有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成25年11月29日-平成26年11月28日)

【提出】
2015/02/20 9:00
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第7期
(平成25年11月28日現在)
第8期
(平成26年11月28日現在)
*1投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額3,476,120,186円2,890,835,066円
期中追加設定元本額53,668,045円73,401,335円
期中一部解約元本額638,953,165円706,180,086円
*2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額263,760,568円-円
3受益権の総数2,890,835,066口2,258,056,315口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第7期
自 平成24年11月29日
至 平成25年11月28日
第8期
自 平成25年11月29日
至 平成26年11月28日
*1分配金の計算過程*1分配金の計算過程
項目項目
費用控除後の配当等収益額A29,317,264円費用控除後の配当等収益額A40,573,512円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額B32,399,050円
収益調整金額C4,925,524円収益調整金額C7,494,309円
分配準備積立金額D126,934,175円分配準備積立金額D118,642,546円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D161,176,963円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D199,109,417円
当ファンドの期末残存口数F2,890,835,066口当ファンドの期末残存口数F2,258,056,315口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000557.53円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000881.75円
10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H0円
収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,0000円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
区分第7期
自 平成24年11月29日
至 平成25年11月28日
第8期
自 平成25年11月29日
至 平成26年11月28日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。同左
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する主な金融商品は投資証券及びデリバティブ取引であり、これらは価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、流動性リスク、信用リスク及びカントリーリスクに晒されています。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当社は、投資リスクの管理のため、社内規程を制定し、運用部門とは独立した組織である運用管理部、リスク管理部によるモニタリング体制を構築しています。運用管理部はパフォーマンス分析・リスク分析、リスク管理部は信用リスク・流動性リスク・市場リスクのモニタリングを行っています。
モニタリング担当部署は定期的に海外業務管理委員会に報告を行っています。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
区分第7期
(平成25年11月28日現在)
第8期
(平成26年11月28日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
時価の算定方法は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
デリバティブ取引デリバティブ取引
時価の算定方法は「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。該当事項はありません。
上記以外の金融商品上記以外の金融商品
上記以外の金融商品は短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引における契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
第7期(平成25年11月28日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券651,550,251
合計651,550,251

第8期(平成26年11月28日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資証券△6,873,399
合計△6,873,399

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第7期(平成25年11月28日現在)
(単位:円)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建10,135,370-10,193,000△57,630
米ドル10,135,370-10,193,000△57,630
合計10,135,370-10,193,000△57,630

(注)時価の算定方法
1.対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
第8期(平成26年11月28日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
項目第7期
(平成25年11月28日現在)
第8期
(平成26年11月28日現在)
1口当たり純資産額0.9088円1.0559円
(1万口当たり純資産額)(9,088円)(10,559円)

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