有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年7月17日-平成26年1月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、主として、世界各国(除く日本)の株式を主要投資対象とする投資信託証券、日本を含む世界各国の不動産投資信託(REIT)を主要投資対象とする投資信託証券および米ドル建ての投資適格債券を主要投資対象としつつS&P GSCI先物(S&P GSCIを構成する個別の商品先物を含みます。)にも投資する投資信託証券への投資を通じて、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信、商品先物)資産配分固定型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、不動産投信および商品先物を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)・・・目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 b.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>1.世界の高配当株式、世界の不動産投資信託(グローバル・リート)、商品(コモディティ)の3つの異なる資産に分散投資することで、「値上がり益」と「配当、利息収益」を同時に追求します。
2.資産配分は、世界の高配当株式50%、グローバル・リート30%、コモディティ20%を基本とします。
3.原則として、毎月の決算時(毎月15日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、各資産からの配当、利息収益を中心に収益分配を行います。また、基準価額水準や市況動向等によっては、最大で年4回、各資産の値上がり益や為替の評価益等も勘案して収益分配を行う場合があります。
※ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※ 本ファンドの実質的な投資対象のうち、世界の高配当株式には日本の株式は含まれません。一方、グローバル・リートには日本のリートが含まれます。
※ 本ファンドは、MSCIコクサイ高配当利回りインデックス(円換算ベース)50%+S&P先進国REITインデックス(除く米国、トータル・リターン、円ベース)およびS&P先進国REITインデックス(トータル・リターン、円ベース)を1対1の割合で合成した指数(以下、当該合成指数を「グローバル・リート合成インデックス(円換算ベース)」という場合があります。)30%+S&P GSCIトータル・リターン・インデックス(円換算ベース)20%を運用上の参考指標とします。
※ 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
本ファンドは、主として、世界各国(除く日本)の株式を主要投資対象とする投資信託証券、日本を含む世界各国の不動産投資信託(REIT)を主要投資対象とする投資信託証券および米ドル建ての投資適格債券を主要投資対象としつつS&P GSCI先物(S&P GSCIを構成する個別の商品先物を含みます。)にも投資する投資信託証券への投資を通じて、信託財産の長期的な成長をめざして運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外・・・投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合・・・投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信、商品先物)資産配分固定型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本を含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり( ) なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、不動産投信、商品先物)資産配分固定型))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式、不動産投信および商品先物を投資収益の主たる源泉とし、その組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)・・・目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本を含む)・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 b.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1兆円を限度として信託金を追加することができます。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<ファンドのポイント>1.世界の高配当株式、世界の不動産投資信託(グローバル・リート)、商品(コモディティ)の3つの異なる資産に分散投資することで、「値上がり益」と「配当、利息収益」を同時に追求します。
2.資産配分は、世界の高配当株式50%、グローバル・リート30%、コモディティ20%を基本とします。
3.原則として、毎月の決算時(毎月15日。ただし、休業日の場合は翌営業日。)に、各資産からの配当、利息収益を中心に収益分配を行います。また、基準価額水準や市況動向等によっては、最大で年4回、各資産の値上がり益や為替の評価益等も勘案して収益分配を行う場合があります。
※ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※ 本ファンドの実質的な投資対象のうち、世界の高配当株式には日本の株式は含まれません。一方、グローバル・リートには日本のリートが含まれます。
※ 本ファンドは、MSCIコクサイ高配当利回りインデックス(円換算ベース)50%+S&P先進国REITインデックス(除く米国、トータル・リターン、円ベース)およびS&P先進国REITインデックス(トータル・リターン、円ベース)を1対1の割合で合成した指数(以下、当該合成指数を「グローバル・リート合成インデックス(円換算ベース)」という場合があります。)30%+S&P GSCIトータル・リターン・インデックス(円換算ベース)20%を運用上の参考指標とします。
※ 本ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。