有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成27年7月16日-平成28年1月15日)
(1)【投資方針】
① ニッセイ/パトナム・ニューオポチュニティーズマザーファンドを通じて実質的に主として米国株式に分散投資を行います。
② 上記マザーファンドの組入比率は原則として高位に保ちます。
③ ラッセル3000グロースインデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、長期的観点からこれを上回ることを目標とした運用を行います。
④ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
① ニッセイ/パトナム・ニューオポチュニティーズマザーファンドを通じて実質的に主として米国株式に分散投資を行います。
② 上記マザーファンドの組入比率は原則として高位に保ちます。
③ ラッセル3000グロースインデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、長期的観点からこれを上回ることを目標とした運用を行います。
④ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
| (参考)マザーファンドの概要 ニッセイ/パトナム・ニューオポチュニティーズマザーファンド (1)基本方針 マザーファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標とした運用を行います。 (2)運用方法 a 投資対象 米国の株式を主要投資対象とします。 b 投資態度 ① 主として米国の株式に分散投資を行います。 ② 運用にあたっては、ザ・パトナム・アドバイザリー・カンパニー・エルエルシー(The Putnam Advisory Company, LLC.)に運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます)を委託します。 ③ ラッセル3000 グロースインデックス(円換算ベース)をベンチマークとし、長期的観点からこれを上回ることを目標とした運用を行います。 ④ ボトム・アップによるファンダメンタル分析および定量分析といった独立した2つの収益の源泉を統合し、銘柄選択に活用します。 ⑤ 組入れ銘柄の決定に際しては、良好な財務内容等長期的成長性に注目しつつ、分散したポートフォリオを構築します。 ⑥ 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。 ⑦ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ⑧ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 (3)投資制限 ① 株式への投資割合には、制限を設けません。 ② 同一銘柄の株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以内とします。 ③ 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。 ④ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以内とします。 ⑤ 同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます)への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。 ⑥ 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 ⑦ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。 ⑧ 外国為替予約取引はヘッジ目的に限定しません。 ⑨ デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |