有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2025/02/18 9:20
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 その他の手数料等(連結)
- その他の手数料等】2025/02/18 9:20
以下の諸費用およびそれに付随する消費税等相当額について、委託会社は、その支払いをファンドのために行ない、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限として、支払金額の支弁を信託財産から受けることができます。(以下「実費方式」といいます。)また、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、その金額をあらかじめ合理的に見積もった上で、見積額に基づいて見積率を算出し、かかる見積率を信託財産の純資産総額に乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けることができます。(以下「見積方式」といいます。)ただし、委託会社は、信託財産の規模などを考慮して、信託の設定時または期中に、かかる諸費用の見積率を見直し、年率0.1%を上限として、これを変更することができます。委託会社は、実費方式または見積方式のいずれを用いるかについて、信託期間を通じて随時、見直すことができます。これら諸費用は、委託会社が定めた時期に、信託財産から支払います。
① 振替受益権に係る費用ならびにやむを得ない事情などにより受益証券を発行する場合における発行および管理事務に係る費用。 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、2024年11月末現在の投資信託などは次の通りです。2025/02/18 9:20
種 類 ファンド本数 純資産額(単位:億円) 投資信託総合計 772 302,674 株式投資信託 727 264,599 単位型 266 7,141 追加型 461 257,458 公社債投資信託 45 38,074 単位型 32 996 追加型 13 37,078 - #4 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2025/02/18 9:20
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.1%(税抜1%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分 - #5 投資制限(連結)
- 3)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。2025/02/18 9:20
4)信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。信用取引の指図は、当該売付けにかかる建玉の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
5)わが国の金融商品取引所における有価証券先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号イに掲げるものをいいます。)、有価証券指数等先物取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ロに掲げるものをいいます。)および有価証券オプション取引(金融商品取引法第28条第8項第3号ハに掲げるものをいいます。)ならびに外国の金融商品取引所におけるこれらの取引と類似の取引を行なうことの指図をすることができます。なお、選択権取引は、オプション取引に含めるものとします。 - #6 投資対象(連結)
- ◆投資対象とするマザーファンドの概要2025/02/18 9:20
<海外債券インデックス(ヘッジなし)マザーファンド>
*FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権などの知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。運用の基本方針 主な投資対象 内外の公社債を主要投資対象とします。 投資方針 ・主として世界各国の債券に投資し、FTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)の動きに連動する投資成果をめざして運用を行ないます。・投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的のため、債券先物取引や外国為替予約取引などを活用することがあります。このため、債券の組入総額と債券先物取引などの買建玉の時価総額の合計額および外貨建資産の組入総額と外国為替予約取引などの買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。・外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。・ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたときなどならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・株式への投資は行ないません。・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。 収益分配 収益分配は行ないません。
<海外新興国債券インデックス(ヘッジなし)マザーファンド>
*JPMorgan Emerging Market Bond Index Plus(EMBI+)はJPモルガンが公表している新興国の債券のパフォーマンスを表す指数です。JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラス(ヘッジなし・円ベース)とは、米ドル建指数であるEMBI+を日興アセットマネジメント株式会社が円換算したものです。運用の基本方針 主な投資対象 新興国の公社債を主要投資対象とします。 投資方針 ・主として、新興国の債券に投資し、JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・プラス(ヘッジなし・円ベース)の動きに連動する投資成果をめざして運用を行ないます。・運用の効率化をはかるため、債券先物取引や外国為替予約取引などを活用することがあります。このため、債券の組入総額と債券先物取引などの買建玉の時価総額の合計額および外貨建資産の組入総額と外国為替予約取引などの買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。・外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行ないません。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・株式(新株引受権証券、新株予約権証券および新株引受権付社債券を含みます。)への投資は行ないません。・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。・デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。・一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。 収益分配 収益分配は行ないません。 - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2025/02/18 9:20
e border="0">資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 0 0.00 合計(純資産総額) 41,629,905,357 100.00 資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) 親投資信託受益証券 日本 41,629,905,357 100.00 コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 0 0.00 合計(純資産総額) 41,629,905,357 100.00 - #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2025/02/18 9:20
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「5 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #9 注記表(連結)
- 2025/02/18 9:20
1.有価証券の評価基準及び評価方法 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 前期2024年 5月16日現在 当期2024年11月18日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 3,382,845,120円 2,957,436,958円 - #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2025/02/18 9:20
e border="0">期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 期別 純資産総額(百万円) 1口当たり純資産額(円) 分配落ち 分配付き 分配落ち 分配付き 第18特定期間末 (2015年 5月18日) 97,748 97,999 0.9749 0.9774 第19特定期間末 (2015年11月16日) 87,978 88,210 0.9510 0.9535 第20特定期間末 (2016年 5月16日) 77,014 77,234 0.8749 0.8774 第21特定期間末 (2016年11月16日) 67,928 68,133 0.8278 0.8303 第22特定期間末 (2017年 5月16日) 66,206 66,397 0.8665 0.8690 第23特定期間末 (2017年11月16日) 63,139 63,320 0.8733 0.8758 第24特定期間末 (2018年 5月16日) 57,348 57,522 0.8212 0.8237 第25特定期間末 (2018年11月16日) 54,099 54,266 0.8092 0.8117 第26特定期間末 (2019年 5月16日) 51,927 52,089 0.8021 0.8046 第27特定期間末 (2019年11月18日) 50,832 50,988 0.8133 0.8158 第28特定期間末 (2020年 5月18日) 48,414 48,566 0.7963 0.7988 第29特定期間末 (2020年11月16日) 48,641 48,730 0.8175 0.8190 第30特定期間末 (2021年 5月17日) 47,312 47,398 0.8232 0.8247 第31特定期間末 (2021年11月16日) 46,486 46,569 0.8339 0.8354 第32特定期間末 (2022年 5月16日) 43,292 43,318 0.8081 0.8086 第33特定期間末 (2022年11月16日) 42,189 42,215 0.8116 0.8121 第34特定期間末 (2023年 5月16日) 41,324 41,349 0.8165 0.8170 第35特定期間末 (2023年11月16日) 42,666 42,691 0.8800 0.8805 第36特定期間末 (2024年 5月16日) 43,280 43,304 0.9275 0.9280 第37特定期間末 (2024年11月18日) 42,191 42,213 0.9345 0.9350 2023年11月末日 42,304 ― 0.8746 ― 12月末日 42,117 ― 0.8759 ― 2024年 1月末日 42,528 ― 0.8901 ― 2月末日 42,716 ― 0.9014 ― 3月末日 42,938 ― 0.9127 ― 4月末日 43,356 ― 0.9275 ― 5月末日 43,384 ― 0.9321 ― 6月末日 44,674 ― 0.9640 ― 7月末日 42,670 ― 0.9260 ― 8月末日 41,366 ― 0.9023 ― 9月末日 41,155 ― 0.9028 ― 10月末日 42,668 ― 0.9422 ― e border="0">11月末日 41,629 ― 0.9239 ― (注)分配付きの金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。 - #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2025/02/18 9:20
e border="0">Ⅰ 資産総額 41,654,601,211 円 Ⅱ 負債総額 24,695,854 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 41,629,905,357 円 Ⅳ 発行済口数 45,057,571,517 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9239 円 Ⅰ 資産総額 41,654,601,211 円 Ⅱ 負債総額 24,695,854 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 41,629,905,357 円 Ⅳ 発行済口数 45,057,571,517 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9239 円 - #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2025/02/18 9:20
第64期(2023年3月31日) 第65期(2024年3月31日) 負債合計 17,708 22,165 純資産の部 株主資本 - #13 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2025/02/18 9:20
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #14 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2024年11月29日現在です。2025/02/18 9:20
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- 海外債券インデックス(ヘッジなし)マザーファンド2025/02/18 9:20
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 163,878,392,412 円 Ⅱ 負債総額 359,084,467 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 163,519,307,945 円 Ⅳ 発行済口数 54,689,219,161 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 2.9900 円 Ⅰ 資産総額 163,878,392,412 円 Ⅱ 負債総額 359,084,467 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 163,519,307,945 円 Ⅳ 発行済口数 54,689,219,161 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 2.9900 円 - #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
- 海外新興国債券インデックス(ヘッジなし)マザーファンド2025/02/18 9:20
純資産額計算書
e border="0">Ⅰ 資産総額 8,642,257,155 円 Ⅱ 負債総額 11,349,383 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 8,630,907,772 円 Ⅳ 発行済口数 2,744,254,469 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 3.1451 円 Ⅰ 資産総額 8,642,257,155 円 Ⅱ 負債総額 11,349,383 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 8,630,907,772 円 Ⅳ 発行済口数 2,744,254,469 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 3.1451 円 - #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2025/02/18 9:20
注記表2024年 5月16日現在 2024年11月18日現在 負債合計 151,133,878 219,139,560 純資産の部 元本等
- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
- 貸借対照表2025/02/18 9:20
注記表2024年 5月16日現在 2024年11月18日現在 負債合計 12,732,157 43,604,540 純資産の部 元本等
- #19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2024年11月29日現在です。2025/02/18 9:20
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況