有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成26年7月23日-平成27年1月20日)

【提出】
2015/04/10 9:19
【資料】
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【項目】
53項目
(1)【投資方針】
[1]高水準のインカムゲインの獲得と中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行ないます。
[2]野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(以下「NFR&T」という場合があります。)に運用の指図に関する権限の一部を委託し、NFR&Tが定性評価・定量評価等を勘案し、各種債券の運用において優れていると判断した投資信託証券に分散投資を行ないます。
◆投資信託証券への投資にあたっては、指定投資信託証券の中から、定性評価、定量評価等を勘案して選択した投資信託証券に分散投資を行なうことを基本とします。なお、組入投資信託証券については適宜見直しを行ないます。
委託する範囲:投資信託証券の運用(指定投資信託証券の見直しを含む。)
委託先名称:野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社
委託先所在地:東京都中央区
委託に係る費用:上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、「Aコース」および「Bコース」の信託財産の平均純資産総額(日々の純資産総額の平均値)の合計額に、年0.12%の率を乗じて得た額とします。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
*NFR&Tおよび野村アセットマネジメントの組織再編について
NFR&Tは、平成27年10月1日(予定)にリテール運用関連事業を分割し、野村アセットマネジメント株式会社が当該事業を承継します。これに伴い、同日以降は、運用の指図に関する権限の一部の委託は行ないません。同日以降は、NFR&Tが投資信託証券の評価等をし、運用に関する助言を行ない、それに基づき、野村アセットマネジメント株式会社が運用を行ないます。
また、組織再編に関し、ファンドの投資方針には何ら変更はありません。
[3]投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
[4]バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスをベンチマークとします。
◆各ファンドは、以下をベンチマークとします。
Aコースバークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス
(円ヘッジベース)※1
Bコースバークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス
(円換算ベース)※2
※1 「バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円ヘッジベース)」の計算にあたっては、バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスを委託会社が為替ヘッジコストを考慮して円換算した指数(「円ヘッジベース」といいます。)を用います。
※2 「バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックス(円換算ベース)」の計算にあたっては、バークレイズ・グローバル総合(日本円除く)インデックスを委託会社が円換算した指数(「円換算ベース」といいます。)を用います。
*上記の指数(インデックス)については、後述の「(参考)指定投資信託証券について [ベンチマークについて]」をご覧ください。
◆ベンチマークは債券市場の構造変化等によっては今後見直す場合があります。
[5]投資対象ファンドの選定やポートフォリオ構築に際しては、定性評価を重視し、ファンド間の投資手法の違いにも着目して、幅広い収益機会を追求できるよう、配慮します。
[6]投資対象ファンドとファンド全体のリスク特性の状況を絶えずモニターし、継続的に投資比率を調整します。また、投資対象ファンドを適宜見直すことで、全体的な品質※の維持・向上を目指します。
※運用体制、運用プロセス、情報開示等の観点から、定性的に評価するファンドの期待度・信頼度をいいます。
[NFR&Tのファンド・オブ・ファンズの運用プロセス(イメージ図)]

資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

(参考)野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーについて
■野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジーの概要■
野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社(NFR&T)は、ファンド・オブ・ファンズの運用を主たる業務とし、同時に、投資信託の分析評価、年金運用機関の調査・評価、オルタナティブ(代替)投資商品評価に携わる、野村グループの投資顧問会社です。なお、NFR&Tは、平成27年10月1日(予定)にリテール運用関連事業を分割し、野村アセットマネジメント株式会社が当該事業を承継します。これに伴い、野村グループのアセットマネジメント部門における運用商品の分析・評価機能はNFR&Tに集約し、専門分野により特化していくことで強化を図っていきます。
■NFR&Tのファンドの定性評価■
◆NFR&Tでは、過去の運用成績がただ単に「良かったか(悪かったか)」ではなく、「なぜ良かったか(悪かったか)」「(良かった場合)今後も継続するか」が大事だと考えています。そのために、多くのファンドについてその良さ(品質)を測る「定性評価」に取り組んでいます。評価には、経験と実績のある専任のファンド・アナリストがあたります。
※上記の「NFR&Tのファンドの定性評価」の図は平成27年2月現在のものであり、今後変更となる場合があります。

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