- #1 その他の手数料等(連結)
資信託財産にかかる監査費用および当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額は、受益者の負担とします。投資信託財産にかかる監査費用の額は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に一定率を乗じて計算し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき、当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額とともに投資信託財産中から支弁します。
③有価証券の保管に要する費用は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
2016/02/19 9:15- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
・投資対象ファンドが組み入れる株式は、新興国市場の株式を含みます。
・投資対象ファンドは、市場の状況によっては、純資産総額の25%を限度として世界各国の債券等を組み入れることがあります。
◆当ファンドの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わないこととします。
2016/02/19 9:15- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社であるフランクリン・テンプルトン・インベストメンツ株式会社は、「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)等を行っています。また、「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および投資助言業務等の関連する業務を行っています。
平成27年12月末日現在、委託会社が運用している証券投資信託は、追加型株式投資信託5本、親投資信託1本で、親投資信託を除いた純資産総額の合計は48,915,699,219円です。
2016/02/19 9:15- #4 信託報酬等(連結)
①ファンドにかかる信託報酬
日々のファンドの純資産総額に信託報酬率(年1.242%(税抜1.15%))を乗じて得た額とします。
ファンドの信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から支払われます。また、信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支払時にファンドから支弁します。
2016/02/19 9:15- #5 受益者の権利等(連結)
②償還金受領権
受益者は、受益権の持ち分に応じて、償還金(信託終了時における投資信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した金額をいいます。)を委託会社から受領する権利を有します。
償還金は、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行われた受益権に係る受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日から起算して5営業日目)までに支払いを開始するものとします。
2016/02/19 9:15- #6 投資制限(連結)
③同一銘柄の投資信託証券への投資制限
a.同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、原則として、投資信託財産に属する同一銘柄の投資信託証券の時価総額が投資信託財産の純資産総額の50%を超えることとなる投資を指図しません。ただし、約款または規約においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得される投資信託証券であることが記載されている投資信託証券を組入れる場合には、投資信託財産の純資産総額の50%を超える取得ができるものとします。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
b.一般社団法人投資信託協会の規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会の規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2016/02/19 9:15- #7 投資対象(連結)
(参考)投資対象ファンドの概要
| ファンド名 | テンプルトン・グロース・ファンド |
| 投資目的 | 長期的な元本の成長を図ることを投資目的とします。 |
| 主な投資戦略 | 主に世界各国(新興国を含みます。)の株式(普通株式、優先株式、転換証券など)に投資を行います。また、預託証書にも投資を行います。上述の主要投資に加えて、市場動向によって、純資産総額の25%を限度として世界各国の公社債(長期債、中期債、短期債など)に投資することがあります。上記のほか、組入有価証券の貸付および派生商品への投資等を行うことがあります。株式の銘柄選択にあたっては、長期的な視点から企業価値に着目したボトム・アップ アプローチによって投資する株式を絞り込みます。その選定は、長期的な企業の収益、資産、キャッシュフローの潜在性などをもとにした評価による企業価値と株価を比較して行います。また、企業評価を行う際には、株価収益率、株価キャッシュフロー倍率、利益率、清算価値なども考慮します。*資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主な投資制限 | - |
※1 当ファンドは、テンプルトン・グロース・ファンドのAdvisor Classに投資します。
テンプルトン・グロース・ファンドは、各シェアクラス(ファンドには、申込手数料や運用報酬等の異なる複数のシェアクラスが用意されています。)に申し込まれた資金をまとめて運用しますが、基準価額はシェアクラス毎に算出・発表されます。
2016/02/19 9:15- #8 投資方針(連結)
・投資対象ファンドが組み入れる株式は、新興国市場の株式を含みます。
・市場の状況によっては、純資産総額の25%を限度として世界各国の債券等を組み入れることがあります。
<投資対象ファンドの選定方針>下記1.および2.の条件をすべて満たすファンドを投資対象ファンドとして選定します。
2016/02/19 9:15- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 28,818,847 | 2.01 |
| 合計(純資産総額) | 1,431,691,912 | 100.00 |
2016/02/19 9:15- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 第19期(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) | 第20期(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 12,573円61銭1株当たり当期純損失金額(注) 8,224円53銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式の発行がないため、記載しておりません。 | 1株当たり純資産額 16,863円80銭1株当たり当期純利益金額(注) 4,290円19銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式の発行がないため、記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定の基礎は、以下の通りであります。
2016/02/19 9:15- #11 注記表(連結)
(1口当たり情報)
| 項目 | 第8期(平成26年11月28日現在) | 第9期(平成27年11月30日現在) |
| 1口当たり純資産額 | 1.0559円 | 1.0195円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,559円) | (10,195円) |
2016/02/19 9:15- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年12月末日及び同日前1年以内における各月末、ならびに下記計算期間末の純資産等の推移は次の通りです。2016/02/19 9:15 - #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成27年12月30日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 1,542,293 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,431,691,912 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,462,696,099 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9788 | 円 |
<参考情報>投資対象ファンドの現況は以下の通りです。以下に記載した現況は、現地において作成された入手可能な直近の運用報告書(年次報告書又は半期報告書)を、委託会社において邦訳・抜粋・要約したものであります。
2016/02/19 9:15- #14 資産の評価(連結)
≪基準価額の算出方法≫
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。当ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2016/02/19 9:15- #15 運用体制(連結)
ファンドの運用体制は以下の通りです。
| 《委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制》 | |
|
| 委託会社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、「証券投資信託受託業務のシステムに関する記述書並びに内部統制のデザイン及び運用状況に関する報告書」を、受託会社より受け取っております。 |
ファンドの運用体制等は平成27年12月末日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2016/02/19 9:15- #16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成27年12月30日現在の運用状況であります。
なお、投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいい、小数点以下3桁目を四捨五入し、小数点以下2桁目まで表示しております。
2016/02/19 9:15- #17 附属明細表(連結)
「テンプルトン・グロース・ファンド」(米国籍)
純資産額計算書
| 区分 | 2015年8月31日現在 |
| 金額(米ドル) |
| 負債合計 | 80,935,871 |
| 純資産額 | 14,724,654,806 |
(注)「テンプルトン・グロース・ファンド」の計算期間は、原則として毎年9月1日から翌年8月31日までであり、当ファンドの計算期間とは異なります。
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