有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年11月21日-平成26年5月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC チャイナ マザーファンド」*1および「HSBC 中国A株マザーファンド」*2への投資を通じて、中華人民共和国*3の株式等を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「チャイナマザーファンド」という場合があります。
*2 以下、「中国A株マザーファンド」という場合があります。
*3 以下、「中国」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、中国の株式等に実質的に投資します。
*中国A株とは、中国本土の株式市場(上海、深セン)に上場し、中国本土の投資家により人民元建てで取引されている中国企業の株式をいいます。適格外国機関投資家(QFII)制度では、中国証券監督管理委員会(CSRC)の認定を受けかつ中国国家外貨管理局(SAFE)から投資限度額の認可を受けた中国国外の機関投資家に対して、中国A株への投資が認められています。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)中国株式等の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが行います。
・2つのマザーファンドの投資配分ならびに「中国A株マザーファンド」における「中国A株ファンド」への投資比率の決定は、HSBC投信株式会社が行います。
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
(参考情報)
① ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC チャイナ マザーファンド」*1および「HSBC 中国A株マザーファンド」*2への投資を通じて、中華人民共和国*3の株式等を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「チャイナマザーファンド」という場合があります。
*2 以下、「中国A株マザーファンド」という場合があります。
*3 以下、「中国」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資 形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資 信託証券(株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、中国の株式等に実質的に投資します。
*中国A株とは、中国本土の株式市場(上海、深セン)に上場し、中国本土の投資家により人民元建てで取引されている中国企業の株式をいいます。適格外国機関投資家(QFII)制度では、中国証券監督管理委員会(CSRC)の認定を受けかつ中国国家外貨管理局(SAFE)から投資限度額の認可を受けた中国国外の機関投資家に対して、中国A株への投資が認められています。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)中国株式等の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが行います。
・2つのマザーファンドの投資配分ならびに「中国A株マザーファンド」における「中国A株ファンド」への投資比率の決定は、HSBC投信株式会社が行います。
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
| ≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国・ロンドンに本部を置いています。HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカにまたがる75の国と地域に6,300を超える拠点を擁し、その歴史は1865年の創業に遡る、世界有数の金融グループです。 HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用部門の総称です。ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポ-ル、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界約30の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの一員です。 ※上記は本書提出日現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。 |
(参考情報)