有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成30年5月31日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/26 9:02
【資料】
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【項目】
47項目
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
ファンドの目的世界各国(日本、新興国を含みます。)の株式を実質的な主要投資対象とし、中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。

②信託金の限度額
信託金の限度額委託会社は、受託会社と合意のうえ、金5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。

③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
商品分類項目商品分類の定義
単位型・追加型の別単位型投信一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド
追加型投信
投資対象地域国内目論見書または信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
海外
内外
投資対象資産株式債券目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
不動産投信その他資産
資産複合
*ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

b.ファンドの属性区分
属性区分項目属性区分の定義
投資対象
資産
株式目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの
※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、株式(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は株式(一般)です
(一般)(大型株)
(中小型株)
債券
(一般)(公債)
(社債)(その他債券)
(クレジット属性)
不動産投信
その他資産(投資信託証券)
資産複合
(資産配分固定型)(資産配分変更型)
決算頻度年1回年2回目論見書または信託約款において、年2回決算する旨の記載があるもの
年4回年6回(隔月)
年12回(毎月)日々
その他
投資対象
地域
グローバル日本目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
※なお、ファンドにおいては「世界の資産」の中に「日本」を含みます
北米欧州
アジアオセアニア
中南米アフリカ
中近東(中東)エマージング
投資形態ファミリーファンド目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
ファンド・オブ・ファンズ
為替
ヘッジ※
為替ヘッジあり目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの
為替ヘッジなし
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。

④ファンドの特色
主として、インベスコ 世界株式 マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)受益証券への投資を通じて、世界各国(日本、新興国を含みます。)の株式※1に分散投資を行います。
※1投資対象には、DR(預託証券)、優先株式、転換社債および転換社債型新株予約権付社債ならびに償還金額等が企業の株価に連動する効果を有するリンク債なども一部含まれます。
企業の調査・分析にあたっては、以下の観点で企業の本質的な価値を判断し、その中から株価が割安であると考えられる企業に焦点を当て、銘柄を選別し、ポートフォリオを構築します。
実質外貨建資産※2への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行いません。
※2実質外貨建資産とは、ファンドがマザーファンドを通じて投資する外国通貨表示の資産をいいます。
インベスコ・カナダ・リミテッド(カナダ、トロント)およびインベスコ・香港・リミテッド(香港)に、マザーファンドの運用指図に関する権限を委託します。
ファミリーファンド方式※3で運用を行います。
※3ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資して実質的な運用を行う仕組みです。
なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか株式などに直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。

⑤ファンドの投資コンセプト
投資コンセプト
ファンドは、「企業そのものを買う」という観点から、独自のリサーチにより、長期的かつ独自の投資アイデアを発掘します。

⑥ファンドの運用プロセス
運用プロセス
独自の投資アイデアは、以下の運用プロセスを経て、ポートフォリオとして具体化されます。

◆ファンドの運用プロセス等は、2018年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。

資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。
*当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、償還の準備に入ったときなどが含まれます。

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