有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(2022/05/21-2022/11/21)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC チャイナ マザーファンド」*1および「HSBC 中国A株マザーファンド」*2への投資を通じて、中華人民共和国*3の株式等を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「チャイナマザーファンド」という場合があります。
*2 以下、「中国A株マザーファンド」という場合があります。
*3 以下、「中国」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、中国の株式等に実質的に投資します。
中国A株とは、中国本土の株式市場(上海、深セン)に上場し、中国本土の投資家等により人民元建てで取引されている中国企業の株式をいいます。
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)「チャイナ マザーファンド」の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが行います。
・「チャイナマザーファンド」の運用の指図に関する権限を、運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドに委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更することがあります。
・「中国A株マザーファンド」における投資対象ファンドの決定は、委託会社が行います。
※「中国A株マザーファンド」が主要投資対象とするファンドの概要は、後掲の「≪ご参考≫「HSBC 中国A株マザーファンド」が主要投資対象とするファンドの概要」をご参照ください。
・2つのマザーファンドの投資配分の決定は、委託会社が行います。
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。

①ファンドの目的
当ファンドは、「HSBC チャイナ マザーファンド」*1および「HSBC 中国A株マザーファンド」*2への投資を通じて、中華人民共和国*3の株式等を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指します。
*1 以下、「チャイナマザーファンド」という場合があります。
*2 以下、「中国A株マザーファンド」という場合があります。
*3 以下、「中国」といいます。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資 形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、親投資信託への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年4回」は、目論見書または約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「アジア」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファミリーファンド」は、目論見書または約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象とするものをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1)中国の株式等に投資します。
・マザーファンドへの投資を通じて、中国の株式等に実質的に投資します。
| チャイナ マザーファンド | ・中国国内の企業および中国経済の発展と成長に関連し収益のかなりの部分を中国国内の活動から得ている中国以外の国の企業を投資対象企業とします。 ・主に中国の証券取引所(香港証券取引所、上海証券取引所、深セン証券取引所)に上場あるいはその他の取引所または取引所に準ずる市場で取引されている投資対象企業の株式に投資します。 ・投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等に投資する場合があります。 ※預託証書とは、ある国の会社の株式を海外でも流通させるために、当該株式を銀行等に預託し、その見合いに海外で発行される証券のことをいいます。 |
| 中国A株 マザーファンド | ・主に中国A株を主要投資対象とするETF(上場投資信託)に投資します。 ・中国A株を主要投資対象とする投資信託証券にも投資することがあります。 ・中国A株を主要投資対象とするETFの投資比率を高位に保つことを基本に運用します。 |
・株式の実質組入比率は、原則として高位に維持します。
・実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)「チャイナ マザーファンド」の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが行います。
・「チャイナマザーファンド」の運用の指図に関する権限を、運用委託契約に基づいて、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドに委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更することがあります。
・「中国A株マザーファンド」における投資対象ファンドの決定は、委託会社が行います。
※「中国A株マザーファンド」が主要投資対象とするファンドの概要は、後掲の「≪ご参考≫「HSBC 中国A株マザーファンド」が主要投資対象とするファンドの概要」をご参照ください。
・2つのマザーファンドの投資配分の決定は、委託会社が行います。
・HSBCアセットマネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
