半期報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成26年1月16日-平成27年1月15日)
(3)【中間注記表】
該当事項はありません。
2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」及び「MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」受益権を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、これら同ファンドの受益権であります。
各ファンドの状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」の状況
「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」は追加型株式投資信託であります。同ファンドの財務諸表は日本国内の諸法規に準拠して作成され、独立監査人による監査を受けております。
同ファンドの「中間貸借対照表」、「中間損益及び剰余金計算書」及び「中間注記表」は、同ファンドの運用会社である大和住銀投信投資顧問株式会社から入手した平成26年4月15日現在の中間財務諸表から抜粋したものであります。
(1)中間貸借対照表
(2)中間損益及び剰余金計算書
(3)中間注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間(自 平成24年10月16日 至 平成25年4月15日)
該当事項はありません。
当中間計算期間(自 平成25年10月16日 至 平成26年4月15日)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(株式関連)
(注)時価の算定方法
1)先物取引の残高表示は、契約額によっております。
2)期末の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段等を用いております。
(1口当たり情報)
<参考>当ファンドは、「大和住銀ジャパン・スペシャル・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(株式関連)
(注)時価の算定方法
1)先物取引の残高表示は、契約額によっております。
2)期末の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段等を用いております。
(1口当たり情報)
「MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」の状況
MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」は追加型株式投資信託であります。同ファンドの財務諸表は日本国内の諸法規に準拠して作成され、独立監査人による監査を受けております。
同ファンドの「貸借対照表」、「損益及び剰余金計算書」、「注記表」及び「附属明細表」は、同ファンドの運用会社であるみずほ投信投資顧問株式会社から入手した平成26年6月12日現在の財務諸表から抜粋したものであります。
(1)貸借対照表
(2)損益及び剰余金計算書
(3)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価に関する事項
(有価証券に関する注記)
①売買目的有価証券
第14期計算期間(自 平成25年 6月13日 至 平成25年12月12日)
第15期計算期間(自 平成25年 12月13日 至 平成26年6月12日)
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
(その他の注記)
(4)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
有価証券明細表
MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)
(平成26年6月12日現在)
(注1)比率は左より組入時価の純資産総額に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「MHAM国内株式L&Sマザーファンド2」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。なお、同マザーファンドの状況は次の通りです。
MHAM国内株式L&Sマザーファンド2の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
2.金融商品の時価に関する事項
(有価証券に関する注記)
①売買目的有価証券
(自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日)
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
有価証券明細表
(注1)比率は左より組入時価の純資産総額に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
(2)株式以外の有価証券
該当事項はありません。
第2 信用取引契約残高明細表
MHAM国内株式L&Sマザーファンド2
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 区分 | 第8期中間計算期間 自 平成26年 1月16日 至 平成26年 7月15日 |
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| (中間貸借対照表に関する注記) |
| 第7期計算期間末 平成26年 1月15日現在 | 第8期中間計算期間末 平成26年 7月15日現在 | ||||||
| 1. | 計算期間末日における受益権の総数 | 1. | 中間計算期間末日における受益権の総数 | ||||
| 66,680,848口 | 69,311,347口 | ||||||
| 2. | 計算期間末日における1単位当たりの純資産の額 | 2. | 中間計算期間末日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.1261円 | 1口当たり純資産額 | 1.1131円 | ||||
| (1万口当たり純資産額) | (11,261円) | (1万口当たり純資産額) | (11,131円) | ||||
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) |
該当事項はありません。
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 第7期計算期間末 平成26年 1月15日現在 | 第8期中間計算期間末 平成26年 7月15日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 | 1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 中間貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | 2.時価の算定方法 |
| 投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 |
| 市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。 | 同左 |
| (その他の注記) |
| 1 元本の移動 |
| 区分 | 第7期計算期間末 平成26年 1月15日現在 | 第8期中間計算期間末 平成26年 7月15日現在 |
| 期首元本額 | 113,932,496円 | 66,680,848円 |
| 期中追加設定元本額 | 39,126,592円 | 3,693,552円 |
| 期中一部解約元本額 | 86,378,240円 | 1,063,053円 |
2 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」及び「MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」受益権を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、これら同ファンドの受益権であります。
各ファンドの状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」の状況
「大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定)」は追加型株式投資信託であります。同ファンドの財務諸表は日本国内の諸法規に準拠して作成され、独立監査人による監査を受けております。
同ファンドの「中間貸借対照表」、「中間損益及び剰余金計算書」及び「中間注記表」は、同ファンドの運用会社である大和住銀投信投資顧問株式会社から入手した平成26年4月15日現在の中間財務諸表から抜粋したものであります。
(1)中間貸借対照表
| 区 分 | 前計算期間末 平成25年10月15日現在 金 額(円) | 当中間計算期間末 平成26年4月15日現在 金 額(円) |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| コール・ローン | 2,547,129,514 | 3,693,930,877 |
| 親投資信託受益証券 | 9,808,643,529 | 11,178,628,767 |
| 派生商品評価勘定 | 7,115,425 | 722,576,115 |
| 前払金 | 145,985,000 | - |
| 差入委託証拠金 | 365,400,000 | 425,430,000 |
| 流動資産合計 | 12,874,273,468 | 16,020,565,759 |
| 資産合計 | 12,874,273,468 | 16,020,565,759 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | 141,780,734 | 802,729 |
| 前受金 | - | 766,589,000 |
| 未払受託者報酬 | 2,842,831 | 4,795,578 |
| 未払委託者報酬 | 21,321,492 | 35,967,108 |
| その他未払費用 | 648,580 | 595,744 |
| 流動負債合計 | 166,593,637 | 808,750,159 |
| 負債合計 | 166,593,637 | 808,750,159 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 11,421,236,410 | 13,590,288,922 |
| 剰余金 | ||
| 中間剰余金又は中間欠損金(△) | 1,286,443,421 | 1,621,526,678 |
| (分配準備積立金) | 354,336,501 | 297,602,294 |
| 元本等合計 | 12,707,679,831 | 15,211,815,600 |
| 純資産合計 | 12,707,679,831 | 15,211,815,600 |
| 負債純資産合計 | 12,874,273,468 | 16,020,565,759 |
(2)中間損益及び剰余金計算書
| 区 分 | 前中間計算期間 自 平成24年10月16日 至 平成25年4月15日 金 額(円) | 当中間計算期間 自 平成25年10月16日 至 平成26年4月15日 金 額(円) |
| 営業収益 | ||
| 受取利息 | 371,893 | 1,069,623 |
| 有価証券売買等損益 | 2,010,953,246 | △399,314,762 |
| 派生商品取引等損益 | △1,828,002,250 | 527,039,328 |
| 営業収益合計 | 183,322,889 | 128,794,189 |
| 営業費用 | ||
| 受託者報酬 | 1,540,378 | 4,795,578 |
| 委託者報酬 | 11,553,225 | 35,967,108 |
| その他費用 | 230,973 | 595,744 |
| 営業費用合計 | 13,324,576 | 41,358,430 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 169,998,313 | 87,435,759 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 169,998,313 | 87,435,759 |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | 169,998,313 | 87,435,759 |
| 一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は 一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△) | 831,928 | 30,523,614 |
| 期首剰余金又は期首欠損金(△) | 236,054,529 | 1,286,443,421 |
| 剰余金増加額又は欠損金減少額 | 210,190,783 | 564,972,660 |
| 中間追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 210,190,783 | 564,972,660 |
| 剰余金減少額又は欠損金増加額 | 5,323,066 | 286,801,548 |
| 中間一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 5,323,066 | 286,801,548 |
| 分配金 | - | - |
| 中間剰余金又は中間欠損金(△) | 610,088,631 | 1,621,526,678 |
(3)中間注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 当中間計算期間 自 平成25年10月16日 至 平成26年4月15日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。 |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 個別法に基づき原則として時価で評価しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 有価証券売買等損益及び派生商品取引等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前計算期間末 平成25年10月15日現在 | 当中間計算期間末 平成26年4月15日現在 |
| 1.元本状況 | ||
| 期首元本額 | 3,560,474,760円 | 11,421,236,410円 |
| 期中追加設定元本額 | 7,960,618,494円 | 4,666,727,348円 |
| 期中一部解約元本額 | 99,856,844円 | 2,497,674,836円 |
| 2.受益権の総数 | 11,421,236,410口 | 13,590,288,922口 |
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間(自 平成24年10月16日 至 平成25年4月15日)
該当事項はありません。
当中間計算期間(自 平成25年10月16日 至 平成26年4月15日)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 当中間計算期間末 平成26年4月15日現在 |
| 1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額 | 金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)デリバティブ取引 デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。 (3)金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。 |
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(株式関連)
| 区分 | 種類 | 前計算期間末 平成25年10月15日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 | |||||
| 株価指数先物取引 | |||||
| 売建 | |||||
| TOPIX | 9,593,094,691 | - | 9,727,760,000 | △134,665,309 | |
| 合計 | - | - | 9,727,760,000 | △134,665,309 | |
| 区分 | 種類 | 当中間計算期間末 平成26年4月15日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 | |||||
| 株価指数先物取引 | |||||
| 売建 | |||||
| TOPIX | 11,861,193,386 | - | 11,139,420,000 | 721,773,386 | |
| 合計 | - | - | 11,139,420,000 | 721,773,386 | |
1)先物取引の残高表示は、契約額によっております。
2)期末の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段等を用いております。
(1口当たり情報)
| 前計算期間末 平成25年10月15日現在 | 当中間計算期間末 平成26年4月15日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1口当たり純資産額 |
| 1.1126円 | 1.1193円 |
| 「1口=1円(10,000口=11,126円)」 | 「1口=1円(10,000口=11,193円)」 |
<参考>当ファンドは、「大和住銀ジャパン・スペシャル・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンドの受益証券であります。
※ 以下に記載した情報は監査の対象外であります。
| 大和住銀ジャパン・スペシャル・マザーファンド |
(1)貸借対照表
| 区 分 | 平成25年10月15日現在 | 平成26年4月15日現在 |
| 金 額(円) | 金 額(円) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| コール・ローン | 607,385,338 | 851,471,250 |
| 株式 | 13,184,431,400 | 14,508,122,000 |
| 派生商品評価勘定 | 14,511,069 | 255,509 |
| 未収入金 | 260,316,529 | 259,209,719 |
| 未収配当金 | 91,007,800 | 133,707,951 |
| 前払金 | - | 46,265,000 |
| 差入委託証拠金 | 22,050,000 | 30,450,000 |
| 流動資産合計 | 14,179,702,136 | 15,829,481,429 |
| 資産合計 | 14,179,702,136 | 15,829,481,429 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 派生商品評価勘定 | 4,024 | 43,761,307 |
| 前受金 | 15,400,000 | - |
| 未払金 | 274,167,052 | 433,837,870 |
| 流動負債合計 | 289,571,076 | 477,599,177 |
| 負債合計 | 289,571,076 | 477,599,177 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 6,331,586,921 | 7,231,687,246 |
| 剰余金 | ||
| 剰余金又は欠損金(△) | 7,558,544,139 | 8,120,195,006 |
| 元本等合計 | 13,890,131,060 | 15,351,882,252 |
| 純資産合計 | 13,890,131,060 | 15,351,882,252 |
| 負債純資産合計 | 14,179,702,136 | 15,829,481,429 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 自 平成25年10月16日 至 平成26年4月15日 |
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等の提示する気配相場に基づいて評価しております。 また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 | 個別法に基づき原則として時価で評価しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 | (1)受取配当金 |
| 国内株式についての受取配当金は、原則として、株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 | |
| (2) 有価証券売買等損益及び派生商品取引等損益 | |
| 約定日基準で計上しております。 | |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 平成25年10月15日現在 | 平成26年4月15日現在 |
| 1.元本状況 | ||
| 開示対象ファンドの計算期間の期首における当該親投資信託の元本額 | 9,080,172,034円 | 6,331,586,921円 |
| 期中追加設定元本額 | 2,873,863,560円 | 1,593,577,965円 |
| 期中一部解約元本額 | 5,622,448,673円 | 693,477,640円 |
| 元本の内訳 | ||
| 大和住銀ジャパン・スペシャル ニュートラル・コース(ヘッジあり) | 1,331,906,299円 | 1,224,451,088円 |
| 大和住銀ジャパン・スペシャル マーケット・コース(ヘッジなし) | 267,502,442円 | 234,759,064円 |
| 大和住銀/FOFs用日本株MN(適格機関投資家限定) | 261,103,547円 | 506,742,124円 |
| 大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定) | 4,471,074,633円 | 5,265,734,970円 |
| 合計 | 6,331,586,921円 | 7,231,687,246円 |
| 2.受益権の総数 | 6,331,586,921口 | 7,231,687,246口 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 平成26年4月15日現在 |
| 1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額 | 金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。 (2)デリバティブ取引 デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。 (3)金銭債権及び金銭債務 短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。 |
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(株式関連)
| 区分 | 種類 | 平成25年10月15日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 | |||||
| 株価指数先物取引 | |||||
| 買建 | |||||
| TOPIX | 584,492,955 | - | 599,000,000 | 14,507,045 | |
| 合計 | - | - | 599,000,000 | 14,507,045 | |
| 区分 | 種類 | 平成26年4月15日現在 | |||
| 契約額等 (円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |||
| うち 1年超 (円) | |||||
| 市場取引 | |||||
| 株価指数先物取引 | |||||
| 買建 | |||||
| TOPIX | 795,245,798 | - | 751,740,000 | △43,505,798 | |
| 合計 | - | - | 751,740,000 | △43,505,798 | |
1)先物取引の残高表示は、契約額によっております。
2)期末の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段等を用いております。
(1口当たり情報)
| 平成25年10月15日現在 | 平成26年4月15日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1口当たり純資産額 |
| 2.1938円 | 2.1229円 |
| 「1口=1円(10,000口=21,938円)」 | 「1口=1円(10,000口=21,229円)」 |
「MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」の状況
MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)」は追加型株式投資信託であります。同ファンドの財務諸表は日本国内の諸法規に準拠して作成され、独立監査人による監査を受けております。
同ファンドの「貸借対照表」、「損益及び剰余金計算書」、「注記表」及び「附属明細表」は、同ファンドの運用会社であるみずほ投信投資顧問株式会社から入手した平成26年6月12日現在の財務諸表から抜粋したものであります。
(1)貸借対照表
| (単位:円) | ||
| 区 分 | 第14期計算期間 (平成25年12月12日現在) | 第15期計算期間 (平成26年6月12日現在) |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| コール・ローン | 441,298 | 177,872 |
| 親投資信託受益証券 | 19,241,589 | 21,523,286 |
| 流動資産合計 | 19,682,887 | 21,701,158 |
| 資産合計 | 19,682,887 | 21,701,158 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 未払受託者報酬 | 5,909 | 6,776 |
| 未払委託者報酬 | 57,161 | 65,485 |
| その他未払費用 | 361 | 392 |
| 流動負債合計 | 63,431 | 72,653 |
| 負債合計 | 63,431 | 72,653 |
| 純資産の部 | ||
| 元本等 | ||
| 元本 | 12,884,405 | 14,730,814 |
| 剰余金 | ||
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 6,735,051 | 6,897,691 |
| 元本等合計 | 19,619,456 | 21,628,505 |
| 純資産合計 | 19,619,456 | 21,628,505 |
| 負債純資産合計 | 19,682,887 | 21,701,158 |
(2)損益及び剰余金計算書
| (単位:円) | ||
| 区 分 | 第14期計算期間 (自 平成25年6月13日 至 平成25年12月12日) | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 営業収益 | ||
| 受取利息 | 51 | 3 |
| 有価証券売買等損益 | 2,966,579 | △718,303 |
| 営業収益合計 | 2,966,630 | △718,300 |
| 営業費用 | ||
| 受託者報酬 | 5,909 | 6,776 |
| 委託者報酬 | 57,161 | 65,485 |
| その他費用 | 361 | 392 |
| 営業費用合計 | 63,431 | 72,653 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 2,903,199 | △790,953 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 2,903,199 | △790,953 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 2,903,199 | △790,953 |
| 一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△) | 357,331 | - |
| 期首剰余金又は期首欠損金(△) | 3,811,813 | 6,735,051 |
| 剰余金増加額又は欠損金減少額 | 1,598,503 | 953,593 |
| 当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | - | - |
| 当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額 | 1,598,503 | 953,593 |
| 剰余金減少額又は欠損金増加額 | 1,221,133 | - |
| 当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | 1,221,133 | - |
| 当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額 | - | - |
| 分配金 | - | - |
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 6,735,051 | 6,897,691 |
(3)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 1 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 基準価額で評価しております。 |
| 2 収益・費用の計上基準 | 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 期別 項 目 | 第14期計算期間 (平成25年12月12日現在) | 第15期計算期間 (平成26年6月12日現在) |
| 1 計算期間末日の受益権総口数 | 12,884,405口 | 14,730,814口 |
| 2 期末1口当たりの純資産の額 (期末1万口当たりの純資産の額) | 1.5227円 (15,227円) | 1.4682円 (14,682円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第14期計算期間 (自 平成25年6月13日 至 平成25年12月12日) | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 1 分配金の計算過程 計算期間末における費用控除後の配当等収益(70,988円)、有価証券売買等損益(2,474,880円)、収益調整金(1,609,450円)、分配準備積立金(2,579,733円)より、分配対象収益は6,735,051円(1万口当たり5,227円)でありますが、当期の収益分配金につきましては、見送りとなりました。 | 1 分配金の計算過程 計算期間末における費用控除後の配当等収益(55,899円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,148,429円)、分配準備積立金(5,125,601円)より、分配対象収益は7,329,929円(1万口当たり4,975円)でありますが、当期の収益分配金につきましては、見送りとなりました。 |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第14期計算期間 (自 平成25年6月13日 至 平成25年12月12日) | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 1 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。 | 同左 |
| 2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。 これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 | 同左 |
| 3 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。 なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。 | 同左 |
| ①市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 ②信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。 ③流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 | ||
| 項目 | 第14期計算期間 (自 平成25年6月13日 至 平成25年12月12日) | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
2.金融商品の時価に関する事項
| 項目 | 第14期計算期間 (平成25年12月12日現在) | 第15期計算期間 (平成26年6月12日現在) |
| 1 貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額 | 貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法 | (1)有価証券 親投資信託受益証券 原則として、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券 親投資信託受益証券 同左 (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 同左 |
(有価証券に関する注記)
①売買目的有価証券
第14期計算期間(自 平成25年 6月13日 至 平成25年12月12日)
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた 評価差額(円) |
| 親投資信託受益証券 | 2,588,253 |
| 合計 | 2,588,253 |
第15期計算期間(自 平成25年 12月13日 至 平成26年6月12日)
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた 評価差額(円) |
| 親投資信託受益証券 | △718,303 |
| 合計 | △718,303 |
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第14期計算期間 (自 平成25年6月13日 至 平成25年12月12日) | 第15期計算期間 (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。 | 同左 |
(その他の注記)
| 期別 項 目 | 第14期計算期間 (平成25年12月12日現在) | 第15期計算期間 (平成26年6月12日現在) |
| 1 期首元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 | 12,804,435円 4,001,502円 3,921,532円 | 12,884,405円 1,846,409円 -円 |
(4)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券
有価証券明細表
MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用)
(平成26年6月12日現在)
| 種類 | 通 貨 | 銘 柄 | 口数 | 評価額 | 備考 |
| 親投資信託受益証券 | |||||
| 日本・円 | MHAM国内株式L&Sマザーファンド2 | 13,843,122 | 21,523,286 | ||
| 日本・円 | 13,843,122 | 21,523,286 | |||
| 小計 | 銘柄数 | 1 | |||
| 組入時価比率 | 99.5% | 100.0% | |||
| 親投資信託受益証券 合計 | 21,523,286 | ||||
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「MHAM国内株式L&Sマザーファンド2」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。なお、同マザーファンドの状況は次の通りです。
MHAM国内株式L&Sマザーファンド2の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
(1)貸借対照表
| (単位:円) | |
| 区分 | (平成26年6月12日現在) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 4,993,025 |
| 株式 | 7,549,100 |
| 未収入金 | 822,966 |
| 信用取引預け金 | 5,286,978 |
| 未収配当金 | 96,200 |
| 未収利息 | 6 |
| 前払金 | 7,405,570 |
| その他未収収益 | 157 |
| 差入保証金 | 1,684,430 |
| 流動資産合計 | 27,838,432 |
| 資産合計 | 27,838,432 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 信用売証券 | 5,331,000 |
| 未払金 | 857,443 |
| その他未払費用 | 127,085 |
| 流動負債合計 | 6,315,528 |
| 負債合計 | 6,315,528 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 13,843,122 |
| 剰余金 | |
| 期末剰余金又は期末欠損金(△) | 7,679,782 |
| 元本等合計 | 21,522,904 |
| 純資産合計 | 21,522,904 |
| 負債純資産合計 | 27,838,432 |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 1 有価証券の評価基準及び評価方法 | 株式・信用売証券 原則として時価で評価しております。 |
| 2 収益・費用の計上基準 | 受取配当金 受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。 有価証券売買等損益 約定日基準で計上しております。 その他費用の計上基準 ①借株料 信用売り株式の借入に係る費用として、予め借入先と合意した料率と計算方法に基づき、原則として、借入実行日(信用売り受渡日)の翌営業日から日々計上しております。 ②支払配当金相当額 信用売り株式の借入先に支払うべき配当金相当額として、原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合には予想配当金額の100%を計上し、単価の変更の際は確定時に差額を計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 期別 項 目 | (平成26年6月12日現在) |
| 1 計算期間末日の受益権総口数 | 13,843,122口 |
| 2 期末1口当たりの純資産の額 (期末1万口当たりの純資産の額) | 1.5548円 (15,548円) |
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | (自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日) |
| 1 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。 |
| 2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。 これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 |
| 3 金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。 なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。 ①市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。 ②信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。 ③流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 |
| 4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 |
2.金融商品の時価に関する事項
| 項目 | (平成26年6月12日現在) |
| 1 貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額 | 貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法 | (1)有価証券 株式、信用売証券 ①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されている有価証券 当該有価証券については、原則として上記の取引所における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。 ②時価が入手できなかった有価証券 適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
①売買目的有価証券
(自 平成25年12月13日 至 平成26年6月12日)
| 種類 | 当計算期間の損益に含まれた 評価差額(円) |
| 株式 | 186,443 |
| 資産合計 | 186,443 |
| 信用売証券 | △79,075 |
| 負債合計 | △79,075 |
(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
| 期別 項 目 | (平成26年6月12日現在) |
| 1 親投資信託の期首における元本額 期中追加設定元本額 期中一部解約元本額 2 期末元本額及びその内訳として当該親投資信託受益証券を投資対象とする委託者指図型投資信託ごとの元本額 | 11,976,590円 (平成25年12月13日) 1,866,532円 -円 |
| 期末元本額 MHAM国内株式L&Sファンド(FoF用)(適格機関投資家専用) | 13,843,122円 13,843,122円 |
(3)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式
有価証券明細表
| MHAM国内株式L&Sマザーファンド2 | (平成26年6月12日現在) | ||||
| 通貨 | 銘柄 | 株式数 | 評価額 | 備考 | |
| 単価 | 金額 | ||||
| 日本・円 | 清水建設 | 1,000 | 693 | 693,000 | |
| 住友林業 | 200 | 1,153 | 230,600 | ||
| 高砂熱学工業 | 100 | 1,136 | 113,600 | ||
| JXホールディングス | 600 | 548 | 328,800 | ||
| ダイフク | 100 | 1,386 | 138,600 | ||
| 三菱重工業 | 1,000 | 649 | 649,000 | ||
| ジャパンディスプレイ | 200 | 563 | 112,600 | ||
| パナソニック | 200 | 1,175 | 235,000 | ||
| ソニー | 100 | 1,639 | 163,900 | ||
| 横河電機 | 200 | 1,281 | 256,200 | ||
| カシオ計算機 | 100 | 1,460 | 146,000 | ||
| 日野自動車 | 100 | 1,330 | 133,000 | ||
| アイシン精機 | 100 | 3,835 | 383,500 | ||
| スズキ | 100 | 3,098 | 309,800 | ||
| ヤマハ発動機 | 100 | 1,706 | 170,600 | ||
| バンダイナムコホールディングス | 200 | 2,433 | 486,600 | ||
| ITホールディングス | 100 | 1,755 | 175,500 | ||
| 日立ハイテクノロジーズ | 100 | 2,422 | 242,200 | ||
| セブン&アイ・ホールディングス | 100 | 4,140 | 414,000 | ||
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 400 | 617 | 246,800 | ||
| 三井住友トラスト・ホールディングス | 1,000 | 456 | 456,000 | ||
| 西日本シティ銀行 | 1,000 | 238 | 238,000 | ||
| 野村ホールディングス | 400 | 700 | 280,000 | ||
| 東海東京フィナンシャル・ホールディングス | 200 | 763 | 152,600 | ||
| 松井証券 | 200 | 1,056 | 211,200 | ||
| 東京海上ホールディングス | 100 | 3,414 | 341,400 | ||
| ヒューリック | 100 | 1,335 | 133,500 | ||
| エヌ・ティ・ティ都市開発 | 100 | 1,071 | 107,100 | ||
| 日本・円 | 小計 | 8,200 | 7,549,100 | ||
| 銘柄数 | 28 | ||||
| 組入時価比率 | 35.1% | 100.0% | |||
| 合計 | 8,200 | 7,549,100 | |||
(2)株式以外の有価証券
該当事項はありません。
第2 信用取引契約残高明細表
MHAM国内株式L&Sマザーファンド2
| (平成26年6月12日現在) | ||||
| 通貨 | 銘柄 | 信用取引 | 備考 | |
| 売建株数 | 評価額 | |||
| 日本・円 | 長谷工コーポレーション | 400 | 314,400 | |
| 資生堂 | 200 | 367,600 | ||
| 沢井製薬 | 100 | 601,000 | ||
| ジェイ エフ イー ホールディングス | 200 | 407,000 | ||
| 日立建機 | 100 | 196,400 | ||
| コニカミノルタ | 100 | 88,900 | ||
| 安川電機 | 200 | 254,400 | ||
| TDK | 100 | 457,000 | ||
| 京セラ | 100 | 475,200 | ||
| 太陽誘電 | 100 | 109,900 | ||
| タカタ | 200 | 421,400 | ||
| ゼンショーホールディングス | 200 | 200,600 | ||
| 丸井グループ | 100 | 92,600 | ||
| イオン | 200 | 246,600 | ||
| ユニーグループ・ホールディングス | 400 | 254,000 | ||
| ケーズホールディングス | 100 | 303,500 | ||
| 東京都民銀行 | 300 | 350,400 | ||
| 野村不動産ホールディングス | 100 | 190,100 | ||
| 合計 | 3,200 | 5,331,000 | ||
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。