有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成27年3月17日-平成27年9月16日)
(1)【投資方針】
[1] 株式への投資にあたっては、高い成長が期待される水に関する投資分野に沿った事業を行なう企業の中から、ボトムアップでの調査・分析により、サステナビリティ、バリュエーション、流動性等の観点を踏まえて銘柄を選定し、ポートフォリオを構築します。
■運用プロセス
※上記の運用プロセスは、今後見直す場合があります。
[2] ロベコSAM AG(RobecoSAM AG)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、ロベコSAM AGに運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
※当面、一部の国の株式等の発注は委託会社により行なわれる場合があります。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■ロベコSAM AGについて■
◆「ロベコSAM AG」は、1995年に設立されたスイスのチューリッヒを本拠とする資産運用会社です。
◆サステナビリティ投資に焦点を絞り、規律ある独自の調査体制と透明性の高い運用プロセスを有し、サステナビリティ投資の分野におけるパイオニア的存在となっています。
◆2006年にオランダの資産運用会社ロベコグループと提携し、より幅広い地域・投資家へ運用サービスを提供しています。
[3] 株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[4]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
「Aコース」<為替ヘッジあり>実質組入外貨建資産については、原則として、現地通貨による為替ヘッジを行ない、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
なお、現地通貨による為替ヘッジが困難な一部の通貨については、当該現地通貨との連動性等を勘案し、先進主要国通貨等の他の通貨を用いた代替ヘッジを行なう場合があります。
「Bコース」<為替ヘッジなし>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
[1] 株式への投資にあたっては、高い成長が期待される水に関する投資分野に沿った事業を行なう企業の中から、ボトムアップでの調査・分析により、サステナビリティ、バリュエーション、流動性等の観点を踏まえて銘柄を選定し、ポートフォリオを構築します。
■運用プロセス
[2] ロベコSAM AG(RobecoSAM AG)に運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、ロベコSAM AGに運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
※当面、一部の国の株式等の発注は委託会社により行なわれる場合があります。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 株式等の運用 | ||||||
| ◆ | 委託先名称 | : | RobecoSAM AG (ロベコSAM AG) | ||||||
| ◆ | 委託先所在地 | : | スイス連邦 チューリッヒ市 | ||||||
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 「野村アクア マザーファンド」の外部委託先の報酬は、委託会社が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、当該マザーファンドの日々の平均純資産総額に次の率を乗じて得た額とします。
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■ロベコSAM AGについて■
◆「ロベコSAM AG」は、1995年に設立されたスイスのチューリッヒを本拠とする資産運用会社です。
◆サステナビリティ投資に焦点を絞り、規律ある独自の調査体制と透明性の高い運用プロセスを有し、サステナビリティ投資の分野におけるパイオニア的存在となっています。
◆2006年にオランダの資産運用会社ロベコグループと提携し、より幅広い地域・投資家へ運用サービスを提供しています。
[3] 株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[4]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
「Aコース」<為替ヘッジあり>実質組入外貨建資産については、原則として、現地通貨による為替ヘッジを行ない、為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
なお、現地通貨による為替ヘッジが困難な一部の通貨については、当該現地通貨との連動性等を勘案し、先進主要国通貨等の他の通貨を用いた代替ヘッジを行なう場合があります。
「Bコース」<為替ヘッジなし>実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
なお、資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。