有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成27年2月17日-平成27年8月17日)

【提出】
2015/11/16 15:18
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
1.有価証券の評価基準及び評価方法
投資信託受益証券及び投資証券につきましては、移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、当該投資信託受益証券及び投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物売買相場が発表されていない通貨については、対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.収益及び費用の計上基準
受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、投資信託受益証券の収益分配金落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
(2)特定期間末日の取扱い
平成27年8月15日及び16日が休業日のため、信託約款第31条より、当特定期間末日を平成27年8月17日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分前特定期間
(平成27年2月16日現在)
当特定期間
(平成27年8月17日現在)
1.元本の推移
期首元本額389,297,635322,596,118
期中追加設定元本額792,7821,238,960
期中一部解約元本額67,494,29933,198,843
2.特定期間末日における受益権の総数322,596,118290,636,235
3.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額元本の欠損10,340,665元本の欠損26,511,278
4.1口当たりの純資産額0.96790.9088
(1万口当たりの純資産額)(9,679円)(9,088円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前特定期間
自 平成26年8月16日
至 平成27年2月16日
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
1.分配金の計算過程
第89期
平成26年8月16日
平成26年9月16日
A費用控除後の配当等収益額834,958円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額15,368円
D分配準備積立金額5,802,789円
E当ファンドの分配対象収益額6,653,115円
F当ファンドの期末残存口数361,155,487口
G10,000口当たり収益分配対象額184円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額541,733円
1.分配金の計算過程
第95期
平成27年2月17日
平成27年3月16日
A費用控除後の配当等収益額242,423円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額10,260円
D分配準備積立金額5,956,890円
E当ファンドの分配対象収益額6,209,573円
F当ファンドの期末残存口数316,504,672口
G10,000口当たり収益分配対象額196円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額474,757円

前特定期間
自 平成26年8月16日
至 平成27年2月16日
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
第90期
平成26年 9月17日
平成26年10月15日
A費用控除後の配当等収益額414,997円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額17,197円
D分配準備積立金額5,940,979円
E当ファンドの分配対象収益額6,373,173円
F当ファンドの期末残存口数350,809,398口
G10,000口当たり収益分配対象額181円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額526,214円
第96期
平成27年3月17日
平成27年4月15日
A費用控除後の配当等収益額775,049円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額1,988円
D分配準備積立金額5,626,112円
E当ファンドの分配対象収益額6,403,149円
F当ファンドの期末残存口数310,032,205口
G10,000口当たり収益分配対象額206円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額465,048円
第91期
平成26年10月16日
平成26年11月17日
A費用控除後の配当等収益額748,571円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額2,201円
D分配準備積立金額5,696,632円
E当ファンドの分配対象収益額6,447,404円
F当ファンドの期末残存口数341,464,804口
G10,000口当たり収益分配対象額188円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額512,197円
第97期
平成27年4月16日
平成27年5月15日
A費用控除後の配当等収益額234,251円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額15,282円
D分配準備積立金額5,869,725円
E当ファンドの分配対象収益額6,119,258円
F当ファンドの期末残存口数306,732,124口
G10,000口当たり収益分配対象額199円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額460,098円
第92期
平成26年11月18日
平成26年12月15日
A費用控除後の配当等収益額711,329円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額4,233円
D分配準備積立金額5,820,618円
E当ファンドの分配対象収益額6,536,180円
F当ファンドの期末残存口数334,537,483口
G10,000口当たり収益分配対象額195円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額501,806円
第98期
平成27年5月16日
平成27年6月15日
A費用控除後の配当等収益額308,461円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額1,955円
D分配準備積立金額5,565,653円
E当ファンドの分配対象収益額5,876,069円
F当ファンドの期末残存口数301,352,782口
G10,000口当たり収益分配対象額194円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額452,029円

前特定期間
自 平成26年8月16日
至 平成27年2月16日
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
第93期
平成26年12月16日
平成27年 1月15日
第99期
平成27年6月16日
平成27年7月15日
A費用控除後の配当等収益額511,120円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額6,359円
D分配準備積立金額5,930,798円
E当ファンドの分配対象収益額6,448,277円
F当ファンドの期末残存口数328,544,461口
G10,000口当たり収益分配対象額196円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額492,816円
A費用控除後の配当等収益額349,709円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額1,865円
D分配準備積立金額5,305,626円
E当ファンドの分配対象収益額5,657,200円
F当ファンドの期末残存口数293,786,715口
G10,000口当たり収益分配対象額192円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額440,680円
第94期
平成27年1月16日
平成27年2月16日
A費用控除後の配当等収益額697,123円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額8,352円
D分配準備積立金額5,847,001円
E当ファンドの分配対象収益額6,552,476円
F当ファンドの期末残存口数322,596,118口
G10,000口当たり収益分配対象額203円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額483,894円
第100期
平成27年7月16日
平成27年8月17日
A費用控除後の配当等収益額221,120円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
C収益調整金額1,804円
D分配準備積立金額5,165,941円
E当ファンドの分配対象収益額5,388,865円
F当ファンドの期末残存口数290,636,235口
G10,000口当たり収益分配対象額185円
H10,000口当たり分配金額15円
I収益分配金金額435,954円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
前特定期間
自 平成26年8月16日
至 平成27年2月16日
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める運用の基本方針に従う方針です。
また、有価証券等の金融商品は投資として運用することを目的としております。
1.金融商品に対する取組方針
同左
2.金融商品の内容及びそのリスク
当ファンドが保有する金融商品は有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券及びデリバティブ取引は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載してあります。
これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
2.金融商品の内容及びそのリスク
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会である商品・運用委員会を設け、パフォーマンスの分析及び運用リスクの管理を行なっております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を分析・把握し、投資方針への準拠性等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会である投資運用委員会を設け、パフォーマンスの分析及び運用リスクの管理を行なっております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を分析・把握し、投資方針への準拠性等の管理を行なっております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
前特定期間
自 平成26年8月16日
至 平成27年2月16日
当特定期間
自 平成27年2月17日
至 平成27年8月17日
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
同左
2.時価の算定方法
①投資信託受益証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
②コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
2.時価の算定方法
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前特定期間
(平成27年2月16日現在)
当特定期間
(平成27年8月17日現在)
最終計算期間の
損益に含まれた評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券1,936,917△6,629,240
投資証券2,642,196△5,431,789
合計4,579,113△12,061,029

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
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