半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成29年5月18日-平成30年5月17日)

【提出】
2018/02/16 9:26
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第10期
(平成29年5月17日現在)
第11期中間計算期末
(平成29年11月17日現在)
1.期首元本額108,207,637円107,081,132円
期中追加設定元本額1,652,076円995,815円
期中一部解約元本額2,778,581円18,647,869円
2.受益権の総数107,081,132口89,429,078口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,755,153円であります。-

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第10期中間計算期間
自 平成28年 5月18日
至 平成28年11月17日
第11期中間計算期間
自 平成29年 5月18日
至 平成29年11月17日
投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託する場合における当該委託に要する費用48,232円48,382円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第10期
(平成29年5月17日現在)
第11期中間計算期末
(平成29年11月17日現在)
1.計上額、時価及び差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。中間貸借対照表計上額は中間期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。中間貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
項目第10期
(平成29年5月17日現在)
第11期中間計算期末
(平成29年11月17日現在)
1口当たり純資産額0.9556円1.0229円
(1万口当たり純資産額)(9,556円)(10,229円)

(参考)
当ファンドは「パインブリッジ先進国債券マザーファンド」および「パインブリッジ新成長国株式マザーファンドⅡ」の各受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、同マザーファンドの状況は次の通りです。
「パインブリッジ先進国債券マザーファンド」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
(1)貸借対照表
区分注記
事項
(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金46,263,76945,477,513
金銭信託320,632398,655
コール・ローン111,424,34476,452,357
国債証券5,065,278,7324,724,389,152
派生商品評価勘定-85,612
未収入金-47,611,407
未収利息61,661,77258,015,117
前払費用15,204,334719,375
流動資産合計5,300,153,5834,953,149,188
資産合計5,300,153,5834,953,149,188
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-47,327
未払解約金-65,000,000
未払利息152104
流動負債合計15265,047,431
負債合計15265,047,431
純資産の部
元本等
元本3,894,768,1923,430,489,977
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,405,385,2391,457,611,780
元本等合計5,300,153,4314,888,101,757
純資産合計5,300,153,4314,888,101,757
負債純資産合計5,300,153,5834,953,149,188
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年5月26日から11月25日まで、および11月26日から翌年5月25日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として金融商品取引業者・銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない。)または価格情報会社の提供する価額で時価評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1.期首元本額4,942,464,796円3,894,768,192円
期中追加設定元本額1,503,308円-円
期中一部解約元本額1,049,199,912円464,278,215円
元本の内訳
ファンド名
パインブリッジ世界国債インカムオープン「毎月タイプ」3,354,120,328円2,935,734,972円
パインブリッジ世界国債インカムオープン「年金タイプ」281,430,244円261,502,669円
パインブリッジ・ニューグローバルファンド<毎月分配タイプ>209,107,412円189,332,767円
パインブリッジ・ニューグローバルファンド<1年決算タイプ>50,110,208円43,919,569円
合計3,894,768,192円3,430,489,977円
2.受益権の総数3,894,768,192口3,430,489,977口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(平成29年5月17日現在)
該当事項はありません。

区分種類(平成29年11月17日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米国ドル13,244,215-13,245,125△910
ユーロ39,580,208-39,494,59685,612
英国ポンド15,790,664-15,837,081△46,417
合計68,615,087-68,576,80238,285
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
(1口当たり情報に関する注記)
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1口当たり純資産額1.3608円1.4249円
(1万口当たり純資産額)(13,608円)(14,249円)

「パインブリッジ新成長国株式マザーファンドⅡ」の状況
なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
(1)貸借対照表
区分注記
事項
(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
預金10,580,6384,010,646
コール・ローン3,355,5793,317,687
株式358,002,758324,330,290
投資証券-2,457,948
派生商品評価勘定-145
未収入金2,348,6204,302,588
未収配当金608,878134,558
流動資産合計374,896,473338,553,862
資産合計374,896,473338,553,862
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-1,837
未払金7,577,6451,587,784
未払解約金800,000-
未払利息44
流動負債合計8,377,6491,589,625
負債合計8,377,6491,589,625
純資産の部
元本等
元本403,059,971322,640,028
剰余金
剰余金又は欠損金(△)△36,541,14714,324,209
元本等合計366,518,824336,964,237
純資産合計366,518,824336,964,237
負債純資産合計374,896,473338,553,862
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年5月18日から11月17日まで、および11月18日から翌年5月17日までであります。
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式・投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等の最終相場を、計算期間末日に最終相場がない場合には、直近の日の最終相場で、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
時価が市場で取得できない場合は、価格情報会社または金融商品取引業者・銀行等の提示する価額で評価します。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1.期首元本額524,993,174円403,059,971円
期中追加設定元本額715,615円1,909,308円
期中一部解約元本額122,648,818円82,329,251円
元本の内訳
ファンド名
パインブリッジ・ニューグローバルファンド<毎月分配タイプ>140,167,113円109,003,930円
パインブリッジ・ニューグローバルファンド<1年決算タイプ>36,669,404円27,811,660円
パインブリッジ新成長国ダブルプラス<毎月分配タイプ>177,544,126円143,381,851円
パインブリッジ新成長国ダブルプラス<1年決算タイプ>48,679,328円42,442,587円
合計403,059,971円322,640,028円
2.受益権の総数403,059,971口322,640,028口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は36,541,147円であります。-

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(平成29年5月17日現在)
該当事項はありません。

区分種類(平成29年11月17日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米国ドル819,863-819,718145
買建
メキシコ・ペソ819,863-818,026△1,837
合計1,639,726-1,637,744△1,692
(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
(1口当たり情報に関する注記)
項目(平成29年5月17日現在)(平成29年11月17日現在)
1口当たり純資産額0.9093円1.0444円
(1万口当たり純資産額)(9,093円)(10,444円)

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