分析は、企業の業務内容とキャッシュフローを生み出す能力に焦点を当てています。
■投資先のモニタリングと規律ある売却■
◆投資先は継続的にモニターされ、状況に応じてポートフォリオを修正します。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドを主要投資対象とします。
◆主として米国ドル建てのハイ・イールド・ボンドに投資し、インカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得をめざします。
◆ハイ・イールド・ボンドのうち、主にBB格~B格相当の格付をもつ債券に投資します。なお、一部格付をもたない債券(BB格~B格相当の格付と判断される債券も含みます)に投資する場合もあります。
[2]業種分類を考慮した分散投資と企業調査を重視した銘柄選定を基本とします。
◆ハイ・イールド・ボンドへの投資にあたっては、企業調査およびクレジット分析により投資機会をとらえ、投資リスクを抑えることを目指します。
◆ポートフォリオによる分散投資によりリスクの低減を図ることを基本とします。
◆同一発行体の発行するハイ・イールド・ボンドへの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の5%以内とします。
◆投資対象を40業種に分類し、1業種あたりの投資割合は、原則としてマザーファンドの信託財産の純資産総額の15%以内とします。
◆組入債券がデフォルトした場合、速やかに売却することを基本とします。
[3]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
《ハイ・イールド ボンド オープンAコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジあり>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
《ハイ・イールド ボンド オープンBコース(野村SMA向け)》
<為替ヘッジなし>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
[4]ファンドは、以下をベンチマークとします。
| Aコース | ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(円ヘッジベース)※1 |
| Bコース | ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(円換算ベース)※2 |
※2 「ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(円換算ベース)」は、ICE BofA US High Yield, Cash Pay, BB-B Rated, Constrained Index(USドルベース)をもとに、委託会社が円換算したものです。
[5]マザーファンドの運用にあたっては、ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク(NCRAM社)に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
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■(参考)NCRAM社について■
◆Nomura Corporate Research and Asset Management Inc.(ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネージメント・インク:NCRAM社)は、1991年3月に設立された米国に登録されている野村グループの投資顧問会社であり、米国公社債やエマージング・マーケット債で構成されるポートフォリオの運用を行なっています。
◆NCRAM社は、クレジットリスクを有する債券の運用において充実した体制を整えています。
◆NCRAM社はファンダメンタルズの良好な企業を発掘するために、リサーチ中心のボトム・アップ・アプローチを採用しています。
◆デフォルトによる損失を最小限に抑えることを目的にクレジット・リスク管理を徹底し、保守的なポートフォリオ運用を行なっています。
■NCRAM社のリサーチプロセス■
◆NCRAM社の信用分析は、企業の業務内容とキャッシュフローを生み出す能力に焦点を当てています。
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◆投資先は継続的にモニターされ、状況に応じてポートフォリオを修正します。
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

