- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(2022/05/17-2022/11/15)
(1)【投資方針】
[1]「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
*「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」は、2023年3月6日付で「グローバル・カレンシー・ファンド」への名称変更が予定されております。
・「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」は、新興国を含む世界の国の通貨建ての債券(国債、政府機関債、政府保証債、国際機関債、社債、資産担保証券等)およびコマーシャル・ペーパー等の短期証券に投資を行ないます。詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]「NNインベストメント・パートナーズ株式会社」に外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■NNインベストメント・パートナーズ株式会社について■
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券および「野村マネー マザーファンド」受益証券への投資比率は、通常の状況においては、「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資を中心とします※が、各受益証券への投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」受益証券への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
*「NN(C)グローバル・カレンシー・ファンド」は、2023年3月6日付で「グローバル・カレンシー・ファンド」への名称変更が予定されております。
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・「野村マネー マザーファンド」は、円建の公社債等に投資を行ない、安定した収益と流動性の確保を図ることを目的として運用を行ないます。詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
[2]「NNインベストメント・パートナーズ株式会社」に外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
◆運用にあたっては、運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を次の者に委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | NNインベストメント・パートナーズ株式会社 |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都 渋谷区 |
■NNインベストメント・パートナーズ株式会社について■
| ◆NNインベストメント・パートナーズ株式会社は、NNインベストメント・パートナーズの日本拠点です。1999年9月に設立され、投資信託の委託会社としての業務および、グループ内や機関投資家向けに、投資一任契約に係る業務や投資助言業務を行なっています。 ◆NN インベストメント・パートナーズは、オランダ・ハーグを本拠とする運用会社です。欧州、米国、ラテンアメリカ、アジア、中東などで資産運用サービスを提供しています。 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
