- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成26年5月16日-平成26年11月17日)
(1)【投資方針】
[1]「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」は、新興国を含む世界の国の通貨建ての債券(国債、政府機関債、政府保証債、国際機関債、社債、資産担保証券等)およびコマーシャル・ペーパー等の短期証券に投資を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]「アイエヌジー投信株式会社」に外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■アイエヌジー投信株式会社について■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「ING・グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]「アイエヌジー投信株式会社」に外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 | ||||||||
| ◆ | 委託先名称 | : | アイエヌジー投信株式会社 | ||||||||
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都 千代田区 | ||||||||
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、信託財産の平均純資産総額(日々の純資産総額の平均値)に次の率を乗じて得た額とします。 | ||||||||
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■アイエヌジー投信株式会社について■
| ◆INGグループの資産運用部門(ING・インベストメント・マネジメント・インターナショナル)の運用商品を国内にて公募・私募投資信託として設定し、日本の投資家に提供することを目的に、1999年9月に設立されました。投資信託の委託会社としての業務に加え、グループ内や機関投資家向けに、投資一任契約に係る業務や投資助言業務を行っています。 ◆INGグループ(本社:アムステルダム)は、銀行業務、保険業務、および資産運用業務を展開するオランダの総合金融機関です。なお、INGグループは、2013年末までに資産運用部門を含む保険部門を銀行部門より分離する方針を発表しています。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。