有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成28年12月13日-平成29年6月12日)

【提出】
2017/09/05 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3) 【注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当 期
自 平成28年12月13日
至 平成29年6月12日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日
平成28年12月10日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日を平成28年12月12日としており、平成29年6月10日及びその翌日が休日のため、当特定期間末日を平成29年6月12日としております。このため、当特定期間は182日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前 期
平成28年12月12日現在
当 期
平成29年6月12日現在
1.※1期首元本額298,531,763円2,196,102,414円
期中追加設定元本額2,311,928,974円3,784,230,810円
期中一部解約元本額414,358,323円2,440,444,839円
2.特定期間末日における受益権の総数2,196,102,414口3,539,888,385口
3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は291,167,435円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は459,599,331円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前 期
自 平成28年6月11日
至 平成28年12月12日
当 期
自 平成28年12月13日
至 平成29年6月12日
※1分配金の計算過程(自平成28年6月11日 至平成28年7月11日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(206,591円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(2,634,336円)及び分配準備積立金(2,981,379円)より分配対象額は5,822,306円(1万口当たり197.38円)であり、うち442,467円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年12月13日 至平成29年1月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(4,574,467円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(4,245,716円)、投資信託約款に規定される収益調整金(100,116,655円)及び分配準備積立金(32,979,380円)より分配対象額は141,916,218円(1万口当たり375.70円)であり、うち5,666,065円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年7月12日 至平成28年8月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(348,570円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(2,700,593円)及び分配準備積立金(2,742,722円)より分配対象額は5,791,885円(1万口当たり194.11円)であり、うち447,568円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成29年1月11日 至平成29年2月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(2,069,860円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(117,886,146円)及び分配準備積立金(34,532,820円)より分配対象額は154,488,826円(1万口当たり366.27円)であり、うち6,326,780円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年8月11日 至平成28年9月12日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(159,653円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(3,860,489円)及び分配準備積立金(2,614,524円)より分配対象額は6,634,666円(1万口当たり183.99円)であり、うち540,902円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成29年2月11日 至平成29年3月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(2,361,927円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(126,038,353円)及び分配準備積立金(28,531,027円)より分配対象額は156,931,307円(1万口当たり357.01円)であり、うち6,593,601円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年9月13日 至平成28年10月11日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(1,185,415円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(9,433,691円)及び分配準備積立金(2,095,898円)より分配対象額は12,715,004円(1万口当たり190.68円)であり、うち1,000,224円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成29年3月11日 至平成29年4月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(7,007,532円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(139,963,728円)及び分配準備積立金(23,410,102円)より分配対象額は170,381,362円(1万口当たり357.36円)であり、うち7,151,588円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年10月12日 至平成28年11月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(1,075,124円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(22,520,521円)及び分配準備積立金(2,149,150円)より分配対象額は25,744,795円(1万口当たり185.31円)であり、うち2,083,932円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成29年4月11日 至平成29年5月10日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(5,957,526円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(43,319,401円)、投資信託約款に規定される収益調整金(126,062,313円)及び分配準備積立金(20,677,748円)より分配対象額は196,016,988円(1万口当たり457.45円)であり、うち6,427,496円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成28年11月11日 至平成28年12月12日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(2,536,424円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(39,484,200円)、投資信託約款に規定される収益調整金(36,803,303円)及び分配準備積立金(946,580円)より分配対象額は79,770,507円(1万口当たり363.24円)であり、うち3,294,153円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自平成29年5月11日 至平成29年6月12日)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(1,575,304円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(105,194,933円)及び分配準備積立金(51,449,686円)より分配対象額は158,219,923円(1万口当たり446.96円)であり、うち5,309,832円(1万口当たり15円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
区 分当 期
自 平成28年12月13日
至 平成29年6月12日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務等であり、その詳細を附属明細表に記載しております。なお、当ファンドは、親投資信託受益証券を通じて有価証券、デリバティブ取引に投資しております。
これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制複数の部署と会議体が連携する組織的な体制によりリスク管理を行っております。信託財産全体としてのリスク管理を金融商品、リスクの種類毎に行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
区 分当 期
平成29年6月12日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前 期
平成28年12月12日現在
当 期
平成29年6月12日現在
種 類最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終の計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
株式36,306,247△9,382,750
親投資信託受益証券50,673,694△2,086,575
合計86,979,941△11,469,325

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前 期
平成28年12月12日現在
当 期
平成29年6月12日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
当 期
自 平成28年12月13日
至 平成29年6月12日
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前 期
平成28年12月12日現在
当 期
平成29年6月12日現在
1口当たり純資産額0.8674円0.8702円
(1万口当たり純資産額)(8,674円)(8,702円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。