有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和2年1月21日-令和2年7月20日)
(1)【投資方針】
[1]高水準のインカムゲインの獲得と中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行ないます。
[2]野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(以下「NFR&T」という場合があります。)が行なう投資信託証券の評価等による助言に基づき、定性評価・定量評価等を勘案し、各種債券の運用において優れていると判断した投資信託証券に分散投資を行ないます。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に分散投資を行なうことを基本とします。なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
[3]投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
[4]ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスをベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
※1 「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円ヘッジベース)」の計算にあたっては、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスを委託会社が為替ヘッジコストを考慮して円換算した指数(「円ヘッジベース」といいます。)を用います。
※2 「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円換算ベース)」の計算にあたっては、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスを委託会社が円換算した指数(「円換算ベース」といいます。)を用います。
*上記の指数(インデックス)については、後述の「(参考)指定投資信託証券について [ベンチマークについて]」をご覧ください。
◆ベンチマークは債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
●約款変更が成立した場合、2021年4月9日以降各ファンドはベンチマークを設けません。
[5]投資対象ファンドの選定やポートフォリオ構築に際しては、定性評価を重視し、ファンド間の投資手法の違いにも着目して、幅広い収益機会を追求できるよう、配慮します。
[6]投資対象ファンドとファンド全体のリスク特性の状況を絶えずモニターし、継続的に投資比率を調整します。また、投資対象ファンドを適宜見直すことで、全体的な品質※の維持・向上を目指します。
※運用体制、運用プロセス、情報開示等の観点から、定性的に評価するファンドの期待度・信頼度をいいます。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考)野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーについて
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
[1]高水準のインカムゲインの獲得と中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行ないます。
[2]野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(以下「NFR&T」という場合があります。)が行なう投資信託証券の評価等による助言に基づき、定性評価・定量評価等を勘案し、各種債券の運用において優れていると判断した投資信託証券に分散投資を行ないます。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に分散投資を行なうことを基本とします。なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
[3]投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
[4]ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスをベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
| Aコース | ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス (円ヘッジベース)※1 |
| Bコース | ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス (円換算ベース)※2 |
※2 「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円換算ベース)」の計算にあたっては、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスを委託会社が円換算した指数(「円換算ベース」といいます。)を用います。
*上記の指数(インデックス)については、後述の「(参考)指定投資信託証券について [ベンチマークについて]」をご覧ください。
◆ベンチマークは債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
●約款変更が成立した場合、2021年4月9日以降各ファンドはベンチマークを設けません。
[5]投資対象ファンドの選定やポートフォリオ構築に際しては、定性評価を重視し、ファンド間の投資手法の違いにも着目して、幅広い収益機会を追求できるよう、配慮します。
[6]投資対象ファンドとファンド全体のリスク特性の状況を絶えずモニターし、継続的に投資比率を調整します。また、投資対象ファンドを適宜見直すことで、全体的な品質※の維持・向上を目指します。
※運用体制、運用プロセス、情報開示等の観点から、定性的に評価するファンドの期待度・信頼度をいいます。
[ファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考)野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーについて
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、投資信託、年金運用機関、オルタナティブ(代替)投資商品など、様々な運用商品・運用機関の分析・評価を主たる業務とする、野村グループの投資顧問会社です。
