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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(2022/12/16-2023/06/15)

    【提出】
    2023/09/14 9:04
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    【項目】
    50項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当特定期間
    自 2022年12月16日
    至 2023年 6月15日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    投資信託受益証券及び投資証券につきましては、移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、当該投資信託受益証券及び投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法
    為替予約の評価は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物売買相場が発表されていない通貨については、対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
    外貨建取引等の処理基準
    「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条、61条に基づいて、外貨建取引の記録、及び外貨の売買を処理しております。
     
    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    前特定期間
    自 2022年 6月16日
    至 2022年12月15日
    当特定期間
    自 2022年12月16日
    至 2023年 6月15日
    当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。同左
     
    (貸借対照表に関する注記)
    区 分前特定期間
    (2022年12月15日現在)
    当特定期間
    (2023年 6月15日現在)
    1.元本の推移     
    期首元本額4,392,389,717円 4,648,653,195円
    期中追加設定元本額693,665,465円 2,603,480,687円
    期中一部解約元本額437,401,987円 193,237,440円
          
    2.特定期間末日における受益権の総数4,648,653,195口 7,058,896,442口
          
    3.1口当たりの純資産額
    (1万口当たりの純資産額)
     1.2731円 1.2706円
     (12,731円) (12,706円)
     
    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前特定期間
    自 2022年 6月16日
    至 2022年12月15日
    当特定期間
    自 2022年12月16日
    至 2023年 6月15日
    分配金の計算過程分配金の計算過程
    第59期
    2022年 6月16日
    2022年 9月15日
    第61期
    2022年12月16日
    2023年 3月15日
    A 費用控除後の配当等収益額0円
    B 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額860,439,355円
    C 収益調整金額453,015,528円
    D 分配準備積立金額1,844,630,858円
    E 当ファンドの分配対象収益額3,158,085,741円
    F 当ファンドの期末残存口数4,261,447,406口
    G 10,000口当たり収益分配対象額7,410円
    H 10,000口当たり分配金額500円
    I 収益分配金金額213,072,370円
    A 費用控除後の配当等収益額0円
    B 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
    C 収益調整金額1,804,675,022円
    D 分配準備積立金額2,325,044,676円
    E 当ファンドの分配対象収益額4,129,719,698円
    F 当ファンドの期末残存口数6,244,416,399口
    G 10,000口当たり収益分配対象額6,613円
    H 10,000口当たり分配金額200円
    I 収益分配金金額124,888,327円
      
    第60期
    2022年 9月16日
    2022年12月15日
    第62期
    2023年 3月16日
    2023年 6月15日
    A 費用控除後の配当等収益額0円
    B 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額0円
    C 収益調整金額851,347,120円
    D 分配準備積立金額2,362,219,853円
    E 当ファンドの分配対象収益額3,213,566,973円
    F 当ファンドの期末残存口数4,648,653,195口
    G 10,000口当たり収益分配対象額6,912円
    H 10,000口当たり分配金額300円
    I 収益分配金金額139,459,595円
    A 費用控除後の配当等収益額0円
    B 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額140,588,154円
    C 収益調整金額2,363,526,435円
    D 分配準備積立金額2,164,026,432円
    E 当ファンドの分配対象収益額4,668,141,021円
    F 当ファンドの期末残存口数7,058,896,442口
    G 10,000口当たり収益分配対象額6,613円
    H 10,000口当たり分配金額300円
    I 収益分配金金額211,766,893円
     
    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    前特定期間
    自 2022年 6月16日
    至 2022年12月15日
    当特定期間
    自 2022年12月16日
    至 2023年 6月15日
    1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に定める運用の基本方針に従う方針です。
    また、有価証券等の金融商品は投資として運用することを目的としております。
    1.金融商品に対する取組方針
    同左
    2.金融商品の内容及びそのリスク
    当ファンドが保有する金融商品は有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券及びデリバティブ取引は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載してあります。
    これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
    また、当ファンドは信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
    2.金融商品の内容及びそのリスク
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会である投資運用委員会を設け、パフォーマンスの分析及び運用リスクの管理を行なっております。
    ①市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を分析・把握し、投資方針への準拠性等の管理を行なっております。
    ②信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ③流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    3.金融商品に係るリスク管理体制
    同左
     
    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    前特定期間
    (2022年12月15日現在)
    当特定期間
    (2023年 6月15日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
    貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額
    同左
    2.時価の算定方法
    ①投資信託受益証券、投資証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②派生商品評価勘定
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
    ③コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    2.時価の算定方法
    ①投資信託受益証券、投資証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、「(デリバティブ取引等に関する注記)取引の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
     
    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前特定期間
    (2022年12月15日現在)
    当特定期間
    (2023年 6月15日現在)
    最終計算期間の
    損益に含まれた評価差額(円)
    最終計算期間の
    損益に含まれた評価差額(円)
    投資信託受益証券△58,76922,997
    投資証券△50,524,326761,417,205
    合計△50,583,095761,440,202
     
    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    通貨関連
    (2022年12月15日現在)
    区 分種 類契約額等(円)時 価(円)評価損益(円)
     うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引    
     買建    
     米ドル67,780,200067,730,600△49,600
     売建    
     米ドル54,215,880054,161,92053,960
    合 計 121,996,0800121,892,5204,360
     
    (2023年6月15日現在)
    該当事項はありません。
     
    (注)時価の算定方法
    1.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ① 計算日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」という。)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ② 計算日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    2.計算日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
     
    上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
     
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
     
    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

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