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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(2022/12/13-2023/12/11)
(1)【投資方針】
①基本方針
主として、投資信託証券(投資対象ファンド)を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
②投資態度
■一貫した「長期投資」という投資哲学に基づいて運用されている投資信託証券への投資を通じて、長期的な資産の成長を図ります。
■投資信託証券への投資にあたっては、国内外の投資信託証券の中から、資産規模、運用実績、コスト等の面ならびに投資信託証券の運用方針、投資態度をリサーチの上、投資を行います。今後も本格的な長期投資の投資信託証券を世界から探し、投資基準に基づいて選択した投資信託証券は、随時追加組入れを行います。日本の一般投資家には情報が入手しにくい海外の投資信託証券や機関投資家向け投資信託証券も投資対象となります。また投資対象とした投資信託証券を投資対象から除外する場合もあります。
■市場動向を勘案しながら複数の投資信託証券に分散投資してアセットアロケーションを形成していきます。各投資信託証券への投資比率や投資タイミングは、市場動向等を勘案して決定していきます。また投資環境によっては、現金ポジションを高めに維持することもあります。
投資対象の候補とする投資信託証券は次のファンドとします。
※資金動向、市場動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
※組入外貨資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
※当ファンドは運用の成果について目標とするベンチマークは設定しません。
<参考情報:投資対象ファンドの概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各運用会社(委託会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
1.バンガード 米国オポチュニティファンド
(2023年12月末日現在)
2.アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
(2023年12月末日現在)
3.BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト
(2023年12月末日現在)
4.FSSAアジア・フォーカス・ファンド
(2023年12月末日現在)
5.フォントベル・ファンド-mtxサステナブル・エマージング・マーケット・リーダーズ
(2023年12月末日現在)
*2023年7月3日付のCACEISによるRBCインベスター・サービシズ・バンク・エス・エーの買収に伴い、商号がCACEISインベスターサービシズ・バンク・エス・エーとなりました。
6.スチュワート・インベスターズ・グローバル・エマージング・マーケッツ・サステナビリティ・ファンド
(2023年12月末日現在)
7.コムジェスト・ヨーロッパ・ファンド80(適格機関投資家限定)
(2023年12月末日現在)
8.コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド90(適格機関投資家限定)
(2023年12月末日現在)
9.スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉
(2023年12月末日現在)
10.スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉
(2023年12月末日現在)
11.コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)
(2023年12月末日現在)
<参考情報:運用会社/委託会社概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各運用会社(委託会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
(2023年9月末日現在)
運用会社の特徴
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーは、世界有数の資産運用会社です。世界の機関投資家、富裕層、一般の個人投資家の皆様に、それぞれの国や地域のニーズに即した広範囲な投資運用サービスを提供しています。お客様のパートナーとして最適な戦略の選択を支援するとともに、株式、債券、マルチアセット、オルタナティブ投資等の幅広い分野でカスタマイズしたソリューションを提供しています。
アライアンス・バーンスタイン(以下「AB」)*の投資プロセスは、「リサーチ」なくして語れません。全てはリサーチから始まり、投資プロセス全体の中で最も重要なステップと位置づけています。リサーチ・チームは、「株式」「債券」「マルチアセット」「オルタナティブ」といった資産クラス、スタイル別に特化しており、それぞれの運用哲学やプロセスのもとに専門性の高い調査・分析活動を行っています。
経験豊富なポートフォリオ・マネジャーによって構成される運用チームは、規律ある信念に基づく投資プロセスを実践し、チーム・アプローチでポートフォリオの運用を行っています。
*ABにはアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー
(2023年12月末日現在)
運用会社の特徴
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー(BBH)は、米国籍の非上場の金融サービス会社です。当社は、バリュー戦略中心の株式プロダクト、クレジット中心の債券プロダクト、および米国の中小型市場にフォーカスしたプライベート・エクイティー等の、限られた運用プロダクトにフォーカスし、グローバルベースで投資家様に提供致しております。
BBHの投資における使命は、お客様からお預かりした資金を、元本保全を確保しつつ中長期的に成長させることにあります。BBHは、全ての投資戦略に下記の運用哲学を通じてこの使命を達成します。
•元本保全を重視
•バリューベースのアプローチ
•ボトムアップ型ファンダメンタルズリサーチ
•長期的視点
•規律と忍耐
BBH・コア・セレクト投資チームは、マネージャー1名、株式アナリスト/アソシエート6名から構成されています。
FSSAインベストメント・マネージャーズ
(2023年12月末日現在)
※表中の*については法人格を有するファースト・センティア・インベスターズのものを記載。
運用会社の特徴
FSSAインベストメント・マネージャーズは、ファースト・センティア・インベスターズにおけるアジア、アジア・パシフィック、エマージング、インド亜大陸および日本株式のスペシャリスト運用を行う運用チームのブランド・ネームであり、香港、シンガポールに運用拠点を置いています。当該運用チームは社内ブティーク・ハウスとして高い自治権を有しており、一貫した投資哲学および運用プロセスのもとで、インデックスにとらわれることなく、ボトムアップ調査によって高いクォリティーを有すると判断する企業への選別投資を行います。ポートフォリオは、運用チーム・メンバーの徹底したディスカッションを経て、ファンド・マネージャーが長期保有にふさわしい高い確信度を有する銘柄のみで構成され、リターンの面では、長期的な成長はもちろんのことながら、下落局面における優れたダウンサイド耐性を示す傾向にあります。これは、リスクを受託資産の毀損であると定義し、お客様からの受託資産の保全と成長を目指す真の長期投資家としての高いスチュワードシップ精神に基づくものであると考えています。
フォントベル・アセット・マネジメント・アー・ゲー
(2023年12月末日現在)
*フォントベル・グループ全体のアセット・マネジメント部門に関するデータ
運用会社の特徴
Vontobel Asset Management(以下、「VAM」)は、金融立国スイスのスイス証券取引所に上場するフォントベルグループの運用部門で、マルチ・ブティック型のグローバルなアクティブ運用会社です。それぞれの運用ブティックは、専門性の高い投資スペシャリストを擁し、力強い運用パフォーマンスを生む企業カルチャーを築き、堅固なリスク管理体制を備えています。VAMは、投資家と個人顧客の両方に最先端のソリューションを提供することを目指しており、スイス、ヨーロッパ、アジア、米国を含む世界の15を超える拠点で事業を展開し、200名以上の投資スペシャリストにより、株式、債券、マルチ・アセットをカバーする運用戦略を提供しています。また、2009年以降はCO2証書を購入し、事業活動で排出される二酸化炭素をオフセットする等ESGへの取り組みはVAMのDNAの一部となっています。当運用を行うコンビクション・エクイティ・ブティックのmtxは、約73億米ドルの資産を運用し、スイスと香港を拠点とする28人(平均業界経験年数16年)の運用プロフェッショナルが、堅固で一貫したESGを含む運用フレームとプロセスに基づき、長期的なパフォーマンスをもたらす新興国企業を選定する運用となっています。
スチュワート・インベスターズ
(2023年12月末日現在)
※表中の*については法人格を有するファースト・センティア・インベスターズのものを記載。
運用会社の特徴
スチュワート・インベスターズは1988年に創設され、2005年に最初のサステナブル・ファンドを設定した、サステナブル投資のパイオニアです。また、ファースト・センティア・インベスターズにおける、ワールドワイド、エマージング、アジア・パシフィック、ヨーロッパ及びインド亜大陸の株式戦略運用を行う運用チームのブランド・ネームであり、英国、豪州、シンガポールに運用拠点を置いています。
当該運用チームは社内ブティーク・ハウスとして高い自治権を有しており、リスクは受託資産の毀損であると定義し、高いスチュワードシップ精神に基づき、長期的な視点を持って将来の持続的成長に貢献できる企業への選別投資を行います。
ポートフォリオは、運用チームの徹底したディスカッションを経て、厳格なクオリティ、サステナビリティ、バリュエーション面の基準に基づいて選定された銘柄で構成され、市場サイクルに左右されない絶対リターン志向により、パフォーマンスは下落局面における優れたダウンサイド耐性を示す傾向にあります。また、サステナビリティは、リスク管理及びリターン創出の為のポートフォリオ運用に完全に統合されています。運用チームは、有害ビジネスに関わる企業を避け、解決策に貢献する企業を選別し、企業とのエンゲージメントや議決権行使に積極的に取り組むことで、サステナブルな成果の向上を目指しています。
コムジェスト・アセットマネジメント株式会社
(2023年12月末日現在)
委託会社の特徴
「クオリティ・グロース企業への長期投資」といった運用哲学を一貫して実践し、且つ実績も挙げているコムジェスト・エス・エー社を中核とした資産運用グループ会社、コムジェストの日本法人。欧州地域を中心に評価が高いアジア・エマージング株式やヨーロッパ株式の運用プロダクトを日本の投資家へ提供するために、2007年3月に設立されました。現在運用している私募投信は、ファンド・オブ・ファンズなどの他社プロダクトを通じて、日本の個人投資家や年金基金などに提供されています。
⦅コムジェスト・エス・エー社について⦆
1985年に仏パリに設立された、株式のアクティブ運用に特化した独立系資産運用会社。世界中の株式市場において、会社としてのクオリティが高く、長期的に安定した利益成長を遂げられる、クオリティ・グロース企業を発掘・選別し、長期的に投資して行くことによって、優れたパフォーマンスを投資家に提供していくことを信条としています。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
(2023年12月末日現在)
委託会社の特徴
「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」を目指すという企業理念の下、1989年のスパークスの創業以来「マクロはミクロの集積である」という投資哲学を貫いてきたことが、当社の真髄に他なりません。一社一社への徹底的なボトムアップ・リサーチを忠実に実践することが、長期的かつ安定的にリターンを生む結果へつながると確信しています。親会社であるスパークス・グループ株式会社は、2001年に日本の資産運用会社としては初めての上場会社となり、2005年及び2006年にはアジアの資産運用会社を傘下に収め、アジア有数のオルタナティブ資産運用グループとなりました。
※上記各項目は、委託会社が知りうる情報等をもとに記載したものであり、今後、投資対象ファンドの各運用会社/委託会社の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
また、今後、上記の投資信託証券が投資対象ファンドから除外される場合、あるいは、上記の投資信託証券以外が新たに投資対象ファンドとして追加される場合があります。
バンガード社については、情報が開示されていないため記載しておりません。
①基本方針
主として、投資信託証券(投資対象ファンド)を中心に投資を行い、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
②投資態度
■一貫した「長期投資」という投資哲学に基づいて運用されている投資信託証券への投資を通じて、長期的な資産の成長を図ります。
■投資信託証券への投資にあたっては、国内外の投資信託証券の中から、資産規模、運用実績、コスト等の面ならびに投資信託証券の運用方針、投資態度をリサーチの上、投資を行います。今後も本格的な長期投資の投資信託証券を世界から探し、投資基準に基づいて選択した投資信託証券は、随時追加組入れを行います。日本の一般投資家には情報が入手しにくい海外の投資信託証券や機関投資家向け投資信託証券も投資対象となります。また投資対象とした投資信託証券を投資対象から除外する場合もあります。
■市場動向を勘案しながら複数の投資信託証券に分散投資してアセットアロケーションを形成していきます。各投資信託証券への投資比率や投資タイミングは、市場動向等を勘案して決定していきます。また投資環境によっては、現金ポジションを高めに維持することもあります。
投資対象の候補とする投資信託証券は次のファンドとします。
| 運用会社/委託会社 | 投資対象ファンド名 |
| バンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシー | バンガード 米国オポチュニティファンド |
| アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー | アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ |
| ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー | BBH・ルクセンブルグ・ファンズ - BBH・コア・セレクト |
| FSSAインベストメント・マネージャーズ | FSSAアジア・フォーカス・ファンド |
| フォントベル・アセット・マネジメント・アー・ゲー | フォントベル・ファンド-mtxサステナブル・エマージング・マーケット・リーダーズ |
| スチュワート・インベスターズ | スチュワート・インベスターズ・グローバル・エマージング・マーケッツ・サステナビリティ・ファンド |
| コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 | コムジェスト・ヨーロッパ・ファンド80(適格機関投資家限定) |
| コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド90(適格機関投資家限定) | |
| コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定) | |
| スパークス・アセット・マネジメント株式会社 | スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉 |
| スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉 |
※資金動向、市場動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
※組入外貨資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。
※当ファンドは運用の成果について目標とするベンチマークは設定しません。
<参考情報:投資対象ファンドの概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各運用会社(委託会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
1.バンガード 米国オポチュニティファンド
| 分類 | インスティテューショナルシェア・クラス(米ドル建て) |
| ファンド形態 | アイルランド籍 / オープン・エンド会社型外国投資法人 |
| ファンドの目的 | 平均を上回る潜在的な収益成長力がありながら、その企業価値がまだ市場価格に反映されていない銘柄へ投資することで、ファンド資産の長期的成長を目指すファンドです。 |
| 運用方針/投資対象 | ファンドは主に米国株式に投資し、アクティブ運用を行います。長期的な視点で調査を行い、企業のファンダメンタルズ・バリュー(本来価値)に対して市場価格が魅力的な銘柄を選出します。時価総額に関する制約はありませんが、主に中小型株に投資します。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | バンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシー |
| 運用委託先 | プライムキャップ・マネジメントカンパニー |
| 保管銀行 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・トラスティー・サービシズ(アイルランド)リミテッド |
| 管理事務代行会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・ファンド・アドミニストレーション・サービシズ(アイルランド)リミテッド |
| 設定日 | 2002年4月8日 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
(2023年12月末日現在)
2.アライアンス・バーンスタイン SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ
| 分類 | クラスI |
| ファンド形態 | ルクセンブルグ籍 / オープン・エンド型外国投資法人 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 投資元本の長期的成長を追求します。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドは、運用会社が非常に質が高く成長が期待できると判断する厳選された米国企業の株式およびワラント等その他の譲渡可能有価証券から構成される、アクティブ運用型の集中ポートフォリオに投資を行います。投資先となる企業は、その成長力、業務特性、収益成長、財務状況、および経験豊富な経営陣の評価に基づいて選定されます。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー |
| 保管銀行/受託会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(ルクセンブルグ)エス・シー・エイ |
| 管理事務代行会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(ルクセンブルグ)エス・シー・エイ |
| 設定日 | 2013年12月23日 |
| 決算日 | 毎年5月31日 |
(2023年12月末日現在)
3.BBH・ルクセンブルグ・ファンズ- BBH・コア・セレクト
| 分類 | クラスI |
| ファンド形態 | ルクセンブルグ籍/会社型外国投資信託 UCTIS (SICAV) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 投資元本の長期的成長および長期にわたる魅力的なリターンの創出を目的とします。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドの投資対象は、主に米国株式市場に上場された中・大型株式が中心となっています。BBHが定めた6つの厳格な投資基準を満たす企業の株式をベースにユニバースを構成し、その中から割安と判断される約20-35のみを選択して集中投資を行います。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー |
| 保管銀行/受託会社 | J.P. モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エスイー (J.P. Morgan Bank Luxembourg SE) |
| 管理事務代行会社 | J.P. モルガン・バンク・ルクセンブルグ・エスイー (J.P. Morgan Bank Luxembourg SE) |
| 設定日 | 2009年1月28日 |
| 決算日 | 毎年10月31日 |
(2023年12月末日現在)
4.FSSAアジア・フォーカス・ファンド
| 分類 | クラスIII |
| ファンド形態 | アイルランド籍/会社型外国投資信託 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 十分に分散されたポートフォリオを構築し、クォリティーの高いと判断する銘柄への選別投資を通じて、長期的な受託資産の保全と成長を目指します。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドの投資対象は、主にアジア太平洋地域で設立された企業、および、当該地域で主たる事業を営む上場企業で、十分な市場流動性を有する大型・中型の銘柄とします。適切な制限を設けることでポートフォリオにおける十分な分散を考慮しますが、参考ベンチマークを意識することなく運用チームが高いクォリティーを有すると判断する確信度の高い企業のみを組み入れます。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | FSSAインベストメント・マネージャーズ |
| 保管銀行/受託会社 | HSBCコンチネンタル ヨーロッパ |
| 管理事務代行会社 | HSBCセキュリティーズ・サービシズ(アイルランド)ディーエーシー |
| 設定日 | 2010年3月11日 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
(2023年12月末日現在)
5.フォントベル・ファンド-mtxサステナブル・エマージング・マーケット・リーダーズ
| 分類 | Gクラス(米ドル建て) |
| ファンド形態 | ルクセンブルグ籍/オープン・エンド会社型外国投資法人 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、主として新興国の株式に実質的に投資を行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | 主として新興国の企業の株式(預託証券を含む)の中で、持続的な成長が期待される銘柄に投資を行います。銘柄選定に際しては、投下資本利益率、業界内での競争優位性、株価の上昇余地、ESG基準の4つの軸で評価を行います。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | フォントベル・アセット・マネジメント・アー・ゲー |
| 保管銀行/受託会社 | CACEISインベスター・サービシズ・バンク・エス・エー* |
| 管理事務代行会社 | CACEISインベスター・サービシズ・バンク・エス・エー* |
| 設定日 | 2011年7月15日 |
| 決算日 | 毎年8月31日 |
(2023年12月末日現在)
*2023年7月3日付のCACEISによるRBCインベスター・サービシズ・バンク・エス・エーの買収に伴い、商号がCACEISインベスターサービシズ・バンク・エス・エーとなりました。
6.スチュワート・インベスターズ・グローバル・エマージング・マーケッツ・サステナビリティ・ファンド
| 分類 | クラスIII |
| ファンド形態 | アイルランド籍/会社型外国投資信託 |
| ファンドの目的 (基本方針) | 持続可能な社会の発展に貢献し、その恩恵を受ける絶好のポジションにあるクオリティの高い企業の株式にボトムアップ投資することで、長期的な受託資産の保全と成長をめざします。 |
| 主な投資対象・制限 | 当ファンドの投資対象は、新興国市場(エマージング・アジア、ラテン・アメリカ、エマージング・ヨーロッパ、中東・アフリカ)に設立・上場されている企業、もしくは、過半の事業を当該地域で営む企業に投資します。適切な制限を設けることでポートフォリオにおける十分な分散を考慮しますが、参考ベンチマークを意識することなく、優れた企業経営陣・文化、強力な事業基盤、強固な財務を備えた高いクォリティを有すると判断する確信度の高い企業のみを組み入れます。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 運用会社 | スチュワート・インベスターズ |
| 保管銀行/受託会社 | HSBCコンチネンタル ヨーロッパ |
| 管理事務代行会社 | HSBCセキュリティーズ・サービシズ(アイルランド)ディーエーシー |
| 設定日 | 2019年2月18日 |
| 決算日 | 毎年12月31日 |
(2023年12月末日現在)
7.コムジェスト・ヨーロッパ・ファンド80(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 海外 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通して、主としてヨーロッパ諸国の株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によってはマザーファンドの組入比率の調整を行います。 ③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ④原則として、有価証券先物取引等は行いません。 ⑤原則として、有価証券の貸付は行いません。 ⑥当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託します。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 2018年5月11日 |
| 決算日 | 毎年12月30日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2023年12月末日現在)
8.コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド90(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 海外 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通して、主として新興諸国の株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によってはマザーファンドの組入比率の調整を行います。 ③実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 ④原則として、有価証券先物取引等は行いません。 ⑤原則として、有価証券の貸付は行いません。 ⑥当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託しています。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 2018年5月11日 |
| 決算日 | 毎年12月30日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2023年12月末日現在)
9.スパークス・集中投資・日本株ファンドS〈適格機関投資家限定〉
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 国内 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、スパークス集中投資戦略マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | 主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の金融商品取引所上場株式に実質的に投資を行います。なお、株式等に直接投資する場合があります。 ①株式への実質投資割合には、制限を設けません。 ②外貨建資産への投資は行いません。 |
| 投資態度 | ①マザーファンド受益証券への投資を通じて、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断したわが国の株式に集中投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して、積極的な運用を行います。 ②株式への投資にあたっては、ファンダメンタル分析に基づくボトムアップ・リサーチに基づき、銘柄選定・ポートフォリオの構築を行い、長期的な投資時間軸を持つことで、マーケットに埋もれている投資機会の発掘に努めます。また、投資先企業の経営者とコミュニケーションを図り、企業価値の向上を促すための実質的な株主として行動することがあります。 ③マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。ただし、資金動向等によっては、わが国の株式に直接投資する場合もあります。実質的な株式の組入比率は信託財産総額の50%超を基本とし、実質的な株式以外の資産への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。 ④資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 収益分配方針 | 原則として分配は行いません。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 2010年3月10日 |
| 決算日 | 毎年 12月20日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2023年12月末日現在)
10.スパークス・長期厳選・日本株ファンド〈適格機関投資家限定〉
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 国内 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の中長期的な成長を目標に積極的な運用を行います。 |
| 主な投資対象・制限 | わが国の株式を主要投資対象とします。 ①株式への投資割合には制限を設けません。 ②外貨建資産への投資は行いません。 |
| 投資態度 | ①わが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16 項に規定する金融商品取引所をいいます。)に上場している株式の中から、ベンチマークや業種にとらわれず、魅力的と判断した銘柄に集中的に投資を行うことを基本とします。 ②ファンドの資金動向や市況動向等に急激な変化が生じたとき、ならびに残存元本が運用に支障をきたす水準になったとき等やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 収益分配方針 | 原則として分配は行いません。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 2011年9月9日 |
| 決算日 | 毎年 9月8日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2023年12月末日現在)
11.コムジェスト日本株式ファンド(適格機関投資家限定)
| 投資信託協会分類 | 追加型投信 / 国内 / 株式 |
| ファンド形態 | 通貨:日本円 / ファンド籍:日本 (適格機関投資家限定) |
| ファンドの目的 (基本方針) | 当ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、積極的な運用を行うものです。 |
| 主な投資対象・制限 | 「コムジェスト日本株式マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。 株式への実質投資割合には制限を設けません。 |
| 投資態度 | ①当ファンドはファミリーファンド方式により「コムジェスト日本株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通して、日本株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。 ②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本としますが、相場環境によってはマザーファンドの組入比率の調整を行います。 ③有価証券先物取引等は行いません。 ④有価証券の貸付は行いません。 ⑤当ファンドの運用を行うコムジェスト・アセットマネジメントは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をコムジェスト・エス・エー社に委託しています。また、コムジェスト・エス・エー社は当ファンドの運用にあたり、当社から日本市場に上場する企業が発行する株式および新株予約権、不動産投資信託にかかる投資助言を受領します。 |
| 収益分配方針 | 毎決算時に、収益分配方針に基づき収益分配を行います。収益分配金額は、委託者が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないこともあります。 |
| 信託期間 | 無期限 |
| 委託会社 | コムジェスト・アセットマネジメント株式会社 |
| 受託会社 | 野村信託銀行株式会社 |
| 設定日 | 2016年3月10日 |
| 決算日 | 毎年12月25日 (年1回、休業日の場合は翌営業日) |
(2023年12月末日現在)
<参考情報:運用会社/委託会社概要>本書作成日現在で委託会社が知りうる情報等を基に記載したものです。今後、各運用会社(委託会社)の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー
| 本社所在地: | 501 Commerce Street Nashville, TN 37203, USA |
| 創業: | 1971年1月17 日 |
| 運用総資産: | 約99.8兆円(6,690億米ドル) |
| 社長 兼 CEO | セス・バーンスタイン |
| 従業員数 | 約4,700名 |
(2023年9月末日現在)
運用会社の特徴
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーは、世界有数の資産運用会社です。世界の機関投資家、富裕層、一般の個人投資家の皆様に、それぞれの国や地域のニーズに即した広範囲な投資運用サービスを提供しています。お客様のパートナーとして最適な戦略の選択を支援するとともに、株式、債券、マルチアセット、オルタナティブ投資等の幅広い分野でカスタマイズしたソリューションを提供しています。
アライアンス・バーンスタイン(以下「AB」)*の投資プロセスは、「リサーチ」なくして語れません。全てはリサーチから始まり、投資プロセス全体の中で最も重要なステップと位置づけています。リサーチ・チームは、「株式」「債券」「マルチアセット」「オルタナティブ」といった資産クラス、スタイル別に特化しており、それぞれの運用哲学やプロセスのもとに専門性の高い調査・分析活動を行っています。
経験豊富なポートフォリオ・マネジャーによって構成される運用チームは、規律ある信念に基づく投資プロセスを実践し、チーム・アプローチでポートフォリオの運用を行っています。
*ABにはアライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー
| 本社所在地 | ニューヨーク州ニューヨーク市 |
| 創業 | 1818年 |
| 運用総資産 | 863億米ドル |
| マネージング・パートナー | William B. Tyree |
| 従業員数 | 6,013名(内106名はインベストメント・マネジメント部門) |
(2023年12月末日現在)
運用会社の特徴
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・アンド・コー(BBH)は、米国籍の非上場の金融サービス会社です。当社は、バリュー戦略中心の株式プロダクト、クレジット中心の債券プロダクト、および米国の中小型市場にフォーカスしたプライベート・エクイティー等の、限られた運用プロダクトにフォーカスし、グローバルベースで投資家様に提供致しております。
BBHの投資における使命は、お客様からお預かりした資金を、元本保全を確保しつつ中長期的に成長させることにあります。BBHは、全ての投資戦略に下記の運用哲学を通じてこの使命を達成します。
•元本保全を重視
•バリューベースのアプローチ
•ボトムアップ型ファンダメンタルズリサーチ
•長期的視点
•規律と忍耐
BBH・コア・セレクト投資チームは、マネージャー1名、株式アナリスト/アソシエート6名から構成されています。
FSSAインベストメント・マネージャーズ
| 本社所在地* | オーストラリア、ニューサウスウェールス州バランガルー |
| 創業* | 1988年 |
| 運用総資産 | 25,845百万米ドル |
| マネージング・パートナー | マーティン・ラウ、マイケル・ステープルトン |
| 従業員数 | 22名 (当該運用チーム人数) |
(2023年12月末日現在)
※表中の*については法人格を有するファースト・センティア・インベスターズのものを記載。
運用会社の特徴
FSSAインベストメント・マネージャーズは、ファースト・センティア・インベスターズにおけるアジア、アジア・パシフィック、エマージング、インド亜大陸および日本株式のスペシャリスト運用を行う運用チームのブランド・ネームであり、香港、シンガポールに運用拠点を置いています。当該運用チームは社内ブティーク・ハウスとして高い自治権を有しており、一貫した投資哲学および運用プロセスのもとで、インデックスにとらわれることなく、ボトムアップ調査によって高いクォリティーを有すると判断する企業への選別投資を行います。ポートフォリオは、運用チーム・メンバーの徹底したディスカッションを経て、ファンド・マネージャーが長期保有にふさわしい高い確信度を有する銘柄のみで構成され、リターンの面では、長期的な成長はもちろんのことながら、下落局面における優れたダウンサイド耐性を示す傾向にあります。これは、リスクを受託資産の毀損であると定義し、お客様からの受託資産の保全と成長を目指す真の長期投資家としての高いスチュワードシップ精神に基づくものであると考えています。
フォントベル・アセット・マネジメント・アー・ゲー
| 本社所在地 | Gotthardstrasse 43, 8022 Zurich, Switzerland |
| 創業 | 1988年 |
| 運用総資産* | 122,251百万米ドル (2023年6月末) |
| チーフ・エグゼクティブ・オフィサー | Patrick Sege / Chief Executive Officer |
| 従業員数* | 485人 (2023年6月末) |
(2023年12月末日現在)
*フォントベル・グループ全体のアセット・マネジメント部門に関するデータ
運用会社の特徴
Vontobel Asset Management(以下、「VAM」)は、金融立国スイスのスイス証券取引所に上場するフォントベルグループの運用部門で、マルチ・ブティック型のグローバルなアクティブ運用会社です。それぞれの運用ブティックは、専門性の高い投資スペシャリストを擁し、力強い運用パフォーマンスを生む企業カルチャーを築き、堅固なリスク管理体制を備えています。VAMは、投資家と個人顧客の両方に最先端のソリューションを提供することを目指しており、スイス、ヨーロッパ、アジア、米国を含む世界の15を超える拠点で事業を展開し、200名以上の投資スペシャリストにより、株式、債券、マルチ・アセットをカバーする運用戦略を提供しています。また、2009年以降はCO2証書を購入し、事業活動で排出される二酸化炭素をオフセットする等ESGへの取り組みはVAMのDNAの一部となっています。当運用を行うコンビクション・エクイティ・ブティックのmtxは、約73億米ドルの資産を運用し、スイスと香港を拠点とする28人(平均業界経験年数16年)の運用プロフェッショナルが、堅固で一貫したESGを含む運用フレームとプロセスに基づき、長期的なパフォーマンスをもたらす新興国企業を選定する運用となっています。
スチュワート・インベスターズ
| 本社所在地* | オーストラリア、ニューサウスウェールス州バランガルー |
| 創業* | 1988年 |
| 運用総資産 | 17,464百万米ドル |
| マネージング・パートナー | グリゴー・ミルネ |
| 従業員数 | 11名 (当該運用チーム人数) |
(2023年12月末日現在)
※表中の*については法人格を有するファースト・センティア・インベスターズのものを記載。
運用会社の特徴
スチュワート・インベスターズは1988年に創設され、2005年に最初のサステナブル・ファンドを設定した、サステナブル投資のパイオニアです。また、ファースト・センティア・インベスターズにおける、ワールドワイド、エマージング、アジア・パシフィック、ヨーロッパ及びインド亜大陸の株式戦略運用を行う運用チームのブランド・ネームであり、英国、豪州、シンガポールに運用拠点を置いています。
当該運用チームは社内ブティーク・ハウスとして高い自治権を有しており、リスクは受託資産の毀損であると定義し、高いスチュワードシップ精神に基づき、長期的な視点を持って将来の持続的成長に貢献できる企業への選別投資を行います。
ポートフォリオは、運用チームの徹底したディスカッションを経て、厳格なクオリティ、サステナビリティ、バリュエーション面の基準に基づいて選定された銘柄で構成され、市場サイクルに左右されない絶対リターン志向により、パフォーマンスは下落局面における優れたダウンサイド耐性を示す傾向にあります。また、サステナビリティは、リスク管理及びリターン創出の為のポートフォリオ運用に完全に統合されています。運用チームは、有害ビジネスに関わる企業を避け、解決策に貢献する企業を選別し、企業とのエンゲージメントや議決権行使に積極的に取り組むことで、サステナブルな成果の向上を目指しています。
コムジェスト・アセットマネジメント株式会社
| 本社所在地: | 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング9F |
| 代表取締役社長: | 高橋 庸介 |
| 運用総資産 | 1,286億円 |
| 従業員数 | 17人 |
| 沿革: | 2007年 3月:会社設立 |
| 2007年12月:投資運用業および第二種金融商品取引業の登録 | |
| 2009年 5月:投資助言・代理業の登録 2012年 2月:投資一任業、追加登録 2016年 8月:コムジェスト・アセットマネジメント株式会社に社名変更 |
(2023年12月末日現在)
委託会社の特徴
「クオリティ・グロース企業への長期投資」といった運用哲学を一貫して実践し、且つ実績も挙げているコムジェスト・エス・エー社を中核とした資産運用グループ会社、コムジェストの日本法人。欧州地域を中心に評価が高いアジア・エマージング株式やヨーロッパ株式の運用プロダクトを日本の投資家へ提供するために、2007年3月に設立されました。現在運用している私募投信は、ファンド・オブ・ファンズなどの他社プロダクトを通じて、日本の個人投資家や年金基金などに提供されています。
⦅コムジェスト・エス・エー社について⦆
1985年に仏パリに設立された、株式のアクティブ運用に特化した独立系資産運用会社。世界中の株式市場において、会社としてのクオリティが高く、長期的に安定した利益成長を遂げられる、クオリティ・グロース企業を発掘・選別し、長期的に投資して行くことによって、優れたパフォーマンスを投資家に提供していくことを信条としています。
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
| 本社所在地: | 東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス |
| 代表取締役社長: | 阿部 修平 |
| 運用総資産 | 1兆2,121億円(日本のグループ会社は含まない) |
| 従業員数 | 128人 |
| 沿革: | 2006年 4月: 持株会社への移行に伴い、スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社の子会社として、スパークス分割準備株式会社を設立 2006年10月: 商号をスパークス・アセット・マネジメント株式会社に変更 投資顧問業及び投資一任契約に係る業務並びに投資信託委託業をスパークス・アセット・マネ ジメント投信株式会社(現スパークス・グループ株式会社)より会社分割により承継 2007年 9月: 金融商品取引業者として登録 登録番号:関東財務局長(金商)第346号 2010年 7月: スパークス証券株式会社との合併に伴い、第一種金融商品取引業務を開始 |
(2023年12月末日現在)
委託会社の特徴
「世界で最も信頼、尊敬されるインベストメント・カンパニー」を目指すという企業理念の下、1989年のスパークスの創業以来「マクロはミクロの集積である」という投資哲学を貫いてきたことが、当社の真髄に他なりません。一社一社への徹底的なボトムアップ・リサーチを忠実に実践することが、長期的かつ安定的にリターンを生む結果へつながると確信しています。親会社であるスパークス・グループ株式会社は、2001年に日本の資産運用会社としては初めての上場会社となり、2005年及び2006年にはアジアの資産運用会社を傘下に収め、アジア有数のオルタナティブ資産運用グループとなりました。
※上記各項目は、委託会社が知りうる情報等をもとに記載したものであり、今後、投資対象ファンドの各運用会社/委託会社の都合等により、記載の内容が変更となる場合があります。
また、今後、上記の投資信託証券が投資対象ファンドから除外される場合、あるいは、上記の投資信託証券以外が新たに投資対象ファンドとして追加される場合があります。
バンガード社については、情報が開示されていないため記載しておりません。