有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成25年6月18日-平成26年6月16日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
(注)「指定投資信託証券」とは、各ファンドについて次の「投資信託および外国投資信託」の受益証券(振替受益権を含みます。)または「投資法人および外国投資法人」の投資証券(振替投資口を含みます。)をいいます。
※上記は、平成26年8月現在の指定投資信託証券の一覧であり、今後、名称変更となる場合、繰上償還等により除外される場合、新たな投資信託証券が追加となる場合等があります。
※各指定投資信託証券について、くわしくは「〈参考〉指定投資信託証券等の概要」をご参照下さい。
※(注)については、平成26年9月10日に追加予定です。
② 投資態度
イ.主として、わが国の株式を実質的な投資対象とする複数の投資信託証券に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.投資信託証券の選定、組入比率の決定は、株式会社 大和ファンド・コンサルティングの助言に基づきこれを行ないます。
ハ.投資信託証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の75%以下とします。
ホ.指定投資信託証券は、外貨建資産を保有する場合があります。外貨建資産への実質投資割合は、原則として、信託財産総額の75%以下とします。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
イ.主として、わが国の債券を実質的な投資対象とする複数の投資信託証券に投資し、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.主として、海外の株式を実質的な投資対象とする複数の投資信託証券に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.(FW外国株式セレクトのイ.と同規定)
ロ.投資対象には、新興国の株式を中心に運用を行なう投資信託証券を含みます(新興国の株式を中心に運用を行なう投資信託証券の組入比率は信託財産総額の50%を上限とします。)。
ハ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.主として、海外の債券を実質的な投資対象とする複数の投資信託証券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.(FW外国債券セレクトのイ.と同規定)
ロ.投資対象には、新興国の債券を中心に運用を行なう投資信託証券を含みます(新興国の債券を中心に運用を行なう投資信託証券の組入比率は信託財産総額の50%を上限とします。)。
ハ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の取引所上場(上場予定を含みます。以下同じ。)の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(以下総称して「不動産投資信託証券」といいます。)を主要投資対象とし、配当等収益の確保と信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.上場不動産投資信託証券への投資にあたっては、以下の方針に従って行なうことを基本とします。
(a) 個別銘柄の投資価値を分析して、銘柄ごとの配当利回り、期待される成長性、相対的な割安度などを勘案し投資銘柄を選定します。
(b) 個別銘柄の組入不動産の種類等を考慮します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.マザーファンドの受益証券を通じて、海外の取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託の受益証券または不動産投資法人の投資証券を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長と配当等収益の確保をめざして分散投資を行ないます。
ロ.投資にあたっては、以下の方針に従って行なうことを基本とします。
・S&P先進国REIT指数(除く日本、円換算)をベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果をめざします。
・個別銘柄ごとに、相対的な割安度、期待される成長性、配当利回りなどを勘案しポートフォリオを構築します。
ハ.保有実質外貨建資産の運用にあたっては、コーヘン&スティアーズ・キャピタル・マネジメント・インクに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.(FW J-REITセレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.投資するファンドを通じて、世界のコモディティ(商品)価格の中長期的な上昇を享受することをめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、「ダイワ“RICI”ファンド」と「ダイワ・マネー・マザーファンド」を投資対象ファンドとするファンド・オブ・ファンズです。当ファンドは、これらの投資対象ファンドを通じて実質的な運用を行ないます。これらの投資対象ファンドへの投資にあたっては、通常の状態で「ダイワ“RICI”ファンド」への投資割合を高位(信託財産の純資産総額の90%程度以上)とすることを基本とします。
ハ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
イ.主として、絶対収益の獲得をめざす複数の投資信託証券に投資し、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
① 主要投資対象
| ファンド名 | 主要投資対象 |
| 下記以外の各ファンド | 指定投資信託証券(注) |
| FW J-REITセレクト | ダイワJ-REITアクティブ・マザーファンドの受益証券 |
| FW外国REITセレクト | ダイワ海外REIT・マザーファンドの受益証券 |
| FWコモディティセレクト | 下記の1.に掲げる親投資信託(マザーファンド)の受益証券および下記の2.に掲げる外国投資信託の受益証券 1.ダイワ・マネー・マザーファンドの受益証券 2.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ“RICI”ファンド」の受益証券(米ドル建) |
| ファンド名 | 指定投資信託証券 |
| FW日本株式セレクト | ダイワ・バリュー株・オープン(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| JPM日本株・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ好配当日本株投信Q(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| J Flag スモールキャップ・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| スピリタス・ディスティレーション・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| T&D/マイルストン日本株ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| FW日本債券セレクト | 東京海上日本債ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| マニュライフ日本債券アクティブ・ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| みずほ信 クレジットアクティブ・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ日本国債ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ・ダイナミック日本債券ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| FW外国株式セレクト | MFS外国株コア・ファンド(適格機関投資家専用) |
| ニッセイ/ボストン・カンパニー・米国株 ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ/ウェリントン・グローバル・オポチュニティーズ・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ニッセイ/アリアンツ・欧州グロース株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| T.ロウ・プライス・欧州株式オープン(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ロベコ・キャピタル・グロース・ファンズ」が発行する「ロベコ・US・プレミアム・エクイティーズ I USDシェアーズ」の投資証券(米ドル建) | |
| ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ING(L)」が発行する「ING(L)インベスト・ヨーロッパ・オポチュニティーズ」のクラスI投資証券(ユーロ建) |
| FW外国株式EM+ | MFS外国株コア・ファンド(適格機関投資家専用) |
| ニッセイ/ボストン・カンパニー・米国株 ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)) | |
| ダイワ/ウェリントン・グローバル・オポチュニティーズ・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ニッセイ/アリアンツ・欧州グロース株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| T.ロウ・プライス・欧州株式オープン(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ダイワ新興国株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| アイルランド籍の外国証券投資法人「ラザード・グローバル・アクティブ・ファンズ・パブリック・リミティド・カンパニー」が発行する「ラザード・エマージング・マーケッツ・エクィティ・ファンド」の投資証券(米ドル建) | |
| ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ロベコ・キャピタル・グロース・ファンズ」が発行する「ロベコ・US・プレミアム・エクイティーズ I USDシェアーズ」の投資証券(米ドル建) | |
| ルクセンブルグ籍の外国証券投資法人「ING(L)」が発行する「ING(L)インベスト・ヨーロッパ・オポチュニティーズ」のクラスI投資証券(ユーロ建) | |
| FW外国債券セレクト | ベアリング外国債券ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| ブラックロック外国債券ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| LM・ブランディワイン外国債券ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ欧州債券ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ウエリントン・マネージメント・ポートフォリオ(ケイマン) グローバル総合債券(除く日本)ポートフォリオ クラスB受益証券(適格機関投資家限定)(ケイマン籍、円建) | |
| アイルランド籍の外国証券投資法人「ゴールドマン・サックス・インスティテューショナル・ファンズ・ピーエルシー」が発行する「ゴールドマン・サックス・グローバル・ハイ・イールド・ポートフォリオⅡ(FOFs用)」の投資証券(米ドル建)(注) | |
| FW外国債券EM+ | ベアリング外国債券ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| ブラックロック外国債券ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| T.ロウ・プライス新興国債券オープンM(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ米ドル建て新興国債券ファンドM(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| LM・ブランディワイン外国債券ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| ダイワ欧州債券ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)(注) | |
| ウエリントン・マネージメント・ポートフォリオ(ケイマン) グローバル総合債券(除く日本)ポートフォリオ クラスB受益証券(適格機関投資家限定)(ケイマン籍、円建) | |
| アイルランド籍の外国証券投資法人「ゴールドマン・サックス・インスティテューショナル・ファンズ・ピーエルシー」が発行する「ゴールドマン・サックス・グローバル・ハイ・イールド・ポートフォリオⅡ(FOFs用)」の投資証券(米ドル建)(注) | |
| FWヘッジFセレクト | ダイワ・トピックス・ニュートラル(FOFs用)(適格機関投資家専用) |
| 大和住銀FoF用ジャパン・マーケット・ニュートラル(適格機関投資家限定) | |
| T&D米国金利戦略ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| シンプレクス・イベントドリブン・ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用) | |
| アイルランド籍の外国証券投資法人「ニューバーガー・バーマン・インベストメント・ファンズ・ピーエルシー」が発行する「ニューバーガー・バーマンUSロング・ショート・エクイティ・ファンド」の分配なし・円ヘッジクラス投資証券(円建)(注) |
※各指定投資信託証券について、くわしくは「〈参考〉指定投資信託証券等の概要」をご参照下さい。
※(注)については、平成26年9月10日に追加予定です。
② 投資態度
ロ.投資信託証券の選定、組入比率の決定は、株式会社 大和ファンド・コンサルティングの助言に基づきこれを行ないます。
ハ.投資信託証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ニ.株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として、信託財産総額の75%以下とします。
ホ.指定投資信託証券は、外貨建資産を保有する場合があります。外貨建資産への実質投資割合は、原則として、信託財産総額の75%以下とします。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.投資対象には、新興国の株式を中心に運用を行なう投資信託証券を含みます(新興国の株式を中心に運用を行なう投資信託証券の組入比率は信託財産総額の50%を上限とします。)。
ハ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.投資対象には、新興国の債券を中心に運用を行なう投資信託証券を含みます(新興国の債券を中心に運用を行なう投資信託証券の組入比率は信託財産総額の50%を上限とします。)。
ハ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.上場不動産投資信託証券への投資にあたっては、以下の方針に従って行なうことを基本とします。
(a) 個別銘柄の投資価値を分析して、銘柄ごとの配当利回り、期待される成長性、相対的な割安度などを勘案し投資銘柄を選定します。
(b) 個別銘柄の組入不動産の種類等を考慮します。
ハ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.投資にあたっては、以下の方針に従って行なうことを基本とします。
・S&P先進国REIT指数(除く日本、円換算)をベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果をめざします。
・個別銘柄ごとに、相対的な割安度、期待される成長性、配当利回りなどを勘案しポートフォリオを構築します。
ハ.保有実質外貨建資産の運用にあたっては、コーヘン&スティアーズ・キャピタル・マネジメント・インクに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.(FW J-REITセレクトのハ.と同規定)
ホ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ヘ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.当ファンドは、「ダイワ“RICI”ファンド」と「ダイワ・マネー・マザーファンド」を投資対象ファンドとするファンド・オブ・ファンズです。当ファンドは、これらの投資対象ファンドを通じて実質的な運用を行ないます。これらの投資対象ファンドへの投資にあたっては、通常の状態で「ダイワ“RICI”ファンド」への投資割合を高位(信託財産の純資産総額の90%程度以上)とすることを基本とします。
ハ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ニ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
ロ.(FW日本株式セレクトのロ.と同規定)
ハ.(FW日本株式セレクトのハ.と同規定)
ニ.(FW外国株式セレクトのニ.と同規定)
ホ.(FW日本株式セレクトのヘ.と同規定)
◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンドの名称 | 指定投資信託証券 ※具体的な名称については、前①の(注)をご参照下さい。 |
| 選定の方針 | 指定投資信託証券の選定およびその組入比率の決定は、株式会社 大和ファンド・コンサルティングの助言に基づき行ないます。 |
| 投資先ファンドの名称 | わが国の取引所上場(上場予定を含みます。)の不動産投資信託証券 (「ダイワJ-REITアクティブ・マザーファンド」を親投資信託(マザーファンド)とするファミリーファンド方式で運用を行ないます。) |
| 選定の方針 | 上場不動産投資信託証券への投資にあたっては、以下の方針に従って行なうことを基本とします。 (a) 個別銘柄の投資価値を分析して、銘柄ごとの配当利回り、期待される成長性、相対的な割安度などを勘案し投資銘柄を選定します。 (b) 個別銘柄の組入不動産の種類等を考慮します。 |
| 投資先ファンドの名称 | 海外の取引所上場(上場予定を含みます。)および店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託証券 (「ダイワ海外REIT・マザーファンド」を親投資信託(マザーファンド)とするファミリーファンド方式で運用を行ないます。) |
| 選定の方針 | S&P先進国REIT指数(除く日本、円換算)を中長期的に上回る投資成果をめざし、個別銘柄ごとに、相対的な割安度、期待される成長性、配当利回りなどを勘案します。 |
| 投資先ファンドの名称 | ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ“RICI”ファンド」(米ドル建) |
| 選定の方針 | 信託財産の純資産総額の50%以上を米ドル建て公社債等に投資するとともに、世界の商品先物取引および商品先渡取引等に投資することで、ロジャーズ国際コモディティ指数(“RICI”)に連動する投資成果をめざします。 |