有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成30年5月22日-平成30年11月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.主として、以下の投資信託証券に投資を行います。
a. モーリシャス籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・インフラストラクチャー・エクイティ・オープン・リミテッド」(米ドル建て)の投資証券
b. 国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
3.当初設定時および償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、市場動向、ならびに信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、2018年12月末現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
*1 ICICIAMは、ICICI銀行と世界有数の金融サービスグループを展開する英国プルーデンシャル社(以下「最終親会社」)との合弁会社です。なお、最終親会社およびICICIAMは、主に米国で事業を展開しているプルデンシャル・ファイナンシャル社とは関係がありません。
*2 ICEデータ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。
① 基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
② 投資態度
1.主として、以下の投資信託証券に投資を行います。
a. モーリシャス籍外国投資法人「イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・インフラストラクチャー・エクイティ・オープン・リミテッド」(米ドル建て)の投資証券
b. 国内籍証券投資信託「イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型Ⅰ(適格機関投資家向け)」の受益証券(振替受益権を含みます。)
2.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
3.当初設定時および償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、市場動向、ならびに信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
<投資信託証券の選定方針>投資信託証券の投資対象および投資方針が当ファンドの投資方針に適合することを重視して、上記投資信託証券を選定しました。
<投資対象ファンドの概要>以下の記載事項は、2018年12月末現在、委託会社が知り得る情報に基づいており、今後記載内容が変更される場合があります。
| ファンド名 | イーストスプリング・インベストメンツ・インディア・インフラストラクチャー・エクイティ・オープン・リミテッド | |
| 形 態 | モーリシャス籍外国投資法人/オープン・エンド型 | |
| 表示通貨 | 米ドル | |
| 運用の 基本方針 | インドのインフラ関連企業の株式を主要投資対象とし、長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | インドのインフラ関連企業の株式 | |
| ベンチマーク | ありません。 | |
| ファンドの 関係法人 | 運用会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド |
| 投資顧問会社 | ICICIプルーデンシャル・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド(略称:ICICIAM)*1 | |
| 管理会社 | Vistra Alternative Investments(Mauritius) Limited | |
| ファンドの 特徴 | 1.インドの金融商品取引所に上場しているインフラ関連企業の株式を主要投資対象とし、長期的な成長を目指した運用を行います。 2.企業分析を重視したボトム・アップ・アプローチを基本として、高収益・高成長が続くと見込まれる銘柄を選択し、ポートフォリオを構築します。 3.アジア株式の運用で実績のあるイーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドが運用を行います。 4.銘柄選択に当たって※、イーストスプリング・インベストメンツの属するグループのインドにおける運用会社(ICICIAM)から投資助言を受けます。 (※定量分析・企業分析からポートフォリオ構築までを含みます。) | |
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 |
| 運用報酬および 管理報酬等 | 年率0.60%(上限) | |
| このほか、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | ||
| 設 立 日 | 2006年10月9日 | |
| 決 算 日 | 毎年8月31日 | |
| ファンド名 | イーストスプリング国内債券ファンド(国債)追加型I(適格機関投資家向け) | |
| 形 態 | 国内籍証券投資信託/適格機関投資家私募 | |
| 表示通貨 | 日本円 | |
| 運用の 基本方針 | わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 | |
| 主な投資対象 | 日本の国債、政府保証債、地方債 | |
| ベンチマーク | ICE BofAML 国債インデックス (1-10年債)*2 | |
| ファンドの 関係法人 | 委託会社 | イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 |
| 投資顧問会社 | イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッド | |
| 受託会社 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | |
| ファンドの 特徴 | 1.わが国の国債を中心に、国債、政府保証債、地方債等の公共債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を行います。 2.投資に際しては、内外いずれかの評価機関からBaa3あるいはBBB-相当以上の格付けを得ている信用度の高い銘柄とします。格付けを取得していない公社債については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には投資を行うことがあります。 3.投資にあたっては、ファンダメンタルズ分析、金利動向予測、イールドカーブ分析等を行い、信用リスク、流動性および分散投資に配慮しながら投資を行います。 4.イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。 | |
| 主な投資制限 | ・株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ・外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 | |
| 手数料等 | 申込手数料 | ありません。 |
| 信託報酬 | 年率0.216%(税抜0.2%) | |
| このほか、監査費用、有価証券売買時の売買委託手数料等がかかります。 | ||
| 設 定 日 | 2002年8月26日 | |
| 決 算 日 | 毎年2月25日(休業日の場合は翌営業日) | |
*2 ICEデータ・サービスおよびその関連会社は、提供するインデックスデータに関してその継続性、正確性、完全性を保証するものではなく、当該データ提供に係り発生し得る損害についてもその事由の如何を問わず責任を負うものではありません。