- #1 その他の手数料等(連結)
④ 信託財産に関する租税および信託財産の財務諸表の監査に要する監査費用※(消費税等に相当する金額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託者の立て替えた立替金の利息(以下「諸経費」といいます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
※ 監査法人等に支払う監査費用は計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年率0.00054%(税抜0.0005%))を乗じて計算し、毎月の最終営業日または信託終了のときに投資信託財産中より支弁します。
⑤ その他の手数料等については、運用状況等により変動するものであり、監査費用を除き、事前に料率、上限額等を表示することができません。
2015/11/30 9:11- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年9月30日現在、委託者が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
| 種類別(基本的性格) | 本数 | 純資産総額 |
| 株式投資信託 | 157本 | 2,744,726百万円 |
| 公社債投資信託 | 2本 | 158,089百万円 |
| 合計 | 159本 | 2,902,816百万円 |
2015/11/30 9:11- #3 受益者の権利等(連結)
受益者は、持分に応じて償還金を請求する権利を有します。
① 償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、信託終了日後1ヵ月以内の委託者の指定する日(原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日)までに販売会社の営業所等において、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払いを開始するものとします。
なお、当該受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託者がこの信託の償還をするのと引き換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行なうものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。
2015/11/30 9:11- #4 投資制限(連結)
2.先物取引の買建およびプット・オプションの売付の指図は、建玉の合計額が、ヘッジ対象有価証券の組入可能額(組入ヘッジ対象有価証券を差し引いた額)に信託財産が限月までに受取る組入公社債および組入外国貸付債権信託受益証券ならびに組入貸付債権信託受益権の利払金および償還金を加えた額を限度とし、かつ信託財産が限月までに受取る組入有価証券にかかる利払金および償還金等ならびに第16条第2項に掲げる金融商品で運用している額の範囲内とします。
3.コール・オプションおよびプット・オプションの買付の指図は、本条で規定する全オプション取引にかかる支払いプレミアム額の合計額が取引時点の信託財産の純資産総額の5%を上回らない範囲内とします。
2015/11/30 9:11- #5 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 106,119,244,544 | 100.00 |
| 合計(純資産総額) | 106,119,244,544 | 100.00 |
2015/11/30 9:11- #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 項目 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 36,688 | 36,688 | 10,665,476 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △20,700 |
| 別途積立金の積立 | | | ― |
| 当期純利益 | | | 670,527 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 12,884 | 12,884 | 12,884 |
| 当期変動額合計 | 12,884 | 12,884 | 662,711 |
| 当期末残高 | 49,572 | 49,572 | 11,328,188 |
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/11/30 9:11- #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,328,188 | 12,015,842 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,018,000 | 3,018,000 |
| (うちA種種類株式払込金額(千円)) | (3,000,000) | (3,000,000) |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2015/11/30 9:11- #8 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期平成27年 2月28日現在 | 当期平成27年 8月31日現在 |
| 2. | 特定期間の末日における受益権の総数 | 74,374,719,650口 | 109,220,631,821口 |
| 3. | 一口当たり純資産額 | 1.0000円 | 1.0000円 |
| (一万口当たり純資産額) | (10,000円) | (10,000円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/11/30 9:11- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
(注)分配付の金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。2015/11/30 9:11 - #10 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成27年 9月30日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 129,719 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 106,119,244,544 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 106,119,194,881 | 口 |
| Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 10,000 | 円 |
2015/11/30 9:11- #11 資産の評価(連結)
a.基準価額の計算方法(追加信託金および基準価額の計算方法(約款第8条))
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、便宜上、1万口当りに換算した価額で表示することがあります。
2015/11/30 9:11- #12 運用状況の冒頭記載(連結)
表示単位未満の端数が生じる場合には、金額は各々切り捨て、比率は各々四捨五入により記載しております。したがって、表示の合計値が個別数値と一致しない場合もあります。
なお、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
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