有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年11月29日-平成29年11月28日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
第10期(平成28年11月28日現在)
売買目的有価証券
第11期(平成29年11月28日現在)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 |
| 原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 外貨建取引については「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第10期 (平成28年11月28日現在) | 第11期 (平成29年11月28日現在) | |
| *1 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 1,514,062,880円 | 1,330,915,815円 | |
| 期中追加設定元本額 | 76,634,295円 | 40,388,305円 | |
| 期中一部解約元本額 | 259,781,360円 | 529,124,485円 | |
| *2 | 元本の欠損 | ||
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 82,444,720円 | -円 | |
| 3 | 受益権の総数 | 1,330,915,815口 | 842,179,635口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第10期 自 平成27年12月 1日 至 平成28年11月28日 | 第11期 自 平成28年11月29日 至 平成29年11月28日 | ||||||||
| *1分配金の計算過程 | *1分配金の計算過程 | ||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||
| 費用控除後の配当等収益額 | A | 3,494,243円 | 費用控除後の配当等収益額 | A | 13,116,185円 | ||||
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 0円 | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 12,283,562円 | ||||
| 収益調整金額 | C | 16,570,873円 | 収益調整金額 | C | 13,181,068円 | ||||
| 分配準備積立金額 | D | 106,091,141円 | 分配準備積立金額 | D | 66,729,730円 | ||||
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 126,156,257円 | 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 105,310,545円 | ||||
| 当ファンドの期末残存口数 | F | 1,330,915,815口 | 当ファンドの期末残存口数 | F | 842,179,635口 | ||||
| 10,000口当たり収益分配対象額 | G=E/F×10,000 | 947円 | 10,000口当たり収益分配対象額 | G=E/F×10,000 | 1,250円 | ||||
| 10,000口当たり分配金額 | H | 0円 | 10,000口当たり分配金額 | H | 170円 | ||||
| 収益分配金金額 | I=F×H/10,000 | 0円 | 収益分配金金額 | I=F×H/10,000 | 14,317,053円 | ||||
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
| 区分 | 第10期 自 平成27年12月 1日 至 平成28年11月28日 | 第11期 自 平成28年11月29日 至 平成29年11月28日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及びそのリスク | 当ファンドが保有する主な金融商品は、投資証券であります。また当ファンドはデリバティブ取引である為替予約取引も行います。これらの金融商品及びデリバティブ取引は、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、流動性リスク、信用リスク及びカントリーリスクに晒されています。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | ファンドの投資リスク管理のため、海外業務管理委員会を設置し、パフォーマンス評価、リスク分析・評価及びコンプライアンス・チェックにつき審議します。 これらの審議結果に基づき、運用関連部署に対し必要な勧告または是正を命じることにより、適切な管理を行います。 | 同左 |
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 第10期 (平成28年11月28日現在) | 第11期 (平成29年11月28日現在) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 時価で計上しているため、その差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 有価証券 | 有価証券 |
| 時価の算定方法は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。 | 同左 | |
| デリバティブ取引 | デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | 同左 | |
| 上記以外の金融商品 | 上記以外の金融商品 | |
| 上記以外の金融商品は短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引における契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
第10期(平成28年11月28日現在)
売買目的有価証券
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) |
| 投資証券 | 4,327,304 |
| 合計 | 4,327,304 |
第11期(平成29年11月28日現在)
売買目的有価証券
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) |
| 投資証券 | 124,463,370 |
| 合計 | 124,463,370 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
| 項目 | 第10期 (平成28年11月28日現在) | 第11期 (平成29年11月28日現在) |
| 1口当たり純資産額 | 0.9381円 | 1.0647円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,381円) | (10,647円) |