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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年11月29日-平成29年11月28日)

    【提出】
    2018/02/16 9:16
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    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
    原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
    為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目第10期
    (平成28年11月28日現在)
    第11期
    (平成29年11月28日現在)
    *1投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額1,514,062,880円1,330,915,815円
    期中追加設定元本額76,634,295円40,388,305円
    期中一部解約元本額259,781,360円529,124,485円
    *2元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額82,444,720円-円
    3受益権の総数1,330,915,815口842,179,635口

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    第10期
    自 平成27年12月 1日
    至 平成28年11月28日
    第11期
    自 平成28年11月29日
    至 平成29年11月28日
    *1分配金の計算過程*1分配金の計算過程
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A3,494,243円費用控除後の配当等収益額A13,116,185円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B12,283,562円
    収益調整金額C16,570,873円収益調整金額C13,181,068円
    分配準備積立金額D106,091,141円分配準備積立金額D66,729,730円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D126,156,257円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D105,310,545円
    当ファンドの期末残存口数F1,330,915,815口当ファンドの期末残存口数F842,179,635口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000947円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,250円
    10,000口当たり分配金額H0円10,000口当たり分配金額H170円
    収益分配金金額I=F×H/10,0000円収益分配金金額I=F×H/10,00014,317,053円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項
    区分第10期
    自 平成27年12月 1日
    至 平成28年11月28日
    第11期
    自 平成28年11月29日
    至 平成29年11月28日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する主な金融商品は、投資証券であります。また当ファンドはデリバティブ取引である為替予約取引も行います。これらの金融商品及びデリバティブ取引は、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、流動性リスク、信用リスク及びカントリーリスクに晒されています。同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドの投資リスク管理のため、海外業務管理委員会を設置し、パフォーマンス評価、リスク分析・評価及びコンプライアンス・チェックにつき審議します。
    これらの審議結果に基づき、運用関連部署に対し必要な勧告または是正を命じることにより、適切な管理を行います。
    同左

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
    区分第10期
    (平成28年11月28日現在)
    第11期
    (平成29年11月28日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法有価証券有価証券
    時価の算定方法は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
    デリバティブ取引デリバティブ取引
    該当事項はありません。同左
    上記以外の金融商品上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品は短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引における契約額等については、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    (有価証券に関する注記)
    第10期(平成28年11月28日現在)
    売買目的有価証券
    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資証券4,327,304
    合計4,327,304

    第11期(平成29年11月28日現在)
    売買目的有価証券
    種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    投資証券124,463,370
    合計124,463,370

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)
    項目第10期
    (平成28年11月28日現在)
    第11期
    (平成29年11月28日現在)
    1口当たり純資産額0.9381円1.0647円
    (1万口当たり純資産額)(9,381円)(10,647円)

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