- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
また、約款変更することが成立した場合、実質的な主要投資対象に上記資産を追加することにより各ファンドの投資リスクにクレジット資産の価格変動リスク、新興国資産の価格変動リスク、新興国通貨の為替変動リスクが追加されることおよび投資者が実質的に負担する信託報酬率が、年0.75%±0.10%程度から年1.0%±0.10%程度に高まることが想定されます。加えて、約款変更することが成立した場合、各ファンドに設定されているベンチマークは撤廃される予定です。
なお、2020年10月12日以降のお申込みにより取得された受益権および2020年10月9日以前のお申込みにより換金(解約)された受益権については、投資信託約款の変更に関する異議申立の権利はございません。
当該約款変更に関する異議申立の結果については当社ホームページをご覧ください。
2020/10/09 9:19- #2 投資リスク(連結)
ファンドの基準価額は、投資を行なっている有価証券等の値動きによる影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。
したがって、ファンドにおいて、投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
[債券価格変動リスク]
2020/10/09 9:19- #3 投資対象(連結)
この信託において投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限るものとします。)の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
2020/10/09 9:19- #4 投資方針(連結)
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
2020/10/09 9:19- #5 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を特定金外信託を通じ保有しております。特定金外信託を通じ行っているデリバティブ取引については、保有する投資信託にかかる将来の為替及び価格の変動によるリスクの軽減を目的としているため、投資信託保有残高の範囲内で行うこととし、投機目的のためのデリバディブ取引は行わない方針であります。
なお、余資運用に関しては、譲渡性預金等安全性の高い金融資産で運用し、資金調達に関しては、親会社である野村ホールディングス株式会社及びその他の金融機関からの短期借入による方針であります。
2020/10/09 9:19- #6 注記表(連結)
| 前期自 2019年 7月23日至 2020年 1月20日 | 当期自 2020年 1月21日至 2020年 7月20日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 1.金融商品に対する取組方針 |
| 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク | 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク |
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