有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年12月11日-平成28年12月12日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第9期(平成27年12月10日現在)
(注)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
② 当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ) 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ) 当該日を超える対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価してります。
第10期(平成28年12月12日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(重要な後発事象に関する注記)
(その他の注記)
元本の移動
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、当該有価証券発行元の提供する直近の日の1単位当たり純資産額で評価しております。 |
| 2. 収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 |
| 3. 3.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 個別法に基づき、原則として、計算期間末日のわが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第9期 (平成27年12月10日現在) | 第10期 (平成28年12月12日現在) | |
| 1.計算期間末日における受益権の総数 | 79,957,662,787口 | 95,890,162,583口 |
| 2.計算期間末日における1単位当たりの純資産の額 | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.3406円 | 1.3181円 |
| (1万口当たり純資産額) | (13,406円) | (13,181円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第9期 自 平成26年12月11日 至 平成27年12月10日 | 第10期 自 平成27年12月11日 至 平成28年12月12日 | |
| 分配金の計算過程 | ||
| A 計算期間末における費用控除後の配当等収益 | -円 | 585,489円 |
| B 費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益 | -円 | -円 |
| C 信託約款に定める収益調整金 | 13,161,208,685円 | 22,733,109,025円 |
| D 信託約款に定める分配準備積立金 | 26,510,285,145円 | 24,850,529,992円 |
| E 分配対象収益額(A+B+C+D) | 39,671,493,830円 | 47,584,224,506円 |
| F 分配対象収益額(1万口当たり) | 4,961円 | 4,962円 |
| 基準価額の水準等を考慮して当期の分配は見送りました。 | 基準価額の水準等を考慮して当期の分配は見送りました。 |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 区分 | 第9期 自 平成26年12月11日 至 平成27年12月10日 | 第10期 自 平成27年12月11日 至 平成28年12月12日 |
| 1. 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2. 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドの保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 これらは、価格変動リスク、流動性リスク、為替変動リスク、信用リスク、及びカントリーリスクにさらされております。 | 同左 |
| 3. 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門から独立した管理部門・コンプライアンス部門が随時信託財産のリスクのモニタリング、投資制限のチェックを行っております。また定期的に運用評価会議を開催し、運用プロセスやファンド組入状況のチェックを行っております。 | 同左 |
2.金融商品の時価等に関する事項
| 区分 | 第9期 (平成27年12月10日現在) | 第10期 (平成28年12月12日現在) |
| 1. 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は、原則としてすべて時価で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. 時価の算定方法 | (1)投資証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | (1)投資証券 同左 |
| (2)デリバティブ取引 「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 | (2) ―――― | |
| (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第9期 平成27年12月10日現在 | 第10期 平成28年12月12日現在 |
| 当計算期間の損益に含まれた評価差額 | 当計算期間の損益に含まれた評価差額 | |
| 投資証券 | 2,216,484,093円 | 5,211,995,728円 |
| 合計 | 2,216,484,093円 | 5,211,995,728円 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
第9期(平成27年12月10日現在)
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 買建 | |||||
| 日本・円 | 50,900,000円 | - | 50,900,000円 | - | |
| アメリカ・ドル | 55,215,731円 | - | 54,427,520円 | 788,211円 | |
| 合 計 | 106,115,731円 | - | 105,327,520円 | 788,211円 | |
(注)時価の算定方法
1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
② 当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ) 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ) 当該日を超える対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価してります。
第10期(平成28年12月12日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第9期 自 平成26年12月11日 至 平成27年12月10日 | 第10期 自 平成27年12月11日 至 平成28年12月12日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(重要な後発事象に関する注記)
| 第9期 自 平成26年12月11日 至 平成27年12月10日 | 第10期 自 平成27年12月11日 至 平成28年12月12日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(その他の注記)
元本の移動
| 第9期 平成27年12月10日現在 | 第10期 平成28年12月12日現在 | |
| 期首元本額 | 67,020,045,980円 | 79,957,662,787円 |
| 期中追加設定元本額 | 19,455,365,759円 | 21,696,257,309円 |
| 期中一部解約元本額 | 6,517,748,952円 | 5,763,757,513円 |