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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第28期(令和3年2月16日-令和3年8月16日)
(1)【投資方針】
「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」は、新興国を含む世界の国の通貨建ての債券(国債、政府機関債、政府保証債、国際機関債、社債、資産担保証券等)およびコマーシャル・ペーパー等の短期証券に投資を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の (参考)マザーファンドの概要 をご参照ください。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考) 投資対象とする外国投資信託について
ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA (ケイマン諸島籍円建外国投資信託)
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
*上記は2021年11月11日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<参考>投資先ファンドの投資顧問会社の運用の体制等について
ファンドのポートフォリオおよびリスクは、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドの運用部門によって管理されています。
運用部門は、ポートフォリオ・マネージャーおよびクレジット・アナリストで構成されており、実際のポートフォリオ構築はグローバル債券の運用チームが担当します。
運用にあたっては、経済ファンダメンタルズ分析、金利リスク分析およびクレジット・リスク分析ならびにファンド純資産の状況等を考慮して、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドにおいて毎月開かれる債券運用に関する委員会において投資方針が決定されます。
債券の売買執行は、ポートフォリオ・マネージャーの指示に基づき、運用部門から独立したトレーディング部門によって行なわれます。
ポートフォリオの運用ガイドライン等の法令順守についてはコンプライアンス部門がモニターを行ない、パフォーマンスについては審査部門が考査します。
「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
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・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の (参考)マザーファンドの概要 をご参照ください。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
(参考) 投資対象とする外国投資信託について
ノムラ・カレンシー・ファンド-トップ・カレンシーズ-クラスA (ケイマン諸島籍円建外国投資信託)
| <運用の基本方針> | |
| 主要投資対象 | 新興国を含む世界の国の通貨建ての債券(国債、政府機関債、政府保証債、国際機関債、社債、資産担保証券等)およびコマーシャル・ペーパー等の短期証券 |
| 投資方針 | ・新興国を含む世界の中で相対的に金利の高い複数の通貨を選定し、当該通貨建ての債券等の円ベースでのリターンの追求を図り、インカムゲインの獲得と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行ないます。 ・複数の通貨を選定し、当該通貨建ての債券等に分散投資を行なうことで、ポートフォリオ全体のリスクの低減を図ります。なお、選定した通貨建ての債券等の代替として、米国ドル建ての債券等に投資する場合があります。 ・通貨の選定にあたっては、原則として、先進国債券市場及び新興国債券市場を代表する債券市場インデックス採用国※の通貨のうち相対的に金利の高い8通貨を選定することを基本とします。なお、通貨の選定においては、金利水準に加え、ファンダメンタルズ、市場規模、流動性等を勘案することから、必ずしも相対的に金利の高い上位8通貨が選定されるとは限りません。また、選定通貨数を8としない場合があります。選定する通貨については、原則として定期的に見直すことを基本とします。 ※当面は、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・ブロードおよびJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツに採用されている国から、市場規模、投資規制等の観点から一部の国を除外した国々とします。 ・通貨のエクスポージャーについては、原則として、選定した通貨のエクスポージャーを高位に維持します。通貨別のエクスポージャーについては、組入資産における債券等の通貨配分にかかわらず、為替予約取引等を活用し、原則として、等分とすることを基本とし、ファンダメンタルズ、市場規模、流動性等を考慮の上、最終決定をします。 ・ポートフォリオのデュレーションは原則として1~3年程度に維持することを基本とします。 ・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。 |
| 主な投資制限 | ・株式への直接投資は行ないません。 ・デリバティブの利用は、ヘッジ目的に限定しません。 |
| 収益分配方針 | 毎月、投資顧問会社と協議の上、受託会社の判断により、分配を行なうことができます。 |
| 償還条項 | 受益者の利益に反する場合、受益者による償還決議がなされた場合、その他、やむを得ない事情が発生した場合等には、ファンドを償還する場合があります。 |
| <主な関係法人> | |
| 受託会社 | グローバル・ファンズ・トラスト・カンパニー |
| 投資顧問会社 | ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド |
| 副投資顧問会社 | 野村アセットマネジメント株式会社 |
| 管理事務代行会社 保管銀行 | ノムラ・バンク(ルクセンブルグ)エス・エー |
| <管理報酬等> | |
| 信託報酬 | 純資産総額の0.30%(年率) |
| 申込手数料 | なし |
| 信託財産留保額 | 1口につき純資産価格の0.15%(当初1口=1万円) |
| その他の費用 | 信託財産に関する租税、組入有価証券の売買時の売買委託手数料、信託事務の処理に要する費用および信託財産の監査に要する費用、外貨建資産の保管などに要する費用、借入金の利息および立替金の利息など。 ファンドの設立に係る費用(1年を超えない期間にわたり償却)。 |
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
| ■指数の著作権等について■ JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・ブロード(JPMorgan Government Bond Index Broad)およびJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ(JPMorgan Government Bond Index-Emerging Markets)はJ.P.Morgan Securities LLCが公表している先進国および新興国の債券を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。 |
*上記は2021年11月11日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
<参考>投資先ファンドの投資顧問会社の運用の体制等について
ファンドのポートフォリオおよびリスクは、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドの運用部門によって管理されています。
運用部門は、ポートフォリオ・マネージャーおよびクレジット・アナリストで構成されており、実際のポートフォリオ構築はグローバル債券の運用チームが担当します。
運用にあたっては、経済ファンダメンタルズ分析、金利リスク分析およびクレジット・リスク分析ならびにファンド純資産の状況等を考慮して、ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドにおいて毎月開かれる債券運用に関する委員会において投資方針が決定されます。
債券の売買執行は、ポートフォリオ・マネージャーの指示に基づき、運用部門から独立したトレーディング部門によって行なわれます。
ポートフォリオの運用ガイドライン等の法令順守についてはコンプライアンス部門がモニターを行ない、パフォーマンスについては審査部門が考査します。
