半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年11月22日-平成29年11月20日)

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2017/08/21 9:14
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【項目】
21項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

前計算期間末
平成28年11月21日現在
当中間計算期間末
平成29年 5月21日現在
1.期首元本額3,939,980,311円3,430,753,432円
期中追加設定元本額6,773,807円948,348円
期中一部解約元本額516,000,686円225,796,326円
2.受益権の総数3,430,753,432口3,205,905,454口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額400,828,571円209,094,713円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

前中間計算期間
自 平成27年11月21日
至 平成28年 5月20日
当中間計算期間
自 平成28年11月22日
至 平成29年 5月21日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
3,745,430円3,321,717円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

前計算期間末
平成28年11月21日現在
当中間計算期間末
平成29年 5月21日現在
中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。中間貸借対照表計上額は中間計算期間末日の時価で計上しているため、その差額はありません。
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(1口当たり情報)

前計算期間末
平成28年11月21日現在
当中間計算期間末
平成29年 5月21日現在
1口当たり純資産額0.8832円1口当たり純資産額0.9348円
(1万口当たり純資産額)(8,832円)(1万口当たり純資産額)(9,348円)

当ファンドは、「アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド」「アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
また、当ファンドは、「東南アジア株式マザーファンド」「アジア債券マザーファンド」を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成27年10月1日から平成28年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成28年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。

日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
日本円
資産
投資純資産価額(取得原価 3,112,511,520円)2,341,342,924
売却投資未収金2,857,568
その他資産297,828
資産合計2,344,498,320
負債
買戻し未払金2,857,568
未払専門家費用2,604,663
未払投資マネージャー報酬1,194,356
未払印刷発行費1,050,840
未払アドミニストレーター報酬537,235
未払受託者報酬384,064
未払マネージャー報酬179,070
未払カストディアン報酬59,675
負債合計8,867,471
純資産2,335,630,849
発行済み受益証券口数13,431,777,049
受益証券1口当たり純資産価額0.1739

添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2015年10月1日~2016年9月30日
日本円で表示
日本円
費用
投資マネージャー報酬5,273,776
専門家費用2,432,693
アドミニストレーター報酬2,372,207
受託者報酬1,635,198
法律顧問費用1,605,487
印刷発行費994,935
マネージャー報酬790,704
カストディアン報酬263,499
登録費用29,490
その他費用93,004
費用合計15,490,993
投資純損失(15,490,993)
実現純損失
投資(188,574,336)
外国為替(19,237)
当期投資純損失および実現純損失(204,084,566)
未実現評価益の純変動額
投資77,898,391
運用による純資産の純減少額(126,186,175)
資本の変動
受益証券の発行174,058,375
受益証券の買戻し(281,648,072)
資本の純変動額(107,589,697)
期首純資産価額2,900,741,730
分配金(331,335,009)
期末純資産価額2,335,630,849

添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
投資明細表
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
数量銘柄通貨取得原価純資産価額比率*
投資ファンド日本円日本円%
3,350,375,520AIEマスターファンド日本円3,112,511,5202,341,342,924100.24
投資ファンド合計3,112,511,5202,341,342,924100.24
投資合計3,112,511,5202,341,342,924100.24

添付の注記を参照
(*) 純資産に対する純資産価額の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2016年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
AIEマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターにより、AIEマスターファンドの純資産に基づく純資産価額で評価されている。
未実現損益の純変動額には当年度の投資の純資産価額の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現純損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日における一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る未実現損益および実現損益の純変動額は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
AIEマスターファンド
純資産計算書
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
日本円
資産
投資期末評価額(取得原価 3,909,765,722円)2,320,196,000
銀行預金19,474,782
売却投資未収金4,532,000
資産合計2,344,202,782
負債
買戻し未払金2,857,568
負債合計2,857,568
純資産2,341,345,214
発行済み受益証券口数3,350,375,520
受益証券1口当たり純資産価額0.6988

添付の注記を参照
AIEマスターファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2015年10月1日~2016年9月30日
日本円で表示
日本円
収入
受取分配金326,284,990
収入合計326,284,990
費用
保管料172,144
取引手数料27,679
銀行利息23,555
費用合計223,378
投資純利益326,061,612
実現純利益(損失)
投資(293,241,538)
外国為替321
当期投資純利益および実現純損失32,820,395
未実現評価損の純変動額
投資(143,478,462)
運用による純資産の純減少額(110,658,067)
資本の変動
受益証券の発行174,058,375
受益証券の買戻し(629,486,603)
資本の純変動額(455,428,228)
期首純資産価額2,907,431,509
期末純資産価額2,341,345,214

添付の注記を参照
AIEマスターファンド
投資明細表
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
額面銘柄通貨取得原価期末評価額比率*
その他の譲渡可能証券
証書日本円日本円%
1,028,000シティグループ・グローバル・マーケッツ・ホールディング・インク アジア・インカム・プラス・エクイティ17APR17**日本円3,909,765,7222,320,196,00099.10
証書合計3,909,765,7222,320,196,00099.10
その他の譲渡可能証券合計3,909,765,7222,320,196,00099.10
投資合計3,909,765,7222,320,196,00099.10

添付の注記を参照
(*) 純資産に対する期末評価額の割合
(**)本投資(以下「本証書」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:シティグループ・グローバル・マーケッツ・ホールディング・インクは、子会社を通じて、投資銀行および証券仲介業務に携わっている。
・ 発行日:2010年10月18日
・ 満期日:2017年4月17日
・ ストラテジー:アジア・インカムプラス・エクイティ・ストラテジー(以下「アジア・インカムプラス・ストラテジー」という)、自己勘定取引モデル:
- MSCIアジア指数採用銘柄から、日本、香港、韓国、インドおよび台湾の証券取引所に上場されている高配当利回りの普通株式50銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの分配金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:アジア・インカムプラス・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- アジア・インカムプラス・ストラテジーの資産には年率1.50%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各証書の償還額:最終評価期間におけるアジア・インカムプラス・ストラテジーの清算により実現する本証書1口当たりの金額に相当する最終評価日に計算代理人により決定される額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
AIEマスターファンド
財務書類に対する注記
(2016年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本証書の評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本証書の価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
本シリーズ・トラストに関連する本トラストの目論見書の付属書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、アジア・インカムプラス・ストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、アジア・インカムプラス・ストラテジーが保有しているアジア・インカムプラス・ストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。本証書の資産には年率1.50%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益の純変動額には当年度の投資の純資産価額の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現純損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
アジア・インカムプラス・ストラテジーにより分配された受取配当金は、アジア・インカムプラス・ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびアジア・インカムプラス・ストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日における一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る未実現損益および実現損益の純変動額は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
同投資信託はケイマン籍のオープン・エンド契約型円建外国投資信託であります。同投資信託は、計算期間(平成27年10月1日から平成28年9月30日まで)が終了し、現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成され、独立の監査人による監査を受けております。
同投資信託の「純資産計算書」およびそれに続く「損益計算書及び純資産変動計算書」などは、委託会社が同投資信託の運用会社から入手した平成28年9月30日現在の財務書類の原文の一部を翻訳したものであります。

日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
純資産計算書
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
日本円
資産
投資純資産価額(取得原価 2,078,757,002円)1,563,790,033
その他資産280,888
売却投資未収金7,602,490
資産合計1,571,673,411
負債
買戻し未払金7,602,490
未払専門家費用2,604,663
未払印刷発行費1,050,840
未払投資マネージャー報酬791,485
未払受託者報酬383,935
未払アドミニストレーター報酬356,004
未払マネージャー報酬118,654
未払カストディアン報酬39,534
負債合計12,947,605
純資産1,558,725,806
発行済み受益証券口数8,861,665,570
受益証券1口当たり純資産価額0.1759

添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2015年10月1日~2016年9月30日
日本円で表示
日本円
費用
投資マネージャー報酬3,551,687
専門家費用2,432,693
受託者報酬1,634,891
アドミニストレーター報酬1,597,512
法律顧問費用1,541,644
印刷発行費994,935
マネージャー報酬532,453
カストディアン報酬177,415
登録費用29,490
その他費用82,283
費用合計12,575,003
投資純損失(12,575,003)
実現純損失
投資(148,185,193)
外国為替(19,200)
当期投資純損失および実現純損失(160,779,396)
未実現評価益の純変動額
投資173,375,617
運用による純資産の純増加額12,596,221
資本の変動
受益証券の発行43,269,941
受益証券の買戻し(298,697,876)
資本の純変動額(255,427,935)
期首純資産価額2,017,384,092
分配金(215,826,572)
期末純資産価額1,558,725,806

添付の注記を参照
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
投資明細表
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
数量銘柄通貨取得原価純資産価額比率*
投資ファンド日本円日本円%
2,336,316,422APIREマスターファンド日本円2,078,757,0021,563,790,033100.32
投資ファンド合計2,078,757,0021,563,790,033100.32
投資合計2,078,757,0021,563,790,033100.32

添付の注記を参照
(*) 純資産に対する純資産価額の割合
日興オフショア・ファンズ
アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーファンド
財務書類に対する注記
(2016年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
APIREマスターファンドへの投資は、アドミニストレーターにより、APIREマスターファンドの純資産に基づく純資産価額で評価されている。
未実現損益の純変動額には当年度の投資の純資産価額の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現純損益は平均原価法で計算されている。
設立費
設立費は全額償却済みである。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日における一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る未実現損益および実現損益の純変動額は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。
APIREマスターファンド
純資産計算書
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
日本円
資産
投資期末評価額(取得原価 4,875,006,531円)1,550,160,000
銀行預金21,243,548
資産合計1,571,403,548
負債
買戻し未払金7,602,490
負債合計7,602,490
純資産1,563,801,058
発行済み受益証券口数2,336,316,422
受益証券1口当たり純資産価額0.6693

添付の注記を参照
APIREマスターファンド.
損益計算書および純資産変動計算書
期間:2015年10月1日~2016年9月30日
日本円で表示
日本円
収入
受取分配金202,995,390
収入合計202,995,390
費用
保管料116,293
取引手数料35,095
銀行利息15,771
費用合計167,159
投資純利益202,828,231
実現純利益(損失)
投資(831,531,987)
外国為替236
当期投資純利益および実現純損失(628,703,520)
未実現評価益の純変動額
投資653,894,987
運用による純資産の純増加額25,191,467
資本の変動
受益証券の発行43,269,941
受益証券の買戻し(527,930,558)
資本の純変動額(484,660,617)
期首純資産価額2,023,270,208
期末純資産価額1,563,801,058

添付の注記を参照
APIREマスターファンド
投資明細表
(2016年9月30日現在)
日本円で表示
額面銘柄通貨取得原価期末評価額比率*
その他の譲渡可能証券
中期債日本円日本円%
7,200,000,000ALLEGRO INVEST CORP 17APR17 オールド・アジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジー・トラッカーノート**日本円4,875,006,5311,550,160,00099.13
中期債合計4,875,006,5311,550,160,00099.13
その他の譲渡可能証券合計4,875,006,5311,550,160,00099.13
投資合計4,875,006,5311,550,160,00099.13

添付の注記を参照
(*) 純資産に対する期末評価額の割合
(**)本投資(以下「本ノート」という)の主要特徴は以下の通り。
・ 発行体:Allegro Investment Corporation S.A.、特別目的有限責任会社。その活動は、資産の購入、デリバティブ取引の実行、およびマッチング・リミテッド・リコース債務の発行である。
・ 担保:本ノートは発行体とシティグループ・ファイナンシャル・プロダクツ・インク(以下「CFPI」という)および/またはその関連会社の1社との間のスワップ契約によって担保されており、その他のシティグループ企業体へ譲渡されることがある(CFPIおよび当該各譲受人を以下「スワップ・カウンターパーティー」という)。各スワップ・カウンターパーティー(スワップ債務の譲受人を含む)は、スワップ・カウンターパーティーになった時点で、(i) シティグループ・インクと同等以上の格付け、または (ii) シティグループ・インクもしくはシティグループ・インクの信用格付けと同等以上の格付けを有するシティグループ企業体によるスワップに基づく債務への保証のいずれかが与えられるものとする。
・ 発行日:2007年4月20日
・ 満期日:2017年4月17日
・ 本ノートはアジア・パシフィック・インカムプラス・リアルエステート・ストラテジーにリンクしている(以下「パシフィック・リアルエステート・ストラテジー」という)。
・ ストラテジー:パシフィック・リアルエステート・ストラテジー、自己勘定取引モデル:
- MSCI ACアジア・パシフィック指数の不動産投資信託および不動産運用・開発セクターから、日本、オーストラリア、香港およびシンガポールの証券取引所に上場されている高配当利回り証券30銘柄を選択し、保有する。
- 証券のネットの配当金およびこれらの各証券のコール・オプション売建に係るオプション料により収益を創出する。
- 日本円建て
- 運用資産の評価益増加の可能性:パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの価額は変動する可能性がある。
- パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
・ 満期日における各ノートの償還額:最終評価期間におけるパシフィック・リアルエステート・ストラテジーの清算により実現する本証書1口当たりの金額に相当する最終評価日に計算代理人により決定される額。償還において元本は保証されておらず、当初の投資金額を下回る場合がある。
APIREマスターファンド
財務書類に対する注記
(2016年9月30日現在)
重要な会計方針
財務書類の表示
この財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資ファンドへの適用を一般に認められた会計原則に準拠して作成されている。
投資の評価
本ノートの評価は各ストラテジーの営業日にストラテジー・スポンサーまたはその関係会社が行う。
本ノートの価額は、ストラテジー・スポンサーにより以下のように計算される。
本シリーズ・トラストに関連する本トラストの目論見書の付属書に記載された選択された証券(以下「選択された証券」という)の市場価額から、選択された証券に関する売建コール・オプションの値洗い価額を差し引いて、パシフィック・リアルエステート・ストラテジーの1口当たり未収収益(コスト差引後)とコーポレートアクションの結果、パシフィック・リアルエステート・ストラテジーが保有しているパシフィック・リアルエステート・ストラテジー1口当たりのキャッシュで未収収益以外のものを足したもの。本ノートの資産には年率1.00%のストラテジー費用が発生する。この費用は日次ベースで発生する。
未実現損益の純変動額には当年度の投資の純資産価額の変動額および報告年度に実現された前年度の投資の未実現損益の戻し入れが含まれる。
投資の処分に係る実現純損益は平均原価法で計算されている。
受取利息
受取利息は日割り計算で計上する。
受取分配金
分配金は配当落ち日に収益計上される。
パシフィック・リアルエステート・ストラテジーにより分配された受取配当金は、パシフィック・リアルエステート・ストラテジー内の選択された証券により分配されたネットの分配金、およびパシフィック・リアルエステート・ストラテジーによる売建コール・オプションに係る受取オプション料合計額で構成されている。
外貨換算
日本円以外の通貨で表示された資産および負債は、期末日の一般的な為替レートで換算されている。外貨建ての取引は、取引日における一般的な為替レートで日本円に換算されている。
外国通貨に係る未実現損益および実現損益の純変動額は、当年度の損益計算書および純資産変動計算書に計上されている。

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