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- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年12月13日-平成29年12月11日)
(1)【投資方針】
①基本方針
主として、投資信託証券を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
②投資態度
■一貫した「長期投資」という投資哲学に基づいて運用されている投資信託証券への投資を通じて、長期的な資産の成長を図ります。
■投資信託証券への投資にあたっては、国内外の投資信託証券の中から、資産規模、運用実績、コストなどの面ならびに投資信託証券の運用方針、投資態度をリサーチの上、投資を行います。今後も本格的な長期投資の投資信託証券を世界から探し、投資基準に基づいて選択した投資信託証券は、随時追加組入れを行います。日本の一般投資家には情報が入手しにくい海外の投資信託証券や機関投資家向け投資信託証券も投資対象となります。また投資対象とした投資信託証券を投資対象から除外する場合もあります。
■市場動向を勘案しながら複数の投資信託証券に分散投資してアセットアロケーションを形成していきます。各投資信託証券への投資比率や投資タイミングは、市場動向等を勘案して決定していきます。また投資環境によっては、現金ポジションを高めに維持することもあります。
投資対象の候補とする投資信託証券は次のファンドとします。
※資金動向、市場動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
※組入外貨資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
※当ファンドは運用の成果について目標とするベンチマークは設定しません。
<参考情報:投資対象ファンドの概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各委託会社(運用会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
1.バンガード米国オポチュニティファンド
(2017年11月末日現在)
バンガードが設定・運用を行う当該投資対象ファンドは、外国証券投資法人※の発行する投資証券です。
※「外国証券投資法人」とは、外国の法令に準拠して設立された法人たる社団又は権利能力のない社団で、投資証券又は投資法人債券に類する証券を発行する法人です。
2.アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
(2017年12月末日現在)
3.BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト
(2017年12月末日現在)
4.ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定)
(2017年12月末日現在)
5.ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定)
(2017年12月末日現在)
6.スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS〈適格機関投資家限定〉
(2017年12月末日現在)
7.スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉
(2017年12月末日現在)
8.スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉
(2017年12月末日現在)
9.コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)
(2017年12月末日現在)
10.ティー・ロウ・プライス・ファンズSICAV-グローバル・アグリゲート・ボンド・ファンド
(2017年12月末日現在)
<参考情報:委託会社概要>ザ・バンガード・グループ・インク
(2017年9月末日現在)
※委託会社は、2018年1月15日にザ・バンガード・グループ・インクからバンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシーに変更しました。
委託会社の特徴
1)バンガードは世界最大級の運用会社であり、運用資産残高は、2017年9月末時点で約4.6兆ドル(日本円換算で約518兆円)です。(換算レート:1ドル=112.73円(2017年9月末))
2)バンガードは米国の投資信託業界におけるローコストリーダーです。
バンガード・ファンドの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費比率)は、2016年12月末時点で、0.17%となっています。
3)バンガードは、インデックス・ファンドで世界シェアNO.1です。
バンガードは1976年に、個人投資家向けのインデックス・ファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定しました。現在、バンガードは世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO.1となっています※1。
※1:(出所)モーニングスター、2016年12月末現在。MMF、ETFを含む。ファンドオブファンズ、ベビーファンドによる重複を除く。
<バンガードのアクティブ運用ファンドとプライムキャップ社について>バンガードは株式のアクティブ運用ファンドについては、その多くの運用を外部に委託する形態をとっており、米国オポチュニティファンドを運用するプライムキャップ社とバンガード・グループは30年以上にわたる協業の歴史があります。
プライムキャップ社は、1983年9月にカリフォルニア州で設立された、株式ポートフォリオの運用を専門とする独立系の運用会社です。ファンダメンタル分析を徹底して行い、長期的な視点で投資を行っています。
「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む。)商標は、The Vanguard Group, Inc. が有しています。
The Vanguard Group, Inc. およびVanguard Investments Japan, Ltd.は当ファンド・オブ・ファンズの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
(2017年9月末日現在)
委託会社の特徴
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーは、世界有数の資産運用会社です。世界の機関投資家、富裕層、一般の個人投資家の皆様に、それぞれの国や地域のニーズに即した広範囲な投資運用サービスを提供しています。お客様のパートナーとして最適な戦略の選択を支援するとともに、株式、債券、マルチアセット、オルタナティブ投資等の幅広い分野でカスタマイズしたソリューションを提供しています。
アライアンス・バーンスタイン(以下「AB」)*の投資プロセスは、「リサーチ」なくして語れません。全てはリサーチから始まり、投資プロセス全体の中で最も重要なステップと位置づけています。リサーチ・チームは、「株式」「債券」「マルチアセット」「オルタナティブ」といった資産クラス、スタイル別に特化しており、それぞれの運用哲学やプロセスのもとに専門性の高い調査・分析活動を行っています。
経験豊富なポートフォリオ・マネジャーによって構成される運用チームは、規律ある信念に基づく投資プロセスを実践し、チーム・アプローチでポートフォリオの運用を行っています。
*ABにはアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・マネジメント
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー(BBH)は、インベストメント・マネジメント、プライベートバンキングおよびグローバル・カストディ・サービスにフォーカスした、非上場の金融サービス会社です。当社は、BBH インベストメント・マネジメント・ビジネス・ライン(BBH IM)により、バリュー戦略中心の株式、債券およびプライベート・エクイティ等の限られたプロダクトのみを投資家様に提供しています。
BBHにおける投資の使命は、お客様からお預かりした資金を、我々の投資の行動指針を通じて元本確保をしつつも中長期的に成長させることです。我々は、全ての投資戦略に共通する投資哲学によりこの使命を達成します。
•元本保全を重視
•バリューベースのアプローチ
•ボトムアップ型ファンダメンタルリサーチ
•長期的観点
•規律と忍耐
BBH コア セレクト投資チームは、共同マネージャー2名、株式アナリスト/アソシエート9名、リサーチコンサルタント1名から構成されます。BBH コア セレクトの投資戦略、アセット・アロケーションおよびポートフォリオ構築の責任は、共同マネージャーであるTim HartchとMichael Kellerが負います。アナリストは、リサーチおよび投資対象選定に際して共同マネージャーをサポートします。
コムジェスト・アセットマネジメント株式会社
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
「クオリティ・グロース企業への長期投資」といった運用哲学を一貫して実践し、且つ実績も挙げているコムジェストSAを中核とした資産運用グループ会社、コムジェストの日本法人。欧州地域を中心に評価が高いアジア・エマージング株式やヨーロッパ株式の運用プロダクトを日本の投資家へ提供するために、2007年3月に設立されました。現在運用している私募投信は、ファンド・オブ・ファンズなどの他社プロダクトを通じて、日本の個人投資家や年金基金などに提供されています。
⦅コムジェスト・エス・エー社について⦆
1985年に仏パリに設立された、株式のアクティブ運用に特化した独立系資産運用会社。世界中の株式市場において、会社としてのクオリティが高く、長期的に安定した利益成長を遂げられる、クオリティ・グロース企業を発掘・選別し、長期的に投資していくことによって、優れたパフォーマンスを投資家に提供していくことを信条としています。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」を目指すという企業理念の下、1989年のスパークスの創業以来「マクロはミクロの集積である」という投資哲学を貫いてきたことが、当社の真髄に他なりません。一社一社への徹底的なボトムアップ・リサーチを忠実に実践することが、長期的かつ安定的にリターンを生む結果へつながると確信しています。親会社であるスパークス・グループ株式会社は、2001年に日本の資産運用会社としては初めての上場会社となり、2005年及び2006年にはアジアの資産運用会社を傘下に収め、アジアのオルタナティブ資産運用グループとして運用資産は世界最大規模を誇っています。
ティー・ロウ・プライス・グループ・インク
(2017年9月末日現在)
ティー・ロウ・プライスの特徴
・ 独立系の大手資産運用会社
・ 米国主要株式指数S&P500に採用の数少ない上場運用会社
・ 徹底したインハウス・リサーチによるファンダメンタル調査の重視
・ 豊富な商品ラインアップとグローバルな運用力
ティー・ロウ・プライスの投資哲学
すべての運用戦略は以下の基本原則に沿って実践されています。
・ ファンダメンタル・リサーチの重視
経験豊富な独自のアナリストによる徹底したボトムアップ・リサーチを運用の原点と考えています。
・ グローバル見通しの重視
グローバル・ビジネス環境の観点から企業を把握することを重視し、運用プロフェッショナルは常に全体像を捉えて運用を行います。
・ リスク管理の徹底
長年にわたるリスク調整後のパフォーマンス・レコードが運用の質の高さの証明であると考えています。
・ スタイルの一貫性
ティー・ロウ・プライス・グループでは顧客の投資目的に合わせて、多岐にわたる運用手法を提供していきます。全ての投資戦略について、顧客ガイドラインを遵守し、委託内容に忠実に、慎重かつ保守的な運用を行っています。
※上記各項目は、委託会社が知りうる情報等をもとに記載したものであり、今後、投資対象ファンドの各委託会社の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
また、今後、上記の投資信託証券が投資対象ファンドから除外される場合、あるいは、上記の投資信託証券以外が新たに投資対象ファンドとして追加される場合があります。
①基本方針
主として、投資信託証券を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
②投資態度
■一貫した「長期投資」という投資哲学に基づいて運用されている投資信託証券への投資を通じて、長期的な資産の成長を図ります。
■投資信託証券への投資にあたっては、国内外の投資信託証券の中から、資産規模、運用実績、コストなどの面ならびに投資信託証券の運用方針、投資態度をリサーチの上、投資を行います。今後も本格的な長期投資の投資信託証券を世界から探し、投資基準に基づいて選択した投資信託証券は、随時追加組入れを行います。日本の一般投資家には情報が入手しにくい海外の投資信託証券や機関投資家向け投資信託証券も投資対象となります。また投資対象とした投資信託証券を投資対象から除外する場合もあります。
■市場動向を勘案しながら複数の投資信託証券に分散投資してアセットアロケーションを形成していきます。各投資信託証券への投資比率や投資タイミングは、市場動向等を勘案して決定していきます。また投資環境によっては、現金ポジションを高めに維持することもあります。
投資対象の候補とする投資信託証券は次のファンドとします。
| 委託会社 | 投資対象ファンド名 |
| バンガード・グローバル・アドバイザ-ズ・エルエルシー | バンガード米国オポチュニティファンド |
| アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー | アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ |
| ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・マネジメント | BBH・ルクセンブルグ・ファンズ - BBH・コア・セレクト |
| コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 | ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定) |
| ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定) | |
| コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定) | |
| スパークス・アセット・マネジメント株式会社 | スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS〈適格機関投資家限定〉 |
| スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉 | |
| スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉 | |
| ティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッド | ティー・ロウ・プライス・ファンズ SICAV-グローバル・アグリゲート・ボンド・ファンド |
※資金動向、市場動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
※組入外貨資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
※当ファンドは運用の成果について目標とするベンチマークは設定しません。
<参考情報:投資対象ファンドの概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各委託会社(運用会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
1.バンガード米国オポチュニティファンド
| 分類 | インスティテューショナルシェア・クラス(米ドル建て) |
| ファンド形態 | アイルランド籍 / オープン・エンド会社型外国投資法人 |
| ファンドの目的 | 平均を上回る潜在的な収益成長力がありながら、その企業価値がまだ市場価格に反映されていない銘柄へ投資することで、ファンド資産の長期的成長を目指すファンドです。 |
| 運用方針/投資対象 | ファンドは主に米国の中小型株式に投資し、アクティブ運用を行います。企業のファンダメンタルズ・バリュー(本来価値)を調査・分析し、その業界での地位、売上高、収益性、中長期的視点からの業績予想と経営陣の能力において、現在の市場価格を上回る魅力があると判断される銘柄を選出します。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | ザ・バンガード・グループ・インク(2018年1月15日にバンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシーに変更) |
| 運用委託先 | プライムキャップ・マネジメントカンパニー |
| 保管銀行 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・トラスティ―・サービシズ(アイルランド)リミテッド |
| 管理事務代行会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・ファンド・アドミニストレーション・サービシズ(アイルランド)リミテッド |
| 設定日 | 2002年4月8日 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
(2017年11月末日現在)
バンガードが設定・運用を行う当該投資対象ファンドは、外国証券投資法人※の発行する投資証券です。
※「外国証券投資法人」とは、外国の法令に準拠して設立された法人たる社団又は権利能力のない社団で、投資証券又は投資法人債券に類する証券を発行する法人です。
2.アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
| 分類 | クラスI |
| ファンド形態 | ルクセンブルグ籍/オープン・エンド型外国投資法人 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 投資元本の長期的成長を追求します。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドは、投資顧問会社が非常に質が高く成長が期待できると判断する厳選された米国企業の株式およびワラント等その他の譲渡可能有価証券から構成される、アクティブ運用型の集中ポートフォリオに投資を行います。投資先となる企業は、その成長力、業務特性、収益成長、財務状況、および経験豊富な経営陣の評価に基づいて選定されます。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー |
| 保管銀行/受託会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(ルクセンブルグ)エス・シー・エイ |
| 管理事務代行会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(ルクセンブルグ)エス・シー・エイ |
| 設定日 | 2013年12月23日 |
| 決算日 | 毎年5月31日 |
(2017年12月末日現在)
3.BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト
| 分類 | クラスI |
| ファンド形態 | ルクセンブルグ籍/会社型投資信託 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 投資元本の長期的成長および長期にわたる魅力的なリターンの創出を目的とします。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドの投資対象は、主に米国株式市場に上場された中・大型株式が中心となっています。BBHが定めた6つの厳格な投資基準を満たす企業の株式をベースにユニバースを構成し、その中から割安と判断される約25~30銘柄のみを選択して集中投資を行います。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・マネジメント |
| 保管銀行/受託会社 | J.P.モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エス・エイ |
| 管理事務代行会社 | J.P.モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エス・エイ |
| 設定日 | 2009年1月29日 |
| 決算日 | 毎年10月31日 |
(2017年12月末日現在)
4.ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 海外 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通して、主としてヨーロッパ諸国の株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によってはマザーファンドの組入比率の調整を行います。 ③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ④信託財産が運用対象とする有価証券または信託財産に属する資産の価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、および信託財産に属する資産の効率的な運用に資するための有価証券先物取引等は行いません。 ⑤有価証券の貸付は行いません。 ⑥当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託します。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成20年2月22日 |
| 決算日 | 毎年12月25日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
5.ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 海外 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通して、主として新興諸国の株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によってはマザーファンドの組入比率の調整を行います。 ③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ④信託財産が運用対象とする有価証券または信託財産に属する資産の価格変動リスクもしくは為替変動リスクを回避するため、および信託財産に属する資産の効率的な運用に資するための有価証券先物取引等は行いません。 ⑤有価証券の貸付は行いません。 ⑥当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託しています。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成20年3月7日 |
| 決算日 | 毎年12月25日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
6.スパークス・ワンアジア厳選投資ファンドS〈適格機関投資家限定〉
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 海外 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、スパークス・ワンアジア厳選投資マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。 ① 株式等への実質的な投資割合には、制限を設けません。 ② 外貨建資産への実質的な投資割合には、制限を設けません。 |
| 投資態度 | ① 当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、日本を除くアジア・オセアニア地域の金融商品取引所に上場している株式等への投資を行います。 ② ボトムアップ・リサーチによる個別銘柄調査に基づき、企業のビジネスの質や市場の成長性、経営に着目して、将来にわたるキャッシュフローから企業価値を推定し、この価値よりも株価が割安に放置されていると考えられる銘柄に選別投資します。 ③ 信託財産の運用成果の評価に際して、MSCI AC Asia Pacific ex Japan Index(円ベース)(以下、「参考指標」という。)を参考とします。ただし、参考指標への追従を意図した運用は行いません。 ④ 株式のほか、株式に関連する投資として、投資信託証券(上場銘柄に限定します。)、転換社債、転換社債型新株予約権付社債、DR(預託証書)、新株予約権証券、ならびに株価もしくは株価指数に価格が連動する証券に対しても実質的に投資します。(これらの株式関連投資を、以下、「株式関連資産」といい、株式と株式関連資産を合わせて、以下、「株式等」といいます。) ⑤ 株式等への投資に当たっては、原則として参考指標、国、業種にとらわれず、魅力的と判断した銘柄に絞り込んで選別投資します。 ⑥ 株式等への実質投資比率は、原則として高位を保ちます。 ⑦ マザーファンドにおける株式等の銘柄選択にあたっては、香港に拠点を置くスパークス・アジア・インベストメント・アドバイザーズ・リミテッドの投資助言を受けます。 ⑧ 外貨建資産については、基本的に為替ヘッジを行いません。ただし、マザーファンドにおいて市場環境見通しに基づき必要と判断した場合は、為替ヘッジを行うことがあります。 ⑨ ファンドの資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用ができないことがあります。 |
| 収益分配方針 | 収益については、信託終了時まで信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づき運用します。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成27年3月9日 |
| 決算日 | 毎年 11月15日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
7.スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉
| 投資信託協会分類 | 追加型投信/国内/株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、スパークス集中投資戦略マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | 主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式に実質的に投資を行います。なお、株式等に直接投資する場合があります。 ① 株式への実質投資割合には、制限を設けません。 ② 外貨建資産への投資は行いません。 |
| 投資態度 | ①マザーファンド受益証券への投資を通じて、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断したわが国の株式に集中投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して、積極的な運用を行います。 ②株式への投資にあたっては、ファンダメンタル分析に基づくボトムアップ・リサーチに基づき、銘柄選定・ポートフォリオの構築を行い、長期的な投資時間軸を持つことで、マーケットに埋もれている投資機会の発掘に努めます。また、投資先企業の経営者とコミュニケーションを図り、企業価値の向上を促すための実質的な株主として行動することがあります。 ③マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。ただし、資金動向等によっては、わが国の株式に直接投資する場合もあります。実質的な株式の組入比率は信託財産総額の50%超を基本とし、実質的な株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。 ④資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 収益分配方針 | 原則として分配は行いません。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成22年3月10日 |
| 決算日 | 毎年 12月20日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
8.スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉
| 投資信託協会分類 | 追加型投信/国内/株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | わが国の株式を主要投資対象とします。 ① 株式への実質投資割合には、制限を設けません。 ② 外貨建資産への投資は行いません。 |
| 投資態度 | ①わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16 項に規定する金融商品取引所をいいます。)に上場している株式の中から、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断した銘柄に集中的に投資を行うことを基本とします。 ②ファンドの資金動向や市況動向等に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準になったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 収益分配方針 | 原則として分配は行いません。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成23年9月9日 |
| 決算日 | 毎年 9月8日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
9.コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信/国内/株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「コムジェスト日本株式マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「コムジェスト日本株式マザーファンド」(以下「親投資信託」といいます。)への投資を通して、日本株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②親投資信託の受益証券への組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によっては親投資信託の組入比率の調整を行います。 ③有価証券先物取引等は行いません。 ④有価証券の貸付は行いません。 ⑤当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、親投資信託の運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託しています。また、コムジェスト・エス・エーは当ファンドの運用に当たり、当社から日本市場に上場する企業が発行する株式および新株予約権、不動産投資信託にかかる投資助言を受領します。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 平成28年3月10日 |
| 決算日 | 毎年12月25日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2017年12月末日現在)
10.ティー・ロウ・プライス・ファンズSICAV-グローバル・アグリゲート・ボンド・ファンド
| 分類 | インスティテューショナル・クラス |
| ファンド形態 | 通貨:米国ドル / ルクセンブルグ籍 / 会社型投資信託 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、投資に関する情報の不均一やガイドライン、流動性による制約を背景として生じた非効率性に着目することに徹底し、トータル・リターンを最大限に追求します。 |
| 主な投資対象・制限 | 国債、政府機関債、地方債、国際機関債、社債、モーゲージ、アセット・バック債など譲渡可能債券から成る広く分散されたグローバルなポートフォリオに主に投資します。 ユニバースには制限を設けません。非投資適格債への投資には上限20%の制限を設けています。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | ティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッド |
| 保管銀行/受託会社 | J.P.モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エス・エイ |
| 管理事務代行会社 | J.P.モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エス・エイ |
| 設定日 | 2006年1月25日 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
(2017年12月末日現在)
<参考情報:委託会社概要>ザ・バンガード・グループ・インク
| 本社所在地 | ペンシルバニア州バレーフォージ |
| 創業 | 1975年 |
| 海外拠点 | オーストラリア(メルボルン)、 イギリス(ロンドン)、 中国(香港、北京)、日本(東京)他、計13拠点 |
| 最大ファンド | トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド 6,205億米ドル(約69.9兆円)(2017年9月末時点) |
| 運用総資産(グローバル) | 4.6兆米ドル(約518兆円) (2017年9月末時点) |
| ファンド数(グローバル) | ミューチュアルファンドとETFを合せて350本以上 |
| 会長兼CEO | F.ウィリアム・マクナブⅢ |
| 従業員数(グローバル) | 約15,000人 |
(2017年9月末日現在)
※委託会社は、2018年1月15日にザ・バンガード・グループ・インクからバンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシーに変更しました。
委託会社の特徴
1)バンガードは世界最大級の運用会社であり、運用資産残高は、2017年9月末時点で約4.6兆ドル(日本円換算で約518兆円)です。(換算レート:1ドル=112.73円(2017年9月末))
2)バンガードは米国の投資信託業界におけるローコストリーダーです。
バンガード・ファンドの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費比率)は、2016年12月末時点で、0.17%となっています。
3)バンガードは、インデックス・ファンドで世界シェアNO.1です。
バンガードは1976年に、個人投資家向けのインデックス・ファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定しました。現在、バンガードは世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO.1となっています※1。
※1:(出所)モーニングスター、2016年12月末現在。MMF、ETFを含む。ファンドオブファンズ、ベビーファンドによる重複を除く。
<バンガードのアクティブ運用ファンドとプライムキャップ社について>バンガードは株式のアクティブ運用ファンドについては、その多くの運用を外部に委託する形態をとっており、米国オポチュニティファンドを運用するプライムキャップ社とバンガード・グループは30年以上にわたる協業の歴史があります。
プライムキャップ社は、1983年9月にカリフォルニア州で設立された、株式ポートフォリオの運用を専門とする独立系の運用会社です。ファンダメンタル分析を徹底して行い、長期的な視点で投資を行っています。
「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む。)商標は、The Vanguard Group, Inc. が有しています。
The Vanguard Group, Inc. およびVanguard Investments Japan, Ltd.は当ファンド・オブ・ファンズの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
| 本社所在地: | 1345 Avenue of the Americas, New York, NY |
| 創業: | 1971年1月17 日 |
| 海外拠点*: | 世界22カ国、48都市 |
| 運用総資産: | 5,349億米ドル(約60.2兆円) |
| 社長 兼 CEO | セス・バーンスタイン |
| 従業員数 | 約3,470名 |
(2017年9月末日現在)
委託会社の特徴
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーは、世界有数の資産運用会社です。世界の機関投資家、富裕層、一般の個人投資家の皆様に、それぞれの国や地域のニーズに即した広範囲な投資運用サービスを提供しています。お客様のパートナーとして最適な戦略の選択を支援するとともに、株式、債券、マルチアセット、オルタナティブ投資等の幅広い分野でカスタマイズしたソリューションを提供しています。
アライアンス・バーンスタイン(以下「AB」)*の投資プロセスは、「リサーチ」なくして語れません。全てはリサーチから始まり、投資プロセス全体の中で最も重要なステップと位置づけています。リサーチ・チームは、「株式」「債券」「マルチアセット」「オルタナティブ」といった資産クラス、スタイル別に特化しており、それぞれの運用哲学やプロセスのもとに専門性の高い調査・分析活動を行っています。
経験豊富なポートフォリオ・マネジャーによって構成される運用チームは、規律ある信念に基づく投資プロセスを実践し、チーム・アプローチでポートフォリオの運用を行っています。
*ABにはアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・マネジメント
| 本社所在地 | ニューヨーク州ニューヨーク市 |
| 創業 | 1818年 |
| 海外拠点 | 世界18拠点、うち米国外9拠点 |
| 運用総資産 | 644億米ドル(約7.3兆円) |
| マネジメント・パートナー | William J. Tyree |
| 従業員数 | 5,285名 |
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー(BBH)は、インベストメント・マネジメント、プライベートバンキングおよびグローバル・カストディ・サービスにフォーカスした、非上場の金融サービス会社です。当社は、BBH インベストメント・マネジメント・ビジネス・ライン(BBH IM)により、バリュー戦略中心の株式、債券およびプライベート・エクイティ等の限られたプロダクトのみを投資家様に提供しています。
BBHにおける投資の使命は、お客様からお預かりした資金を、我々の投資の行動指針を通じて元本確保をしつつも中長期的に成長させることです。我々は、全ての投資戦略に共通する投資哲学によりこの使命を達成します。
•元本保全を重視
•バリューベースのアプローチ
•ボトムアップ型ファンダメンタルリサーチ
•長期的観点
•規律と忍耐
BBH コア セレクト投資チームは、共同マネージャー2名、株式アナリスト/アソシエート9名、リサーチコンサルタント1名から構成されます。BBH コア セレクトの投資戦略、アセット・アロケーションおよびポートフォリオ構築の責任は、共同マネージャーであるTim HartchとMichael Kellerが負います。アナリストは、リサーチおよび投資対象選定に際して共同マネージャーをサポートします。
コムジェスト・アセットマネジメント株式会社
| 本社所在地: | 東京都千代田区隼町2-13 |
| 代表取締役: | 高橋 庸介、山本 和史 |
| 運用総資産 | 530億円 |
| 従業員数 | 14名 |
| 沿革: | 平成19年 3月:会社設立 |
| 平成19年12月:投資運用業および第二種金融商品取引業の登録 | |
| 平成21年 5月:投資助言・代理業の登録 平成24年2月:投資一任業、追加登録 平成28年8月:コムジェスト・アセットマネジメント株式会社に社名変更 |
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
「クオリティ・グロース企業への長期投資」といった運用哲学を一貫して実践し、且つ実績も挙げているコムジェストSAを中核とした資産運用グループ会社、コムジェストの日本法人。欧州地域を中心に評価が高いアジア・エマージング株式やヨーロッパ株式の運用プロダクトを日本の投資家へ提供するために、2007年3月に設立されました。現在運用している私募投信は、ファンド・オブ・ファンズなどの他社プロダクトを通じて、日本の個人投資家や年金基金などに提供されています。
⦅コムジェスト・エス・エー社について⦆
1985年に仏パリに設立された、株式のアクティブ運用に特化した独立系資産運用会社。世界中の株式市場において、会社としてのクオリティが高く、長期的に安定した利益成長を遂げられる、クオリティ・グロース企業を発掘・選別し、長期的に投資していくことによって、優れたパフォーマンスを投資家に提供していくことを信条としています。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
| 本社所在地: | 東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス |
| 代表取締役社長: | 阿部 修平 |
| 運用総資産 | 8,968億円 |
| 従業員数 | 97名 |
| 沿革: | 平成18年 4月: 持株会社への移行に伴い、スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社の子会社として、スパークス分割準備株式会社を設立 平成18年10月: 商号をスパークス・アセット・マネジメント株式会社に変更 投資顧問業及び投資一任契約に係る業務並びに投資信託委託業を スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社(現スパークス・グループ株式会社)より会社分割により承継 平成19年 9月: 金融商品取引業者として登録 登録番号:関東財務局長(金商)第346号 平成22年 7月: スパークス証券株式会社との合併に伴い、第一種金融商品取引業務を開始 |
(2017年12月末日現在)
委託会社の特徴
「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」を目指すという企業理念の下、1989年のスパークスの創業以来「マクロはミクロの集積である」という投資哲学を貫いてきたことが、当社の真髄に他なりません。一社一社への徹底的なボトムアップ・リサーチを忠実に実践することが、長期的かつ安定的にリターンを生む結果へつながると確信しています。親会社であるスパークス・グループ株式会社は、2001年に日本の資産運用会社としては初めての上場会社となり、2005年及び2006年にはアジアの資産運用会社を傘下に収め、アジアのオルタナティブ資産運用グループとして運用資産は世界最大規模を誇っています。
ティー・ロウ・プライス・グループ・インク
| 本社所在地: | 米国メリーランド州ボルチモア |
| 創業: | 1937年 |
| 海外拠点: | 米国、英国、日本、香港、シンガポール、オーストラリア |
| 運用総資産: | 9,479 億米ドル(約107兆円) |
| 社長 兼CEO | ウイリアム J. ストロムバーグ |
| 従業員数 | 6,474名 |
(2017年9月末日現在)
ティー・ロウ・プライスの特徴
・ 独立系の大手資産運用会社
・ 米国主要株式指数S&P500に採用の数少ない上場運用会社
・ 徹底したインハウス・リサーチによるファンダメンタル調査の重視
・ 豊富な商品ラインアップとグローバルな運用力
ティー・ロウ・プライスの投資哲学
すべての運用戦略は以下の基本原則に沿って実践されています。
・ ファンダメンタル・リサーチの重視
経験豊富な独自のアナリストによる徹底したボトムアップ・リサーチを運用の原点と考えています。
・ グローバル見通しの重視
グローバル・ビジネス環境の観点から企業を把握することを重視し、運用プロフェッショナルは常に全体像を捉えて運用を行います。
・ リスク管理の徹底
長年にわたるリスク調整後のパフォーマンス・レコードが運用の質の高さの証明であると考えています。
・ スタイルの一貫性
ティー・ロウ・プライス・グループでは顧客の投資目的に合わせて、多岐にわたる運用手法を提供していきます。全ての投資戦略について、顧客ガイドラインを遵守し、委託内容に忠実に、慎重かつ保守的な運用を行っています。
※上記各項目は、委託会社が知りうる情報等をもとに記載したものであり、今後、投資対象ファンドの各委託会社の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
また、今後、上記の投資信託証券が投資対象ファンドから除外される場合、あるいは、上記の投資信託証券以外が新たに投資対象ファンドとして追加される場合があります。