半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年11月21日-平成27年11月20日)
(3)【中間注記表】
当ファンドは、「アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド」「アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
また、当ファンドは、「東南アジア株式マザーファンド」「アジア債券マザーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成26年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
AIEマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターが作成した純資産に基づく公正価値で評価されている。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
AIEマスターファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
AIEマスターファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
添付の注記を参照
AIEマスターファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
(**)本投資(以下「本証書」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:シティグループ・グローバル・マーケッツ・ホールディング・インク - 発行体(子会社を通じて営業)はフル・サービスの投資銀行および証券仲介業務に携わっている。
・ 発行日:2010年10月18日
・ 満期日:2017年4月17日
・ ストラテジー:アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー(以下「アジア・インカムプラス・ストラテジー」という) - 自己勘定取引モデル:
- MSCIアジア指数採用銘柄から、日本、香港、韓国、インドおよび台湾の証券取引所に上場されている高配当利回りの普通株式50銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの分配金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:アジア・インカムプラス・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- アジア・インカムプラス・ストラテジーの資産には年率1.50%のアジア・インカムプラス・ストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各証書の償還額:最終評価日に計算代理人により決定される最終評価期間におけるアジア・インカムプラス・ストラテジーの清算により実現する本証書1口当たりの金額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
AIEマスターファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本証書の評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本証書の価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
目論見書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、目論見書に定義されたストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、ストラテジーが保有しているストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。
本証書の資産には年率1.50%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
ストラテジーにより分配された受取配当金は、ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成26年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
APIREマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターが作成した純資産に基づく公正価値で評価されている。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
APIREマスターファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
APIREマスターファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
添付の注記を参照
APIREマスターファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
(**)本投資(以下「本ノート」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:Allegro Investment Corporation S.A. - 特別目的有限責任会社。その活動は、資産の購入、デリバティブ取引の実行、およびマッチング・リミテッド・リコース債務の発行である。
・ 担保:本ノートは発行体とシティグループ・ファイナンシャル・プロダクツ・インク(以下「CFPI」という)および/またはその関連会社の1社との間のスワップ契約によって担保されており、その他のシティグループ企業体へ譲渡されることがある(CFPIおよび当該各譲受人を以下「スワップ・カウンターパーティー」という)。各スワップ・カウンターパーティー(スワップ債務の譲受人を含む)は、スワップ・カウンターパーティーになった時点で、(i) シティグループ・インクと同等以上の格付け、または (ii) シティグループ・インクもしくはシティグループ・インクの信用格付けと同等以上の格付けを有するシティグループ企業体によるスワップに基づく債務への保証のいずれかが与えられるものとする。
・ 発行日:2007年4月20日
・ 満期日:2017年4月17日
・ 本ノートはアジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジーにリンクしている。
・ ストラテジー:アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー(以下「パシフィック・リアルエステート・ストラテジー」という) - 自己勘定取引モデル:
- MSCI ACアジア・パシフィック指数の不動産投資信託および不動産運用・開発セクターから、日本、オーストラリア、香港およびシンガポールの証券取引所に上場されている高配当利回り証券30銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの配当金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各ノートの償還額:最終評価日に計算代理人により決定される最終評価期間におけるパシフィック・リアルエステート・ストラテジーの清算により実現する本ノート1口当たりの金額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
APIREマスターファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本ノートの評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本ノートの価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
目論見書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、目論見書に定義されたストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、ストラテジーが保有しているストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。
本ノートの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
ストラテジーにより分配された受取配当金は、ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 | |
| 親投資信託受益証券 | |
| 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
| (中間貸借対照表に関する注記) |
| 前計算期間末 平成26年11月20日現在 | 当中間計算期間末 平成27年 5月20日現在 | ||
| 1. | 期首元本額 | 6,586,666,547円 | 5,275,283,720円 |
| 期中追加設定元本額 | 1,879,923円 | 307,810円 | |
| 期中一部解約元本額 | 1,313,262,750円 | 844,820,739円 | |
| 2. | 受益権の総数 | 5,275,283,720口 | 4,430,770,791口 |
| (中間損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 前中間計算期間 自 平成25年11月21日 至 平成26年 5月20日 | 当中間計算期間 自 平成26年11月21日 至 平成27年 5月20日 | ||
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | ||
| 6,284,893円 | 5,445,020円 | ||
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| 前計算期間末 平成26年11月20日現在 | 当中間計算期間末 平成27年 5月20日現在 | |
| 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。 | 中間貸借対照表計上額は中間計算期間末日の時価で計上しているため、その差額はありません。 |
| 時価の算定方法 | (1)有価証券 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券 重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。 | 同左 | |
| (2)デリバティブ取引 | (2)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | 同左 | |
| (3)上記以外の金融商品 | (3)上記以外の金融商品 | |
| 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。 | 同左 | |
| 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
| (1口当たり情報) |
| 前計算期間末 平成26年11月20日現在 | 当中間計算期間末 平成27年 5月20日現在 | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.0387円 | 1口当たり純資産額 | 1.0528円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,387円) | (1万口当たり純資産額) | (10,528円) |
当ファンドは、「アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド」「アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
また、当ファンドは、「東南アジア株式マザーファンド」「アジア債券マザーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成26年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 日本円 | |
| 資産 | |
| 投資 | |
| 原価 | 4,775,420,782 |
| 公正価値 | 4,281,285,909 |
| 投資売却に係る未収金 | 12,124,443 |
| 資産合計 | 4,293,410,352 |
| 負債 | |
| 受益証券の買戻しに係る未払金 | 12,124,443 |
| 未払専門家費用 | 3,014,407 |
| 未払投資マネージャー報酬 | 2,135,183 |
| 未払アドミニストレーター報酬 | 960,497 |
| 未払印刷発行費 | 729,529 |
| 未払受託者報酬 | 390,173 |
| 未払マネージャー報酬 | 204,970 |
| 未払カストディアン報酬 | 106,704 |
| 負債合計 | 19,665,906 |
| 純資産 | 4,273,744,446 |
| 発行済み受益証券口数 | 15,704,608,303 |
| 受益証券1口当たり純資産価額 | 0.2721 |
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
| 日本円 | |
| 費用 | |
| 投資マネージャー報酬 | 8,988,107 |
| アドミニストレーター報酬 | 4,043,262 |
| 専門家費用 | 3,123,580 |
| 受託者報酬 | 1,537,591 |
| 印刷発行費 | 1,214,266 |
| 法律顧問費用 | 983,211 |
| マネージャー報酬 | 547,438 |
| カストディアン報酬 | 449,176 |
| 登録費用 | 28,510 |
| 費用合計 | 20,915,141 |
| 投資純損失 | (20,915,141) |
| 実現純損失 | |
| 投資 | (224,495,025) |
| 外国為替 | (9,861) |
| 当期投資純損失および実現純損失 | (245,420,027) |
| 未実現評価益の純変動額 | |
| 投資 | 630,551,762 |
| 運用による純資産の純増加額 | 385,131,735 |
| 資本の変動 | |
| 受益証券の発行 | 268,484,619 |
| 受益証券の買戻し | (757,587,629) |
| 資本の純変動額 | (489,103,010) |
| 期首純資産価額 | 4,936,926,662 |
| 分配金 | (559,210,941) |
| 期末純資産価額 | 4,273,744,446 |
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 数量 | 銘柄 | 通貨 | 取得原価 | 市場価格 | 比率* |
| 投資ファンド | 日本円 | 日本円 | % | ||
| 5,035,681,329 | AIEマスターファンド | 日本円 | 4,775,420,782 | 4,281,285,909 | 100.18 |
| 投資ファンド合計 | 4,775,420,782 | 4,281,285,909 | 100.18 | ||
| 投資合計 | 4,775,420,782 | 4,281,285,909 | 100.18 |
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
AIEマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターが作成した純資産に基づく公正価値で評価されている。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
AIEマスターファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 日本円 | |
| 資産 | |
| 投資 | |
| 原価 | 4,984,645,441 |
| 公正価値 | 4,261,775,000 |
| 銀行預金 | 17,718,182 |
| 投資売却に係る未収金 | 13,912,000 |
| 資産合計 | 4,293,405,182 |
| 負債 | |
| 受益証券の買戻しに係る未払金 | 12,124,443 |
| 負債合計 | 12,124,443 |
| 純資産 | 4,281,280,739 |
| 発行済み受益証券口数 | 5,035,681,329 |
| 受益証券1口当たり純資産価額 | 0.8502 |
添付の注記を参照
AIEマスターファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
| 日本円 | |
| 収入 | |
| 受取分配金 | 514,982,400 |
| 収入合計 | 514,982,400 |
| 費用 | |
| 保管料 | 308,669 |
| 法律顧問費用 | 38,007 |
| 取引手数料 | 40,639 |
| 費用合計 | 387,315 |
| 投資純利益 | 514,595,085 |
| 実現純損失 | |
| 投資 | (177,004,536) |
| 外国為替 | (2,141) |
| 当期投資純利益および実現純損失 | 337,588,408 |
| 未実現評価益の純変動額 | |
| 投資 | 68,473,536 |
| 運用による純資産の純増加額 | 406,061,944 |
| 資本の変動 | |
| 受益証券の発行 | 268,484,619 |
| 受益証券の買戻し | (1,337,269,994) |
| 資本の純変動額 | (1,068,785,375) |
| 期首純資産価額 | 4,944,004,170 |
| 期末純資産価額 | 4,281,280,739 |
添付の注記を参照
AIEマスターファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 額面 | 銘柄 | 通貨 | 取得原価 | 市場価格 | 比率* |
| その他の譲渡可能証券 | |||||
| 証書 | 日本円 | 日本円 | % | ||
| 1,225,000 | シティグループ・グローバル・マーケッツ・ホールディング・インク アジア・インカム・プラス・エクイティ17APR17** | 日本円 | 4,984,645,441 | 4,261,775,000 | 99.54 |
| 証書合計 | 4,984,645,441 | 4,261,775,000 | 99.54 | ||
| その他の譲渡可能証券合計 | 4,984,645,441 | 4,261,775,000 | 99.54 | ||
| 投資合計 | 4,984,645,441 | 4,261,775,000 | 99.54 |
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
(**)本投資(以下「本証書」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:シティグループ・グローバル・マーケッツ・ホールディング・インク - 発行体(子会社を通じて営業)はフル・サービスの投資銀行および証券仲介業務に携わっている。
・ 発行日:2010年10月18日
・ 満期日:2017年4月17日
・ ストラテジー:アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー(以下「アジア・インカムプラス・ストラテジー」という) - 自己勘定取引モデル:
- MSCIアジア指数採用銘柄から、日本、香港、韓国、インドおよび台湾の証券取引所に上場されている高配当利回りの普通株式50銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの分配金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:アジア・インカムプラス・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- アジア・インカムプラス・ストラテジーの資産には年率1.50%のアジア・インカムプラス・ストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各証書の償還額:最終評価日に計算代理人により決定される最終評価期間におけるアジア・インカムプラス・ストラテジーの清算により実現する本証書1口当たりの金額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
AIEマスターファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本証書の評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本証書の価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
目論見書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、目論見書に定義されたストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、ストラテジーが保有しているストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。
本証書の資産には年率1.50%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
ストラテジーにより分配された受取配当金は、ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成25年10月1日から平成26年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成26年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 日本円 | |
| 資産 | |
| 投資 | |
| 原価 | 3,687,154,736 |
| 公正価値 | 2,857,411,269 |
| 投資売却に係る未収金 | 3,301,709 |
| 資産合計 | 2,860,712,978 |
| 負債 | |
| 受益証券の買戻しに係る未払金 | 3,301,709 |
| 未払専門家費用 | 3,014,407 |
| 未払投資マネージャー報酬 | 1,437,236 |
| 未払印刷発行費 | 729,529 |
| 未払アドミニストレーター報酬 | 646,512 |
| 未払受託者報酬 | 389,909 |
| 未払マネージャー報酬 | 137,627 |
| 未払カストディアン報酬 | 71,807 |
| 負債合計 | 9,728,736 |
| 純資産 | 2,850,984,242 |
| 発行済み受益証券口数 | 12,158,941,445 |
| 受益証券1口当たり純資産価額 | 0.2345 |
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
| 日本円 | |
| 費用 | |
| 投資マネージャー報酬 | 6,018,247 |
| 専門家費用 | 3,123,580 |
| アドミニストレーター報酬 | 2,707,200 |
| 受託者報酬 | 1,537,417 |
| 印刷発行費 | 1,214,266 |
| 法律顧問費用 | 886,063 |
| マネージャー報酬 | 366,522 |
| カストディアン報酬 | 300,705 |
| 登録費用 | 28,510 |
| 費用合計 | 16,182,510 |
| 投資純損失 | (16,182,510) |
| 実現純損失 | |
| 投資 | (294,302,446) |
| 外国為替 | (9,695) |
| 当期投資純損失および実現純損失 | (310,494,651) |
| 未実現評価益の純変動額 | |
| 投資 | 537,645,404 |
| 運用による純資産の純増加額 | 227,150,753 |
| 資本の変動 | |
| 受益証券の発行 | 128,512,697 |
| 受益証券の買戻し | (370,150,037) |
| 資本の純変動額 | (241,637,340) |
| 期首純資産価額 | 3,259,359,945 |
| 分配金 | (393,889,116) |
| 期末純資産価額 | 2,850,984,242 |
添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 数量 | 銘柄 | 通貨 | 取得原価 | 市場価格 | 比率* |
| 投資ファンド | 日本円 | 日本円 | % | ||
| 4,099,350,496 | APIREマスターファンド | 日本円 | 3,687,154,736 | 2,857,411,269 | 100.23 |
| 投資ファンド合計 | 3,687,154,736 | 2,857,411,269 | 100.23 | ||
| 投資合計 | 3,687,154,736 | 2,857,411,269 | 100.23 |
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
APIREマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターが作成した純資産に基づく公正価値で評価されている。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
APIREマスターファンド
純資産計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 日本円 | |
| 資産 | |
| 投資 | |
| 原価 | 7,556,896,488 |
| 公正価値 | 2,839,899,000 |
| 銀行預金 | 15,223,114 |
| 投資売却に係る未収金 | 5,588,000 |
| 資産合計 | 2,860,710,114 |
| 負債 | |
| 受益証券の買戻しに係る未払金 | 3,301,709 |
| 負債合計 | 3,301,709 |
| 純資産 | 2,857,408,405 |
| 発行済み受益証券口数 | 4,099,350,496 |
| 受益証券1口当たり純資産価額 | 0.6970 |
添付の注記を参照
APIREマスターファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2013年10月1日~2014年9月30日
日本円で表示
| 日本円 | |
| 収入 | |
| 受取分配金 | 341,027,100 |
| 収入合計 | 341,027,100 |
| 費用 | |
| 保管料 | 205,989 |
| 取引手数料 | 38,329 |
| 法律顧問費用 | 38,007 |
| 費用合計 | 282,325 |
| 投資純利益 | 340,744,775 |
| 実現純損失 | |
| 投資 | (1,088,441,667) |
| 外国為替 | (1,539) |
| 当期投資純利益および実現純損失 | (747,698,431) |
| 未実現評価益の純変動額 | |
| 投資 | 991,049,667 |
| 運用による純資産の純増加額 | 243,351,236 |
| 資本の変動 | |
| 受益証券の発行 | 128,512,697 |
| 受益証券の買戻し | (779,543,428) |
| 資本の純変動額 | (651,030,731) |
| 期首純資産価額 | 3,265,087,900 |
| 期末純資産価額 | 2,857,408,405 |
添付の注記を参照
APIREマスターファンド
投資計算書
(2014年9月30日現在)
日本円で表示
| 額面 | 銘柄 | 通貨 | 取得原価 | 市場価格 | 比率* |
| その他の譲渡可能証券 | |||||
| 中期債 | 日本円 | 日本円 | % | ||
| 10,110,000,000 | ALLEGRO INVEST CORP 17APR17 オールド・アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーノート** | 日本円 | 7,556,896,488 | 2,839,899,000 | 99.39 |
| 中期債合計 | 7,556,896,488 | 2,839,899,000 | 99.39 | ||
| その他の譲渡可能証券合計 | 7,556,896,488 | 2,839,899,000 | 99.39 | ||
| 投資合計 | 7,556,896,488 | 2,839,899,000 | 99.39 |
添付の注記を参照
(*) 純資産額に対する市場価格の割合
(**)本投資(以下「本ノート」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:Allegro Investment Corporation S.A. - 特別目的有限責任会社。その活動は、資産の購入、デリバティブ取引の実行、およびマッチング・リミテッド・リコース債務の発行である。
・ 担保:本ノートは発行体とシティグループ・ファイナンシャル・プロダクツ・インク(以下「CFPI」という)および/またはその関連会社の1社との間のスワップ契約によって担保されており、その他のシティグループ企業体へ譲渡されることがある(CFPIおよび当該各譲受人を以下「スワップ・カウンターパーティー」という)。各スワップ・カウンターパーティー(スワップ債務の譲受人を含む)は、スワップ・カウンターパーティーになった時点で、(i) シティグループ・インクと同等以上の格付け、または (ii) シティグループ・インクもしくはシティグループ・インクの信用格付けと同等以上の格付けを有するシティグループ企業体によるスワップに基づく債務への保証のいずれかが与えられるものとする。
・ 発行日:2007年4月20日
・ 満期日:2017年4月17日
・ 本ノートはアジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジーにリンクしている。
・ ストラテジー:アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー(以下「パシフィック・リアルエステート・ストラテジー」という) - 自己勘定取引モデル:
- MSCI ACアジア・パシフィック指数の不動産投資信託および不動産運用・開発セクターから、日本、オーストラリア、香港およびシンガポールの証券取引所に上場されている高配当利回り証券30銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの配当金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各ノートの償還額:最終評価日に計算代理人により決定される最終評価期間におけるパシフィック・リアルエステート・ストラテジーの清算により実現する本ノート1口当たりの金額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
APIREマスターファンド
財務書類に対する注記
(2014年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本ノートの評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本ノートの価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
目論見書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、目論見書に定義されたストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、ストラテジーが保有しているストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。
本ノートの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益には当年度の投資の公正価値の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
ストラテジーにより分配された受取配当金は、ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日において一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る実現損益は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。