有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成25年11月12日-平成26年5月12日)
(3)【運用体制】
アジアのオルタナティブ運用において世界最大級のSPARXグループの一員であるスパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドが実質的に運用を行います。
委託会社
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
■日本で数少ない独立系資産運用会社
■親会社であるスパークス・グループは、資産運用会社としては、日本で初の上場企業、
2001年12月JASDAQ上場(8739)
■スパークスは、アジアのオルタナティブ投資では世界最大級の資産運用グループ
■欧米、中東などのグローバルな顧客基盤
投資先ファンドの運用会社
スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッド
■SPARXグループの一員であり、アジア地域への投資やオルタナティブ投資を強み
とする資産運用会社
■香港に拠点を構え、プロフェッショナルを配置
■リスク管理に重点を置いており、独立した組織として運営
①当ファンドでは、平成26年5月末日現在、運用調査本部が運用・調査を担当しており、下記の意思決定プロセスに基づき、運用を行っております。
②意思決定プロセス
1.運用指図の意思決定は「投資信託に係る運用管理規程」に従い、「投資政策委員会」において、投資環境の分析、市場動向見通し策定、期待リターンとリスクの予測などを実施、「運用計画書」において、運用戦略を審議の上、行われます。
2.ファンドマネージャーは「投資政策委員会」において承認された運用戦略に基づき、「投資信託に係る運用管理規程」に従い、実際の投資活動を行います。投資政策委員会は、運用調査本部、リスク管理部門、リーガル・コンプライアンス部門の責任者等をもって構成し、原則として月2回開催する他、必要に応じ臨時開催します。
③委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
受託会社(再信託受託会社)に対して、受託業務に関わる内部統制について評価する監査人の業務に関する基準に基づく受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受け取っており、また必要に応じて運営体制について実査することとしております。
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社の運用体制(平成26年5月末日現在)
■スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドにおける運用体制(平成25年11月末日現在)
スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドは、香港を本拠地とするSPARXグループの一員であり、アジア地域への投資やオルタナティブ投資を強みとする資産運用会社です。リスク管理およびプロセスに重点を置いており、それらを独立した組織として運営しています。
アジアのオルタナティブ運用において世界最大級のSPARXグループの一員であるスパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドが実質的に運用を行います。
委託会社
スパークス・アセット・マネジメント株式会社
■日本で数少ない独立系資産運用会社
■親会社であるスパークス・グループは、資産運用会社としては、日本で初の上場企業、
2001年12月JASDAQ上場(8739)
■スパークスは、アジアのオルタナティブ投資では世界最大級の資産運用グループ
■欧米、中東などのグローバルな顧客基盤
投資先ファンドの運用会社
スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッド
■SPARXグループの一員であり、アジア地域への投資やオルタナティブ投資を強み
とする資産運用会社
■香港に拠点を構え、プロフェッショナルを配置
■リスク管理に重点を置いており、独立した組織として運営
①当ファンドでは、平成26年5月末日現在、運用調査本部が運用・調査を担当しており、下記の意思決定プロセスに基づき、運用を行っております。
②意思決定プロセス
1.運用指図の意思決定は「投資信託に係る運用管理規程」に従い、「投資政策委員会」において、投資環境の分析、市場動向見通し策定、期待リターンとリスクの予測などを実施、「運用計画書」において、運用戦略を審議の上、行われます。
2.ファンドマネージャーは「投資政策委員会」において承認された運用戦略に基づき、「投資信託に係る運用管理規程」に従い、実際の投資活動を行います。投資政策委員会は、運用調査本部、リスク管理部門、リーガル・コンプライアンス部門の責任者等をもって構成し、原則として月2回開催する他、必要に応じ臨時開催します。
③委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
受託会社(再信託受託会社)に対して、受託業務に関わる内部統制について評価する監査人の業務に関する基準に基づく受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受け取っており、また必要に応じて運営体制について実査することとしております。
■スパークス・アセット・マネジメント株式会社の運用体制(平成26年5月末日現在)
■スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドにおける運用体制(平成25年11月末日現在)
スパークス・アジア・キャピタル・マネジメント・リミテッドは、香港を本拠地とするSPARXグループの一員であり、アジア地域への投資やオルタナティブ投資を強みとする資産運用会社です。リスク管理およびプロセスに重点を置いており、それらを独立した組織として運営しています。