- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2025/03/18-2026/03/16)
(3)【注記表】
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(重要な会計上の見積りに関する注記)
(有価証券に関する注記)
(デリバティブ取引に関する注記)
第18期(2025年 3月17日現在)
該当事項はありません。
第19期(2026年 3月16日現在)
該当事項はありません。
(追加情報)
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 なお、親投資信託で保有するロシア株式等(ロシア企業が発行する株式(ADR(米国預託証書)及びGDR(グローバル預託証書)等を含みます。)、以下同じ。)の評価については、「(重要な会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。 |
| 2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 計算期間末日の取扱い 2025年 3月15日及び2025年 3月16日が休日のため、信託約款第40条により、第18期計算期間末日を2025年 3月17日としております。また、2026年 3月15日が休日のため、信託約款第40条により、第19期計算期間末日を2026年 3月16日としております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
| 期別 項目 | 第18期 自 2024年 3月16日 至 2025年 3月17日 | 第19期 自 2025年 3月18日 至 2026年 3月16日 |
| 1.ロシア株式等の時価算定 | (1)財務諸表に計上した金額 親投資信託受益証券 524,533,658円 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載している通り、当ファンドが保有する親投資信託受益証券は基準価額で評価しておりますが、親投資信託で保有する株式の評価は以下の通り評価しております。 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ①財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 2022年2月24日(現地時間)以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁の対抗措置として、ロシア当局によるロシアの証券取引所での非居住者に対する取引制限等が実施されております。米国市場等の海外市場においてもロシア株式等の流動性が極めて低く取引することが困難な状態となっており、活発な市場における相場価格の取得ができない状況が続いております。よって、親投資信託が保有しているロシア株式等について、ゼロ円で評価しております。 ②翌計算期間の財務諸表に与える影響 当計算期間において、ロシア株式等を上記のように評価しております。しかしながら、ロシアの証券取引所の再開やロシア株式等の取引の再開等、今後の動向の変化によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。 | (1)財務諸表に計上した金額 親投資信託受益証券 515,309,830円 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載している通り、当ファンドが保有する親投資信託受益証券は基準価額で評価しておりますが、親投資信託で保有する株式の評価は以下の通り評価しております。 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ①財務諸表に計上した金額の算出方法及び財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 2022年2月24日(現地時間)以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁の対抗措置として、ロシア当局によるロシアの証券取引所での非居住者に対する取引制限等が実施されております。米国市場等の海外市場においてもロシア株式等の流動性が極めて低く取引することが困難な状態となっており、活発な市場における相場価格の取得ができない状況が続いております。よって、親投資信託が保有しているロシア株式等について、ゼロ円で評価しております。 ②翌計算期間の財務諸表に与える影響 当計算期間において、ロシア株式等を上記のように評価しております。しかしながら、ロシアの証券取引所の再開やロシア株式等の取引の再開等、今後の動向の変化によって翌計算期間の財務諸表に影響を与える可能性があります。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 第18期 2025年 3月17日現在 | 第19期 2026年 3月16日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 4,435,000,064口 | 4,435,000,064口 | ||||||
| 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | ||||
| 元本の欠損 | 3,912,960,064円 | 元本の欠損 | 3,922,245,884円 | ||||
| 3. | 1単位当たりの純資産の額 | 3. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 0.1177円 | 1口当たり純資産額 | 0.1156円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (1,177円) | (10,000口当たり純資産額) | (1,156円) | ||||
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 第18期 自 2024年 3月16日 至 2025年 3月17日 | 第19期 自 2025年 3月18日 至 2026年 3月16日 | ||||
| 1. | 運用に係る権限を委託するための費用 | 1. | 運用に係る権限を委託するための費用 | ||
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産の純資産総額に対して年10,000分の45以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。 | 同左 | ||||
| 2. | 分配金の計算過程 | 2. | 分配金の計算過程 | ||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 704,905円 | A | 費用控除後の配当等収益額 | 217,947円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 0円 | B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 0円 |
| C | 収益調整金額 | 567,488,708円 | C | 収益調整金額 | 567,488,708円 |
| D | 分配準備積立金額 | 1,257,716,024円 | D | 分配準備積立金額 | 1,258,420,929円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額 | 1,825,909,637円 | E | 当ファンドの分配対象収益額 | 1,826,127,584円 |
| F | 当ファンドの期末残存口数 | 4,435,000,064口 | F | 当ファンドの期末残存口数 | 4,435,000,064口 |
| G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 4,117円 | G | 10,000口当たり収益分配対象額 | 4,117円 |
| H | 10,000口当たり分配金額 | 0円 | H | 10,000口当たり分配金額 | 0円 |
| I | 収益分配金金額 | 0円 | I | 収益分配金金額 | 0円 |
| (金融商品に関する注記) |
| Ⅰ金融商品の状況に関する事項 |
| 期別 項目 | 第18期 自 2024年 3月16日 至 2025年 3月17日 | 第19期 自 2025年 3月18日 至 2026年 3月16日 |
| 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。 | 同左 |
| 金融商品の内容及びリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、金銭債権及び金銭債務です。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。 | 同左 |
| 金融商品に係るリスクの管理体制 | 運用リスクの管理は、運用部門、コンプライアンス部門、投資ガイドライン・モニタリング・チーム、運用から独立したリスク管理部門による複眼的な管理体制を採っております。リスク管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)において報告・審議され、組織的な対応が行われています。 運用部門は、運用プロセスのモニタリングやパフォーマンスの評価を行います。 コンプライアンス部門は、法令・諸規則等に基づいた遵守状況のモニタリングを行います。 投資ガイドライン・モニタリング・チームは、投資ガイドラインの遵守状況をモニタリングしており、必要に応じて運用部門に対し改善を求めます。改善の要求と結果はコンプライアンス部門、リスク管理部門にも報告されます。 リスク管理部門は、上記のモニタリング結果を含め、運用に係わるリスク全般をモニタリングしています。運用部門と密接にコミュニケーションを取りつつも業務は完全に独立して行い、リスク管理の状況を運用部門や定期的に開催されるリスク管理委員会等へ報告しています。 | 同左 |
| 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
| Ⅱ金融商品の時価等に関する事項 |
| 期別 項目 | 第18期 2025年 3月17日現在 | 第19期 2026年 3月16日現在 |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」及び「(重要な会計上の見積りに関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
| 第18期(2025年 3月17日現在) |
| 売買目的有価証券 |
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | 148,969,841 |
| 合計 | 148,969,841 |
| 第19期(2026年 3月16日現在) |
| 売買目的有価証券 |
| (単位:円) |
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 |
| 親投資信託受益証券 | △3,955,230 |
| 合計 | △3,955,230 |
(デリバティブ取引に関する注記)
第18期(2025年 3月17日現在)
該当事項はありません。
第19期(2026年 3月16日現在)
該当事項はありません。
| (関連当事者との取引に関する注記) 第18期(自 2024年 3月16日 至 2025年 3月17日) 該当事項はありません。 第19期(自 2025年 3月18日 至 2026年 3月16日) 該当事項はありません。 |
| (その他の注記) 元本の移動 |
| (単位:円) |
| 第18期 2025年 3月17日現在 | 第19期 2026年 3月16日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 4,435,000,064円 | 期首元本額 | 4,435,000,064円 |
| 期中追加設定元本額 | -円 | 期中追加設定元本額 | -円 |
| 期中一部解約元本額 | -円 | 期中一部解約元本額 | -円 |
(追加情報)
| 第18期 自 2024年 3月16日 至 2025年 3月17日 | 第19期 自 2025年 3月18日 至 2026年 3月16日 |
| 2022年2月24日(現地時間)に発生したロシアのウクライナ侵攻の影響を受けてロシアの証券取引所は閉鎖され、取引ができない状態となっております。そのため、2022年3月1日より当ファンドの設定・解約の申込みの受付を停止しております。定時定額による購入(積立)についても2022年3月9日以降受付を停止しております。 実質的な運用が行われていないことから、2022年6月14日より当ファンドの運用管理費用(信託報酬)の一時的な引き下げを行っております。 | 同左 |