- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
ァンドの繰上償還において、上記②から④までの規定は、投資信託財産の状態に照らし、真にやむを得ない事情が生じている場合であって、上記②の一定の期間が一月を下らずにその公告及び書面の交付を行うことが困難な場合には適用しません。
<投資信託約款の変更と重大な投資信託約款の変更手続き>(1)投資信託約款の変更
2018/06/19 9:08- #2 その他の関係法人の概況(連結)
(1)受託会社
当ファンドの受託会社として、投資信託財産の保管・管理等を行います。
(2)販売会社
2018/06/19 9:08- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
<ファンドの目的>当ファンドは、日本を除く世界の高格付高金利公社債と先進国の好配当利回り株式に分散投資し、安定したインカムゲインを確保しつつ、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
<信託金限度額>上限 5,000億円
2018/06/19 9:08- #4 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額及び支弁の方法
①信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率 1.296%(税抜 1.2%)を乗じて得た額とします(信託報酬 = 運用期間中の基準価額×信託報酬率)。
その配分及び当該信託報酬を対価とする役務の内容は下記の通りです。
2018/06/19 9:08- #5 分配方針(連結)
毎決算時に、原則として以下の方針にもとづき収益分配を行います。
・分配対象額は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益(マザーファンドの投資信託財産に属する配当等収益のうち、投資信託財産に属するとみなした額(以下「みなし配当等収益」ということがあります。)を含みます。)および売買益(評価益を含み、みなし配当等収益を控除して得た額。(以下「みなし売買益」ということがあります。))等の全額とします。
・収益の分配については、原則として、マザーファンドからのみなし配当等収益を原資として、毎決算期に安定した分配を行うことを目指します。また1月、7月の決算時にはマザーファンドからのみなし売買益をマザーファンドからのみなし配当等収益に加算して分配することを目指します。ただし、マザーファンドからのみなし売買益が確保できた場合でも、基準価額水準、市況動向等を勘案して、加算分配を行わないことがあります。委託会社はこのほか、基準価額水準、市況動向等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合は、分配を行わないことがあります。
2018/06/19 9:08- #6 投資制限(連結)
②新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
③同一銘柄の株式への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
④同一銘柄の転換社債ならびに転換社債型新株予約権付社債への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。(投資信託約款の「運用の基本方針」)
2018/06/19 9:08- #7 投資対象(連結)
⑤国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに委託会社が適当と認める外国の取引所等におけるこれらの取引と類似の取引を行うことができます。また投資信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引、ならびに金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
⑥ただし、設定当初および資金動向、市況動向、投資信託財産の規模等の事情によっては、上記の運用ができない場合があります。
3.運用制限
2018/06/19 9:08- #8 投資方針(連結)
資態度
1)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除く、世界の高格付の高金利公社債と世界の主要国の好配当利回り株に分散投資しリスクを低減しつつ、安定したインカムゲインを確保するとともに、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
2)日本を除く世界の高格付の高金利公社債70%(短期金融資産3%程度を含みます。)、日本を除く世界の主要国の好配当利回り株30%を基本資産配分比率とします。
2018/06/19 9:08- #9 換金(解約)手数料(連結)
<信託財産留保額>ご解約時に、信託財産留保額(※)の控除はありません。
※「信託財産留保額」とは、償還時まで投資を続ける投資者との公平性の確保やファンド残高の安定的な推移を図るため、信託期間満了前の解約に対し解約者から徴収する一定の金額をいい、投資信託財産に繰り入れられます。
2018/06/19 9:08- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
未収委託者報酬については、ファンドという相手方の性質上、信用リスク及び流動性リスクはきわめて低いものと考えております。また、投資有価証券は投資信託であり、投資信託については四半期ごとに時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
未払金については、全て1年以内の支払期日であります。
2018/06/19 9:08- #11 注記表(連結)
| 第23特定期間自 平成29年 9月20日至 平成30年 3月19日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
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2018/06/19 9:08- #12 資産の評価(連結)
資産の評価】
<基準価額の算出方法>基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入公社債を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
<基準価額の算出頻度>基準価額は、委託会社の営業日において日々算出されます。
2018/06/19 9:08- #13 (参考)マザーファンド、財務諸表
| 平成30年 3月19日現在 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
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