- #1 その他の手数料等(連結)
■信託財産で間接的にご負担いただく費用・税金
| 時期 | 項 目 | 費 用 ・ 税 金 |
| 毎日 | 報酬 | 下記、信託報酬および運用報酬等の合計:1.406%(税抜1.35%)程度 |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率0.756% (税抜0.7%)配分(税抜) 委託会社 年率0.25%販売会社 年率0.4%受託会社 年率0.05% |
| 運用報酬等 | ・運用報酬 :年率約0.035%・投資顧問報酬 :年率約0.50%・受託費用 :年率約0.015%(最小1万5千米ドル、最大3万米ドル)・事務管理費用 :年率約0.09%・保管費用 :年率約0.01%(いずれもCS GTAAファンドの運用資産総額に対する率)その他、運用報酬等に加え、純資産価格がハードルバリュー*1を上回った場合に、その超過額の20%程度に発行済み受益権口数を乗じた金額が、成功報酬として別途かかります。 |
| 監査費用 | 信託財産の財務諸表の監査に要する費用(上限年間151.2万円(税抜140万円)) |
注)信託報酬および監査費用は、毎計算期間終了日または信託終了のとき信託財産中から支払います。
運用報酬等および監査費用は将来的に変更される場合があります。
2014/05/16 9:09- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
平成26年2月末日現在、委託会社が運用する投資信託は21本であり、その純資産総額の合計は255,803百万円です。(ただし、親投資信託を除きます。)
2014/05/16 9:09- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率0.756%(税抜0.7%)を乗じて得た額とし、その配分(税抜)は次のとおりです。
2014/05/16 9:09- #4 分配方針(連結)
d.収益分配金に関する留意事項
・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/05/16 9:09- #5 投資リスク(連結)
⑥解約申込みに伴う基準価額の下落の可能性
短期間に相当金額の解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため、当ファンドが投資対象とする外国投資信託等において、組入有価証券を市場実勢より大幅に安い価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、投資対象とする外国投資信託等の純資産価格が下落する場合があります。また、解約資金を手当てするため、資金借入れの指図を行った場合、当該借入金の利息は信託財産から支払われます。
⑦基準価額に関わる留意点
2014/05/16 9:09- #6 投資制限(連結)
②投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
③同一銘柄の投資信託証券(ファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることを目的とする投資信託証券は除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。
④外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
2014/05/16 9:09- #7 投資対象(連結)
(参考)投資対象とする外国投資信託等の概要
| ファンド名 | CS GTAAファンド |
| 決算日 | 9月末 |
| 分配方針 | 毎年2月、8月に純資産価格の水準、金利等市況動向を勘案し分配を行います。ただし、分配対象額が小額の場合には分配を行わないことがあります。 |
| 運用報酬等 | ・運用報酬運用資産総額に対し、年率0.035%が運用報酬としてかかります。・成功報酬運用報酬等に加え、純資産価格がハードルバリュー*1を上回った場合に、その超過額の20%程度に発行済み受益権口数を乗じた金額が、成功報酬として別途かかります。・投資顧問報酬運用資産総額に対し、年率約0.50%が投資顧問報酬としてかかります。※運用報酬等は将来的に変更になる場合があります。 |
| その他費用 | 事務管理費用、保管費用、受託費用等運用資産総額に対し、合計で年率約0.115%かかります。※その他費用は将来的に変更になる場合があります。 |
*1ハードルバリューとは、計算日とその前計算日の加重平均したCS GTAAファンドの買付け価格にハードルレート・インデックス*2を乗じたものです。
*2ハードルレート・インデックスとは、計算日の前四半期の最終営業日の1ヵ月円LIBORを、計算日の前四半期の最終営業日から計算日までの日数を考慮して指数化したものです。
2014/05/16 9:09- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率は、当ファンドの純資産総額に対する各銘柄の評価金額の比率です。
(種類別投資比率)
2014/05/16 9:09- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】(平成26年2月末日現在)
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 37,499,091 | 1.24 |
| 合計(純資産総額) | 3,032,963,312 | 100.00 |
(注) 投資比率は、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
2014/05/16 9:09- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
| | (単位:千円) |
| 当期末残高 | 333,513 | 458,405 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 600,986 | 333,513 |
2014/05/16 9:09- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 区分 | 前事業年度(自平成23年10月1日至平成24年9月30日) | 当事業年度(自平成24年10月1日至平成25年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,082円61銭 | 1,488円01銭 |
| 1株当たり当期純損失 | 868円24銭 | 1,217円63銭 |
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(注)1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/05/16 9:09- #12 注記表(連結)
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(貸借対照表に関する注記)
2014/05/16 9:09- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年2月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間終了日の純資産の推移は次の通りです。2014/05/16 9:09 - #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】(平成26年2月末日現在)
| Ⅰ 資産総額 | 3,033,480,769 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 517,457 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,032,963,312 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 336,000 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 9,027 | 円 |
2014/05/16 9:09- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
a.基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金・その他の資産をいいます。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、外国予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。投資対象である外国投資信託等については、計算日に知りうる直近の日の基準価額で評価します。
b.基準価額は毎営業日計算し、原則として、翌日の日本経済新聞(朝刊)の「オープン基準価格」欄の[アバディーン]に、略称「GTAA」として掲載されます。また、販売会社または次の照会先でもお知らせいたします。
2014/05/16 9:09- #16 附属明細表(連結)
(注)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書であります。
(注)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および各計欄の合計金額に対する比率であります。
* 当ファンドの投資対象は「アバディーン・リクイディティ・ファンド(ルクス)米ドル」のユニットのうち、クラスZ-2です。
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