有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(2025/11/11-2026/05/11)

【提出】
2026/08/06 9:32
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
 
 
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間末日の取扱い
ファンドの特定期間は、当期末が休日であることから、2025年11月11日から2026年 5月11日までとなっております。
 
(貸借対照表に関する注記)
 
 
第37特定期間末
2025年11月10日現在
第38特定期間末
2026年 5月11日現在
1.受益権の総数1.受益権の総数
   499,840,539口   485,975,230口
2.1単位当たりの純資産の額2.1単位当たりの純資産の額
  1口当たり純資産額1.7402円  1口当たり純資産額2.1146円
  (10,000口当たり純資産額)(17,402円)  (10,000口当たり純資産額)(21,146円)
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
 
 
第37特定期間
自 2025年 5月13日
至 2025年11月10日
第38特定期間
自 2025年11月11日
至 2026年 5月11日
 分配金の計算過程 分配金の計算過程
 2025年 5月13日
2025年 8月12日
 2025年11月11日
2026年 2月10日
A費用控除後の配当等収益額31,873円A費用控除後の配当等収益額42,725円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額45,659,539円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額83,239,175円
C収益調整金額17,921,253円C収益調整金額19,823,358円
D分配準備積立金額282,827,766円D分配準備積立金額404,336,233円
E当ファンドの分配対象収益額346,440,431円E当ファンドの分配対象収益額507,441,491円
F当ファンドの期末残存口数513,125,581口F当ファンドの期末残存口数492,518,805口
G10,000口当たり収益分配対象額6,751円G10,000口当たり収益分配対象額10,302円
H10,000口当たり分配金額50円H10,000口当たり分配金額50円
I収益分配金金額2,565,627円I収益分配金金額2,462,594円
 2025年 8月13日
2025年11月10日
 2026年 2月11日
2026年 5月11日
A費用控除後の配当等収益額20,017円A費用控除後の配当等収益額35,152円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額97,972,478円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額104,417,398円
C収益調整金額18,469,761円C収益調整金額20,220,835円
D分配準備積立金額316,501,969円D分配準備積立金額478,048,909円
E当ファンドの分配対象収益額432,964,225円E当ファンドの分配対象収益額602,722,294円
F当ファンドの期末残存口数499,840,539口F当ファンドの期末残存口数485,975,230口
G10,000口当たり収益分配対象額8,662円G10,000口当たり収益分配対象額12,402円
H10,000口当たり分配金額50円H10,000口当たり分配金額50円
I収益分配金金額2,499,202円I収益分配金金額2,429,876円
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
 
 
期別
項目
第37特定期間
自 2025年 5月13日
至 2025年11月10日
第38特定期間
自 2025年11月11日
至 2026年 5月11日
金融商品に対する取組方針当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。同左
金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、金銭債権及び金銭債務です。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。同左
金融商品に係るリスクの管理体制運用リスクの管理は、運用部門、コンプライアンス部門、投資ガイドライン・モニタリング・チーム、運用から独立したリスク管理部門による複眼的な管理体制を採っております。リスク管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)において報告・審議され、組織的な対応が行われています。
運用部門は、運用プロセスのモニタリングやパフォーマンスの評価を行います。
コンプライアンス部門は、法令・諸規則等に基づいた遵守状況のモニタリングを行います。
投資ガイドライン・モニタリング・チームは、投資ガイドラインの遵守状況をモニタリングしており、必要に応じて運用部門に対し改善を求めます。改善の要求と結果はコンプライアンス部門、リスク管理部門にも報告されます。
リスク管理部門は、上記のモニタリング結果を含め、運用に係わるリスク全般をモニタリングしています。運用部門と密接にコミュニケーションを取りつつも業務は完全に独立して行い、リスク管理の状況を運用部門や定期的に開催されるリスク管理委員会等へ報告しています。
同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
 
 
期別
項目
第37特定期間末
2025年11月10日現在
第38特定期間末
2026年 5月11日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。同左
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
同左
 金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
 
(有価証券に関する注記)
第37特定期間末(2025年11月10日現在)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券101,517,881
合計101,517,881
 
第38特定期間末(2026年 5月11日現在)
売買目的有価証券
 
(単位:円)
 
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券109,081,386
合計109,081,386
 
(デリバティブ取引に関する注記)
 
 
該当事項はありません。
 
 
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
 
 
 
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
 
(単位:円)
 
第37特定期間末
2025年11月10日現在
第38特定期間末
2026年 5月11日現在
投資信託財産に係る元本の状況 投資信託財産に係る元本の状況 
期首元本額524,271,789円期首元本額499,840,539円
期中追加設定元本額2,977,573円期中追加設定元本額2,669,756円
期中一部解約元本額27,408,823円期中一部解約元本額16,535,065円

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